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2010年6月24日 (木)

牛にまつわる、昔の話。

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子どものころ もう40数年前

田舎の 我が家には家畜がいた

豚に 鶏 牛 ヤギもいたかな

今年に入って 宮崎県の口蹄疫の被害が深刻だ

田舎が熊本の宮崎寄りだから 人ごとではない

今も牛やイノブタを飼っている農家もある

知り合いから 不安心情の電話をもらった

早く 何とかして終息するのを願うばかりだ

そうそう 子どものころ

牛の餌になる牧草を切るのが日課だった

「押し切り」という ペーパーカッターみたいな道具

それを使って ワラや枯れ草を切るのだが

   

     子ども心に 疲れていたのか、惰性だったのか

よそ見をしながら刃を降ろしたとき 妙な感覚

間違って牛の舌!を切ったのをいまだに思い出す

ハプニングの前後は思い出せないが

鈍い感覚を覚えている・・のを時々思い出す

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コメント

「オジンさん」へ:
たしかに今、考えると残酷で怖い話なんだ。
『タン塩、1個」ではないです。
  あのの時の牛、舌はどうなったんだろう。
 けど、その後も、2匹いた牛は健在で田んぼを歩いていたようです。

 身内の方の介護もしながら、手話とか陶芸とか、いろいろ他方面活躍のようで、時どきブログも拝見させていただいております。
 

恐ろしい思い出ですねぇ
焼いて塩かけたらまさしく「タン塩」ですが
そんな冗談いえる状況ではない。
牛、気の毒としかいいようがない。

ただ、人はよく「舌を噛み切って死ぬ」といいますが
実際のところその程度ではなかなか死ねないと
聞きます。その後、牛、どうなったかご記憶にあります?

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