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2010年7月27日 (火)

童話本 『だれも知らない小さな国』

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 子どもころに夢中になって読んだ本に

 小人・コロボックルの物語がある

 童話作家 佐藤さとる著書 の数冊

 

北海道の、ある地方 ある村に住むこびと

人に見られないように生活している

出歩く時はカエルの扮装をして

ところが、ある日 人間の子どもに見つかる

・・・そんなふうな話だったと思う

何冊かシリーズ化もされたんだった

 

  夕立が来た日、

 ぼんやりと庭の片隅を見ていた時

 雑草、花壇の花の間に

 そんな小人・コロボックルが出てくるかな

 ふと 郷愁の思いもあって

 子ども時代を思い返していた

  こんなこと、あればいいのになあ、って。

 

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コメント

オジンさん:
 いつもコメント、ありがとうさんです。
 そっか、コロボックルの話、たぶん同じような年代なら(失礼!)、分かっていただけると思います。
 ジブリの最新映画「借りぐらしのアリエッティ」は、外国の原作だそうです。
 贅沢ながら、映画館での映画、また良いものですが、時間的、場所的にも困難があるんだろうと察します。
  

コロボックル。懐かしい。

子供のころよく読みました。

ジブリの最新作「借り暮らしのなんとか」ってのも
案外あのあたりをヒントにしてるのかもしれません。
見たいけど多分上映期間中には無理。
ビデオになるのを待ちます。(笑)

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