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2010年7月 5日 (月)

田舎・故郷帰り、その2

Kouteieki

田舎に帰る道すがら

車で片道5時間近くかけて行き来したのだけど

何箇所かで 消石灰を通った

 

 故郷は熊本といいながら

 正しくは宮崎と鹿児島、熊本の県境

 あちこちで大変な事になっていることに

 あらためて認識させられた

 「口蹄疫」という予想外の事に

 地元の人々の悲しさ、悔しさ

 

 

 ほんの少し

 わずかではあるけど

 身につまされながらの旅?でもあった

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コメント

 「殺処分」、嫌な言い方だと思います。
 実際に、飼っている畜産家・農家の方の心痛はいくばかりかと思ってしまいます。
 地震、台風、風水害などで悲惨な状態になった方もいるけど、
 鳥インフルエンザもそうだけど、今回の口蹄疫の影響はまた、別次元でもあるような気がします。
 
 

口蹄疫。最初は天災みたいな感があったのですが
日を追うにつれ「もっとなんとかなったはず」という
ように思うようになりました。「間違ってない。
やましいことはない」といいながら引責辞任した
農水相。そもそもは韓国という説もあります。
いずれにしろ振り回されたのは末端の業者。
大事に育て上げた牛や豚達を自らの手で「殺処分」
ついでにいうならこの「殺処分「という言い方。誰が
言い出したのか知りませんがいかにも事務的な響き。
生き物の命を奪う。「殺す」でいいと思います。
言葉が希釈されるようで嫌です

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