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2010年10月29日 (金)

人生で着る服

前に読んだ本の中で、こんなことが書いてあった。

曽根綾子著の「中年以後」 

そんな本を思い出し引っ張り出してみた

《「人間は、一度に1枚ずつしか服を着られない」、

そんなことわざがイタリアにあることを知って感心した。

若い時、学生時代は、服などあれば

  幾らでも着られるような気がしていた。

確かに一度には1枚ずつだけれど、

長い人生では 服など幾らあっても

楽しく着られる、と信じて疑ったこともなかった。》

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コメント

 オジンさん:
失礼しました、曽根 ではありません。「曽野綾子」著です。
 オジンさんの言うとおり、美しい日本語を書く三浦朱門氏の奥方さんです。エッセイを時々読んだりしますが、「中年以後」という表題に、なんとなく引かれて一気に読んだ書物です。

ひょっとして曽野綾子?
「遠来の客たち」しか読んでませんが
三浦朱門氏の奥さんで敬虔なクリスチャンだそうです。

「人間は、一度に1枚ずつしか服を着られない」
なるほど。「中年以後」探して読んでみようと思います。

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