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2010年10月 5日 (火)

壁掛け 古時計

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 もう30年近く前に買った壁掛け時計

 何度か引越しもしたし

そのたびにあちこちの壁や柱に飾られ

子どもが小さい頃には

投げられたボールでガラスを割られ

掃除の際に床に落っこち秒針が曲がり

電池切れで やっと動いたり




そうして30年くらい

何よりも私らの生活を見つめてきている

そんなことを思うと、感慨深いものもある

あと何年、何十年、このまま動いてくれるんだろう

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コメント

オジンさん:
「大きな古時計」♪大きなのっぽの 古時計~♪ですね。
物を大切にする、しないもあるのでしょうが、電気製品などの寿命は延びているはず?、
それとも次々に新しい製品が出て、買い替えたくなってしまうのか。
 ずっと長年使っているものって、妙に愛着が沸きます。

30年ですか・・・
そうやって見回してみるとモノの寿命。
サイクルの短さに驚きます。
特に家電製品は短くなりました。これは
一つには修理しなくなったからかもしれません。
先日電気店でPCの寿命を店員に聞いたのですが
5年と答えられました。それ以降は部品がなくなるそうです。
タイトル忘れましたが「おじいさんの古時計・・・」
なんて歌思い出しました。(笑)

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