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2011年1月

2011年1月31日 (月)

さすがに寒かった

今日は朝から手話関係の研修があるんだった

日曜日の朝

自転車で45分ほどの会館に出かけることにした

時間もゆっくり目にでたので

ちょっと寒いけどスーイスイと行くはずだった


  外に出たとたん

 そうはいかなかった

 寒い、冷たい風 おまけに粉雪が降ってきた

 5分も走ると手がかじかんできて

 足先が痛いくらいになってきた

 少し走って、余りにも我慢ができなくて

 バスに乗り換えるしかなかった

 それがまた吹きさらしのバス停も寒くって

 寒さには弱くないはずと思っていたのに・・・

 歳には勝てない。

 いや、この季節は寒いのです


研修が終わった夕方前

雪は降っていなかったが

風は強くなっていて

帰りはサークル会員に途中まで車に乗っけてもらった




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2011年1月30日 (日)

昼下がりの河口付近

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休みの日、自転車で散策していた

1級河川の下流域

海の塩水も混じっているだろう流域

海に通ずる橋のたもとで2~3人

釣竿をたれていた


あまり天気はよくないが 寒くはない

この季節、この場所で何が釣れるのだろう

スズキ、カンボラ、・・

釣り人の後ろをジョギングの人が通りすぎる

対岸の堤防沿いでは ウオーキング家族が見える

冬の日の昼下がりのひとこま。

2011年1月29日 (土)

新品のYシャツ

仕事柄、Yシャツ・ネクタイ姿が多い

春、秋は、それなりにシャキッとする

夏も長袖なので、

  半袖が嫌いなので暑苦しくはある

冬は、見た目にも悪くないと思う


けれども、

新しく買ったばかりのYシャツ

できれば一度洗濯するといいのだろうが

寒い朝に身じたくするとき

ヒヤッとして 冷たい感触

身が引き締まるとは言えない着心地だ


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2011年1月28日 (金)

「ほんわか」な出来事

夕方過ぎの割と早い時間に

頼まれていた食パンを買いにスーパーに寄った

時間帯が悪かったのか

ちょうど買い物客が多く

3つのレジには けっこう3~4人の列


仕方がない

食パン一つを持ってレジに並んだ

前の2人のカゴには品物がいっぱい

少し待つしかないなと思っていたら


前の若い女性と ぜったい主婦だろうおばさんが

「一つだけなら お先にどうぞ!」と譲ってくれた

ありがたい、待つ時間が短い

ふぁーっとした気持ちが湧いた

何気ないことかもしれないが・・

ちょっと温かい出来事だった

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2011年1月27日 (木)

飼っていたニワトリ

北海道でのオオハクチョウとか

宮崎での口蹄疫に続く・・

鳥インフルエンザ騒ぎは何とも言いがたい


そのこととは直接は関係しないが

農家と林業だった生まれた家

子どものころは豚やニワトリがいた

豚の世話は よく覚えていないが

学校から帰ってのニワトリの世話

昔のことだから、放し飼いぎみだったし

朝からの餌やりも大変だったように思う


そのニワトリの卵を生で食べるのが嫌だった

毎日 世話をしているのがあって

情が強かったのか、生々しかったのか

こいつの産んだ卵だと思うと

なんか可愛そうだったのか・・・

変な子どもだったのか。


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2011年1月25日 (火)

通勤バスのハプニング

曇り空で、昼から雨になりそうな朝

いつものように自転車で家を出て

時々だけど、国道に出たらバスに乗り換える


ちょっとだけ距離をおいて2台のバス

・・・2台目が止まった

ところが、乗り口のドアが開かない

「前から お乗りください」と運転手

何らかの原因でドアが故障らしい


運転手がお詫びし説明している

その乗客の反応は さまざまだ

「前のバス」と勘違いして乗らない人

はい、わかりましたと言う人

ムッとしながらも納得する人

説明に対し、逆に恐縮する人


 こんな時に 人の性格って出ます

 降車バス停までの時間

 そんな人々を観察できた?が

 整備不良、点検ミスとはいえ

運転手さんは大変だったろうなあとも思う




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2011年1月24日 (月)

車いすのことで。

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サークル関係の会議があって

時々使う福祉の会館

会館の受付にいた車いす使用の方

何ごとにも積極的で

昔、サークルで講演をしてもらったことがある


そのときの話の一部

「広い車いす駐車場が必要なわけ、

 少々の段差はいいけど、割れ目が苦手な車いす、

 飛行機に乗る時の検査時の複雑さ」など

そんな話をしてくれたんだった


その人が今回はいなかった・・・

2011年1月23日 (日)

冬の寒さの中で

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 冬の日の昼下がり

 今日は、晴れていて少しは気温もあがっているようだ

 そんなことを思ってみても

 1月になってからは、完全に冬

 日本列島 四季の中の寒さの真っ最中

 

 ラジオを聴いていたら

 天気の長期予報をやっていた

 このところの寒さは続きそうだということ

 九州地方は まだいいのかもしれない

 3月、4月まで雪の溶けない地方もあるし・・

 長期予報の終わりに 春の話もやっていた

 九州地方の桜の開花は3月24日ごろとのこと

 まだまだ長い日々だけど

 今が寒いように

 やがて春もめぐってくるんだと

 そんな思いにさせられた

2011年1月22日 (土)

迷信や言い伝え、気になること。

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仕事場での話。

「今年は厄年だ、お祓いでもしてもらおうかな」

そんな言葉から、迷信や言い伝えの話になった

4、9の数字を忌み嫌う人

大安、仏滅にこだわる人

風水が どうのこうのと諭す人

どれもが一理ありそうなこと


そして、話はいつか

年始に引いたおみくじの話に飛んだ

「凶、吉、大吉・・」

大吉を引いたという同僚が

今年は宝くじを買うぞって言っていた

凶を引いたという奴が

結婚式を延ばそうかと語った

どれもこれも 平和な、

平凡だけど、良い話のように思えた

2011年1月21日 (金)

大寒。雑草の上に霜

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1月に入って、もう中旬を過ぎた

寒さや雪のニュースが頻繁になり

冬本番になっている

夜明けが7時ごろで 一面が霜で真っ白

キーンと張りつめた空気

外に出て10分もすると

手がかじかんでくるし、耳が冷たさで痛くなる


道端の雑草や 葉物野菜の上に霜

冷たさを考えなければ、きれいな光景だ

けど、やっぱり寒い、冷たい

2011年1月20日 (木)

「おおきい おばあちゃん」!

義祖母が亡くなって10年近くになる

最期の半年は寝たきりだったけど

小さな体で チョコチョコ動いている姿

早口でしゃべりながらのしぐさ

思い出すときりがない


97歳という年齢で逝ってしまった

そんな祖母の呼び方が「大きい おばあちゃん」

我が兄弟から見れば ただ単に おばあちゃん

でも、その子どもからしたら

一つの家の中に おばあちゃんが2世代いるわけだ

だから、「ちっちゃい ばあちゃん」と「大きい ばあちゃん」

たぶん他人が聞いたら、

体が大きいから・・・と思うだろうな

なんて考えながら呼んでいた記憶がある



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2011年1月19日 (水)

ちょいと1杯

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 仕事が早く終わって

 というより、はやく終わらせて

 一緒に仕事をしてOBになった奴も含めて

 同僚や、仲間とともに

 仕事帰りに居酒屋に寄った

  数年前までは よく飲んで帰っていたが

 こうやって仲間内で飲むのも ここ最近は、久しぶりだ

  この時期は、おでんに鍋物、焼き鳥

  そして あったかい熱燗

  ついで つがれて、さしつ さされつ。。はなかったけど

  ほろ酔い気分で話も弾んで

  楽しいひと時だった

  ・・・大丈夫、明日の仕事には影響ないくらいの飲み方だったから。

2011年1月18日 (火)

このビルの中で・・仕事や作業

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外での仕事の途中に

ふと見上げたビル

15階だてか その後ろにも横にも建物がある

そのビルの中に いろんな事務所・会社が入っている


どのくらいの規模で

どんな会社なんだろう

どういう人たちが働いているんだろう

このビルの中に幾つあるんだろうか


たくさんの人々が 

どんな生活、どんな勤務をしているんだろうか

いろんな思いをもって過ごしてもいるんだ

ビルを見上げながら いろんな思いがめぐった

2011年1月17日 (月)

初雪でした。

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朝から 寒いなあと思っていたら

昼を過ぎて しばらくしたら

風を伴って 曇り空から雪!

そのうちに吹雪になってしまった

元旦にチラチラ舞ったようでもあるが

山沿いでは何度も降っているようだが

本格的な雪になってしまった

 寒さも本格化になる時期

 雪はやがて(少し)積もってしまった

 道行く人もコートの襟をたてて、

足早に通り過ぎる

 白くなっていく景色がきれいでもあるが、やはり寒い


そんな休みの日だった

休みの日で よかった



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2011年1月16日 (日)

冬の朝、工場群の煙突

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朝早くのまちの風景

田舎まちと言いながら いわゆる工業地帯でもある

冬の朝は空気も澄んでいるせいか

朝日を浴びて遠くの工場群が見渡せる

春とか夏とか・・光景が違うのか、気がつかないのか

どちらかはわからないが

この寒い時期になると、

工場群の高い煙突・排気塔から煙が見える

いや、煙ではなく、蒸気とかだろう

どんな製品を作っているのか どんなものを燃やしているのか

そんなことは関係なく、

たなびく煙・蒸気がきれいに見えている

2011年1月15日 (土)

朝のハプニング

いつもより遅めに出かけた朝

いつもの通勤道を自転車で急いでいた

ちょうど半分くらいのところ

学生服の男の子が自転車を止めて何かやっていた

すーっと通り過ぎたものの気になって引き返したら

なんと自転車のチェーンが外れていて

冷たくなって手直していた

その手は油で真っ黒、血が数箇所にじんでいた

かわいそうに・・焦りながら やっていたのだろう

その間も 同じような学生が通り過ぎていく

自転車は立派すぎて チェーンを直せそうにないので

さしあたってケイタイ電話を使って親御さんに連絡してみた


車が来るまでに15分ほどと言っていた

仕事時間があるので 頃合いを見て去ったが

時間までに学校へ着きたいと言っていたが

ちゃんと間に合ったのだろうか


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2011年1月13日 (木)

速記の仕事が・・・その2

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仕事ではなかったが

昨年の暮れだったか ある打ち合わせで

会議の内容をメモってくれと言われた

「これは得意とするところ!」


パソコンや録音機、コンピューター類の普及で

裁判所から速記者がいなくなり

数年前から国会の速記養成所がなくなって久しい

10年ほど前まで この仕事だけで飯を食っていた者としては

時代の流れとはいえ 困ったものだった

速記の技術者という肩書きがなくなって はや数年

こういう場であっても 役に立てるしかないかな

2011年1月12日 (水)

速記の仕事が・・・

40年ほど前、いや35~36年前か

速記を勉強し始めたころは

まだカセットテープレコーダーが多くなかった時期

電話にしても黒電話のダイヤル式で録音機能はなし

新聞記者は取材にペンとメモ帳を持って飛び回っていたんだった


関西・大阪に住まいし、寺子屋式の教室に通って2年

けっこう需要があって

モノになった仲間は職に就いていったり

教室から 本来の仕事に戻っていったり


3年目に入って、そうこうしているうちに

ちょうど就職のお呼びがかかって

速記の仕事とともに、この地に移住してしまった

何年たっても 速記の正確さも

  そして、日本語の語彙も磨きそこなったままだが。


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2011年1月11日 (火)

隣り町の温泉

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わが町自体には温泉が余りないが

隣町は 有名な温泉地だ

特にこの時期になると

丘の上や、駅の前や、山間から湯気があがっているのが見える

昔、若いころだったかな

この地にやってきて間もないころに

そんな温泉地に引っ越したことがある

毎日、隣近所がで使える温泉場があるし

寒くなったら 帰っていつでも入れる

    ・・って思ったものだ。

ところが、引っ越したのは夏場で

数十年前で冷蔵庫も持っていなかった時

水道の蛇口をひねって冷たい水を飲もうとしても

地中に温泉余熱があって 生ぬるい水道水

涼しい秋を待たずして

2ヶ月で また引っ越したんだった。

2011年1月 9日 (日)

練習。アトラクション

Rennsyuu

 手話サークルの踊りの練習

 9月過ぎから始まって

 毎週 土曜日の夜

 みんな仕事を持っているし

 家庭もあるからと言いながら

 今回も 3ヶ月少しの練習で やっと形になった

 明日(今日)の本番で 楽しく踊れることが:できるかな

 中には70歳近くのろうあ者もいる

 中には ドンくさい人もいたけど、

 昔から 本番に強い会員たち

 会員のホンの一部だけど ガンバッた成果を見て

 健常者もろう者、障がい者も喜んでくれるといいなあ



   ・そんなサークル活動もしています。

2011年1月 8日 (土)

朝の 電車待ち

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 たまに通勤に使う電車

 来週まで学校が冬休みのせいもあって

 乗客は少ないようだ

寒風吹きさらしのホームで電車待ち

我が町の それも郊外の駅だから

ホームに屋根があるだけ

5分、10分を待つ間の冷たい空気

やっと夜が明けきったばかり

キーンと張り詰めた空気のような

ああ、電車に早く乗りたいという気持ちと

両方が重なって思っているうちに

アナウンスで電車の到着があった

2011年1月 6日 (木)

マグカップづくり

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昨年末の陶芸教室で、課題をもらった

お茶碗と湯のみ、もしくはカップ

どれでも良いから作って

年始に教室生で自分のを使おうと


 というわけで、

 年末にお茶碗を作ってみた

 どうにか格好ができた

 それで 今度はマグカップを作成中

 取っ手をくっつけるのも初めてだ

  今度の陶芸教室までに仕上げたいのだが・・・

 

2011年1月 5日 (水)

年始、初出勤・仕事

 休みどころか 休養もなく働いている人もいるだろうに、

 歳末だから、特に忙しい人もいるのだろう

 


  そんな中でも

 年始年末の休みが 合わせて6日間

 


元旦の日はともかく

だらだらした生活をしていたわけではないが

 やはり休みでなまった体には

久しぶりの通勤は つらかった

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2011年1月 4日 (火)

年始の集まり

 年末年始、あるいはお盆の時期の帰省ラッシュ

 何ヶ月も前から計画して・・・

 混雑列車の中、車の渋滞に合いながら

 年に1、2回の恒例行事をニュースなどで見る

 大変だろうなと思ってみるものの

 実際の経験も たしかにある

 けっこう昔のこと、実親が健在だったころの話だ

それはともかく

正月に義実家の集まりがある

これもまた この何十年の恒例慣わしだ

仕事で来れない家族や

それぞれ別の行き先ができたりで

少ない年、 勢ぞろいの年など さまざまだ

今年は、21人だった

いわゆるおじいちゃん、おばあちゃんを囲んでの一家の集まり

実際には あと7~8人いるはずだから

だんだん 年々、自分の周りに身寄りが増えていく

 

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2011年1月 3日 (月)

朝露、霜に濡れて

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 年末年始の休みは わずかだが

 それでも どうしても朝起きがゆっくり時間だ

 もともと・・・、 この歳になっても朝早くに目が覚めない

 正月元旦はともかく

 今日は 普通に起きようかなと思っていたのに、

 すっかり朝日が昇り 朝露の時間帯

 

日本列島 どこも雪のたよりや

どうかすると 吹雪で車、列車が立ち往生とのニュースもある

そんな中、我が家近辺では寒さは並み

幸いに 雪はなかった

そして、少し遅めに起きた朝

庭先には冷たい霜が 露となって光っていた

正月2日目、寒さが少し緩んだ日だった

2011年1月 2日 (日)

正月で・・・

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 日本列島、寒い年始になったようだ

 九州も 至るところで雪のニュースや 寒さの話

 正月らしいといえば、そんな日

 家先には しめ縄や門松の風習

 近くの小さな神社にお参りにした人影

 日本の正月雰囲気は そのまま

ところが、散策して回ってみると

正月にかかわらず 昔と違うのは

コンビには 言うに及ばず

洋服店、レストランやスーパー、

ケーキやさんに、焼肉店など

この時期も休まず開いている店がけっこうある

 夕闇迫る郊外地

 正月気分の人もいるし

 働いて帰っていく人々も見かけた

 

2011年1月 1日 (土)

正月。新しい一年

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去年の・・・

忘れたいことは 忘れて、

覚えておきたいことは 大事にして、

今年 2011年(平成23年)が始まる

昨日と特に変わったことはないのだろうけど

そんな平凡でもいい 

その時々を精いっぱい

毎日毎日を生きていきたい

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