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2011年3月

2011年3月31日 (木)

年度がわり、送別

 菜の花が至るところで黄色く揺れ

桜が咲き始めた

小中学生が春休みに入っている

3月の終わり 年度が替わる


別れの季節でもある

長年 勤め上げた仕事関係の方たち

ことしも退職の時になってしまった

この5年、同じ部署で働きあった先輩が

職場を去っていく

何回か自我を通すために言い合ったことがある

思わぬミスを侵しそうになった時

すんでのところで助言をいただいたり

息抜きが必要だと言われたこともある


 例年、辞めていく方を見送ってきている

 そんな中でも感慨が(少し)ひとしおだ

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2011年3月29日 (火)

夕方の家々の灯り

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 このところ ずっと慌しかった仕事

 3月になってから、いや、2月からかな

 仕事帰りは いつも暗くなってからだったかな

 それとも この時期は日が暮れるのが早かったからか

 なんか 久しぶりに明るいうちに家路に着くころ

 自転車での帰り道

 赤く染まった夕焼け空もあったし

 川面に写る景色もユラユラ見えていた



夕暮れは すぐにやってくる

土手沿いを通って家に着く時は

もうすでに闇が迫っている

遠く、近く 家々に灯りがともりだしている

春 まだ寒さの残る季節

少し遅くなった夕闇が近づいていっている

今日もまた いろんな1日が過ぎていっている。

2011年3月28日 (月)

いつもの床屋

住まいを幾つも替わってきた分

行きつけの床屋も転々としている

この4~5年の行きつけの床屋

オジサン夫婦と40歳代の従業員がいる

丁寧だけど、手際の良い店

このところの常連になって久しい


テッペンが薄くなったのもあり

坊主頭にしてもらおうと申し出たら

「ホントに良いのですか」と、

何度も念を押されてしまった

昔から長髪にはしたことはないが

その時々の気分でスポーツ刈けど

丸刈り頭に、右分けや左分けもしてきたから

わりと無頓着っぽいのだが

切るほうは、逆に気になるのだろう


 そういえば1年ほど前も

 同じような会話をしたような気がする

 それでも、やはり・・・

そんなこんなで丸刈りにしてもらった


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2011年3月27日 (日)

公民館(陶芸教室)の閉級式

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 3月、年度末の休日の日

 地域の公民館でやっている各教室

 1年間がたって、閉級式が行われた

 茶道、書道に男性料理教室

 はたまたヨーガや社交ダンス、こども生け花など

 改めて教室状況を見たら、なんと41講座

 

日曜日や夜の講座は わずかではあるが

昨年の5月から始めた陶芸教室

見学、手伝いも兼ねて参加した

建物のホールではフラダンスや歌唱の発表会

廊下では 俳句やひらがな書の短冊が張ってあった

  我が陶芸教室生の展示では、、、

  今回の地震被災者への募金も兼ねて

  生徒作品の「差し上げコーナー」があった

  2~3時間ではあったが、

  我が作品を募金数百円でもらってくれた方、

  感謝、ありがとうございます

    陶芸教室は、もう少し続けようと思う

そうそう集まった義援金は1万3千円ほどでした

きちんと行政等の窓口に持って行きますから・・。

2011年3月25日 (金)

桜が咲き始めた

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 1月の長期予報の際に

 九州地方の開花宣言が

3月24~26日頃ということだった

あれから3ヶ月余り

しっかりと桜の花の便りが聞かれ始めた


仕事場近辺の桜の木

例年 ここが真っ先に咲く

そして、開花宣言のニュースが流れる


 この桜の木、古木が植わっている所は

 割と街中の幼稚園だったところだ

 園児が育っていく季節

 ワイワイと走り回る園児を見ながら

 毎年 花を咲かせているのを思い出した

2011年3月24日 (木)

器、欠けてしまった。

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ちょっと仕事が忙しくて

なかなか行けない陶芸教室

休日の日に

作りかけて そのままになっていたマグカップ

やっと高台を削って乾かした


来週あたり 素焼きしてもらおうかと

片付けている時

ちょっと乱暴に扱いすぎたのか、

何気なく強く持ち過ぎたのか

縁が完全に欠けてしまった

「あっ、しまった!」と思ったけど仕方ない

せっかく、それなりのマグカップができそうだと思ったのに。


 そんなことをしながら、、、

 器づくりを始めてから10ヵ月が過ぎる

 3月末に公民館各教室の閉級式があるそうだ

 

2011年3月23日 (水)

鉛筆

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 使う頻度が少なくなった鉛筆

 仕事上でも机の中に入っているものの

 どうしてもシャープペンになってしまう



時々、何かのときに使うのも

消しゴム付の鉛筆か、赤鉛筆




  確かに

 まだまだ便利な筆記用具なのだけど

 ポケットに挿して持ち歩くのや

 芯が減って丸くなってくると不便

 そういう気持ちもあってか・・・


  ただ、描きやすさから言ったら

  ずっと使いやすいと思える

  そんな、昔からある鉛筆

  仕事中に、ふと手にとって

  ずっと使っていた鉛筆だった

2011年3月22日 (火)

春分の日だった

 3月も後半に入ってしまった

 毎年のことながら

 この時期は仕事も慌しい日々だ

 そうそうお彼岸ということで

 休みの日に、義実家のお墓参りもした

 家の近くの墓地にも朝からお参りの人がいた


  義実家の両親は健在だが

  当の実母・実父とも他界している

  この時期になると

  田舎に帰ってのお墓参りを怠っているなあと

  ふと 感慨にふけってしまう。



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2011年3月21日 (月)

「Face book」の映画

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 本年度のアカデミー賞と取りざたされたが

4部門賞だけだった映画

「ソーシャル・ネットワーク」

内容はというと、

Face bookの話

年配者には理解しがたい

そう言われる映画を観た


 Hotメール、ヤフーメールに、

 Mixiや twitterなど

 その先にあるのがFace book?

けど、こんな発想から

こんな経験から始まったのだと

思いを巡らせながら観た映画だった

2011年3月20日 (日)

春先、小さな花

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  春先の寒くはない昼間

  「ああ、春だな」と思うには

  まだ少しばかり気温は上がらない

  あちこちに菜の花が咲き始め

  ツクシも顔を出している


そんな3月の中旬

家の前、公園で雑草の中に黄色い花

季節はめぐっている

至るところで悲惨な災害が起こってはいるが

自然の営みの中、

強く たくましく雑草も花も

しっかりと根付き、春の気配を漂わせている

2011年3月19日 (土)

カセットコーダー

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 仕事で使っている

  いや、使っていたカセットコーダー


速記の補助、記録媒体として

MDやICコーダーはなく

やはりテープ志向だった


 ここ10年ほど使っていたもの

 とうとう壊れてしまった

 パソコンやICコーダーが流行ってしまって

 カセットテープも店頭になくなりつつあり

 時代の流れはわかるが、

 アナログ機械が良いと思うのは

 年配者の感覚なのだろうなあ

2011年3月18日 (金)

つけペン

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 30数年前

 今の仕事を始めたころ 

 文字・文章を書くのに、つけペンだった

 「つけペン」

 仕事場で誰かに聞いても

 ピンと来ない人が大半である


青や黒のインク瓶があって

万年筆の先みたいなペン

10文字ほど書くと

またインクをつけて書く

つけたインクの量で

文字線が細かったり太かったり


 そういえば、万年筆も使わなくなった

 文章や原稿を書くのも

 ワープロからパソコンへ

 キーボードへ変わってしまった

 少しだけ、あの「つけペン」が懐かしい

2011年3月16日 (水)

バスで居眠り

 このところ仕事が忙しいせいでは ない

 帰りが遅くて睡眠が足らないというわけでは ない

  とはいえないが、

 なんかしら帰りのバスで まぶたが重たい

 どうかすると瞬間的に居眠りしている時がある


 

昔は乗り物で眠ることができなくって

長い時間の道中、列車、バスの中

どうやって過ぎていくかが課題だったのに

うたた寝していて乗り過ごしたなんて聞いていたのに

今は、どうかすると

帰りのバスの中で居眠りコックンとなりそう

歳のせいなのか

体調の変化なのか・・・



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2011年3月15日 (火)

大震災後、連絡・・・

 11日に発生した大地震は

 その後、津波でも家・人を飲みこみ

 余震、被害も続いている


仕事の関係者や

一緒に研修などを受けた仲間

知人にあたる友人など

何人かに連絡をとってみた

そんな中、

関東・東北に住む知人から

やっとメール連絡が届いた

家の内外は大散乱しているものの

幸いに家族ともども無事とのこと

ほっと息をついた一つの出来事だった


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2011年3月14日 (月)

3月6日は「啓蟄」でした

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 朝晩は寒いものの

 快晴の昼間の日は

 ポカポカとするようになった


散策の途中の道端

雑草の中にチョロチョロと動くもの

赤に黒い斑点をつけた てんとう虫だった


 そういえば、3月6日は「啓蟄」だった

 その季節感のごとく

 春の芽吹きが始まり

 あるいは春の花が咲き始め

 虫や動物も活動を始めている

 その可愛らしい一こまを発見

 

2011年3月13日 (日)

東北地方の大地震に

 すごいことになっているようです

 あれこれ言うには及ばず、

 とにかく一刻も早く事態がおさまるように、

 少しでも早く行方不明者が見つかるように

 ・・・・・

 そんなことを祈っているしかないのか

 そんなことを願うしかないけど。

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2011年3月12日 (土)

地震、津波。被害は

 9日の日、

すごいニュースが流れてきた

大地震、そして津波情報。

それも 歴史に残る大きな地震だ

 九州では被害と言うほどもなく

 まずは、当地の被害の状況とニュース

 そして、津波がやってくるということ

 そんなこんなでも 大変なことである

 関東地方のパニックも去ることながら

 被害が最小限にとどまってくれることを願っている。



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2011年3月10日 (木)

防災の学習会

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 先日のサークルの例会で

 「防災についての講演と学習会」を行った

 役所の担当者と消防署から来てもらい

 自主防災の講演や

 防災お知らせメールの説明

 聴覚障害者向け緊急システムの解説



・・なんていう難しそうなことと

そのあと、

負傷者の救護方法とか

簡易タンカーのつくり方など

ワイワイやりながら体験した


 毛布か洋服、物干し竿を使ってのタンカー作り

 「こんなに簡単にできるんだ」

 「たしかに これは便利だよな」

 「坂では運びにくいよね」

 いろんなことを言いながら。


実際には災害は起こらないほうが良い

それは、みんな分かっている

2011年3月 9日 (水)

1年前は、1年たって。

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そうだ、1年ほど前

 ブログを書き始めた

 その前から、書こうか、続くかな、なんて思いながら

 少し書いてみようかと思い立った

 3ヶ月を過ぎたころに、半年続けようかと考えた

 半年を過ぎて、まだ暑いころ

 冬になるまでは書けるかなと気づいた

そして、2年目になろうとしている

この1年、季節は巡り 日々は過ぎていき

いろんな人と出会いもあったし、

たくさんの出来事にめぐり合った

それと同じように、

あと少し「日々の生活を綴っていこうかな」!

2011年3月 7日 (月)

冷たい雨が

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 朝方から雨になっている

 三寒四温の言葉どおりに

 2月後半に春と思えるような気温だったのに

 3月に入っての冬への逆戻り


梅の花が寒さにふるえているような

白や黄色の水仙の花が雨を受けている

道路のへこみに雨しずくがたまっていく

行きかう人々がコートを着て

寒さに縮こまって足早に通り過ぎていく

この雨が上がって・・・

しばらくしたら、

また春の気配がやってくるのだろうけど

2011年3月 6日 (日)

庭の紅葉(モミジ)の木

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 庭のモミジの木が枯れてしまった

 昨年の秋、

紅葉中途で葉っぱが枯れたので気になっていた

そして、この季節になっても芽が膨らまない

気になって幹を切ってみたら枯れていた


この家にやってきた時

秋の催し物時に購入したものだ

だから、20年近くになる

1m足らずの小さな木だったのが

背丈を追い越して2mを越していた

毎年、春に若葉が出て

秋には赤く色づくのが楽しみだったのに

我が家に唯一ある木だったのに

残念なことをしてしまった。

2011年3月 5日 (土)

「中国人の息子」その2

 12年ほど前に知り合った中国人の青年

 ホームスティでやってきた青年

 その当時、

 日本にやってきて1年ぐらいだった

 近くの大学の学生

 そのころから日本語が上手だった


初めてやってきた我が家で

小学生だった本当の子供たちとも遊んでくれた

風呂・浴槽に初めて入ったとか

すき焼きは卵を使うのですかとか

日本の冬は暖かいとか

自動車の免許をとりたいとか・・


 そんな青年も 今は30歳を過ぎて

 奥さんと東京でしっかり生活をしている

 時々電話をかけてくる中国人の息子

 「おとうさん、元気ですか」と。


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2011年3月 3日 (木)

3月、寒のもどり

 さむーい!

 2月の中盤から、あんなに暖かい日が続いたのに

 コートも要らないかなという気温だったのに

3月に入って、急に寒くなった

寒くなったというか、寒の戻りだろう

やはり3月いっぱいは、まだまだ冬だ

そういえば、何年か前の3月に雪が降ったのだったなあ

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2011年3月 2日 (水)

中国人の息子

 久しぶりに東京から電話があった

 1年ぶりだろうか

 12年ほど前からの息子


前にホストファミリーを経験したことがある

そのときにホームスティにやってきた中国の若者

実は近隣の大学に通う学生だった

2泊3日で日本家庭の雰囲気を味わったはずだ

ちょうど子供も小学生だったので

一緒にゲームをしたり、遊びに行ったり

初めての日本の風呂を経験、

初めてのすき焼きを食べたのだった・・


 そんな息子も大学を卒業し

 中国に帰っていた時期もあったが

 結婚して日本・東京にやってきて

 7年目の日本社会に もまれているらしい

 そんな息子から流暢な日本語で電話があった

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2011年3月 1日 (火)

イチゴをもらった

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 昨年の晩秋のころ

 田舎の同級生が車いすマラソン大会を見に来た

 障害者のNPOを立ち上げて

 その活動の一環に十数名でやってきたんだった




ちょうど忙しい時期だったので

ホテルの手配やら 見学場所の確保を手伝わせてもらった

ゆっくりの時間がなく、一緒に飲みにも行けなかったのに

ゆっくり話もできなかったのに


 家に帰るとイチゴが届いていた

 それもけっこうなイチゴ

 連絡をとると「お世話になったから」の一言

 少し忘れかけたころに・・・

 

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