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2012年2月

2012年2月29日 (水)

道路・道

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 今では普通になってしまったアスファルトの道

 普通になってしまったというより

 整備されていない道が不思議になってしまっている

 田舎の小さな道路も自動車が通れるようになっている

 

だから、たまに砂利道などを通ると

踏みしめる音が聞こえてくる

何でもないことだけど、

そんな整備されていない道を歩くと

急に昔のことが思い出されてもくる

 

2012年2月27日 (月)

地域・地区の総会

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 もう少しすると3月になってしまう

 月日がたつのは早い

 そういうことで本年度も、あと1ヶ月足らず

 住まいを持っているから

 この地域に住んでいるから

 当然に いろんな役員が回ってくる

 隣近所、付き合いはほどほどの程度だが

 地区の総会があった


随分前に、役員をやってから

そのあとから、順番で役員をやることに決まり

会長とか体育員とか、会計とか、毎年変わっていく

普段は、なかなか顔を出さないので

この1年に一度の総会には出席している

今回も、会計報告や行事報告などがあって

新しい役員が 順番によって決まっていった

我が家の役員担当は、あと数年先になっている

ちょっと憂うつでもあり・・・

2012年2月26日 (日)

新築のアパート

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去年の暮れごろからかな

今年になってからか、

近所で家・アパートを建てる音

幾つかのアパートが覆いをとって姿を現した


 この前までは田んぼだった所だ

 去年の今頃は作物が植わっていたように思う

 小さな水路を挟んで、

 一方は何年か前に住宅ができ上がっている

 そして、反対面も建物が・・

 こうやって、だんだん田や畑が消えていき

 やがて水路は道路の下に隠れていくのだろうか

 子どもが まだ小さかった頃

 春におたまじゃくしを捜したり

 夏にはトンボを追っかけたりした所

 この十数年で 変わってしまったなあ

2012年2月25日 (土)

五右衛門風呂

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 風呂場が寒いよなあという話から

 そういえば、ということになり

 五右衛門風呂の思い出になった


生まれ育った田舎の家では、

たしか家を出る20歳前まであった

風呂場とトイレの棟が外にあって

隙間いっぱいの建物で煙の臭いがして

底に板を敷いて、熱くない処に背中をおいて

隙間風も何のその! 温まった


 たしか結婚した実家も1年ほど残っていたように思う

 今は亡くなった祖母が夕方から薪を焚いていた

 あの時の、木や薪を燃やす匂い

 立ち上る湯気を懐かしく思い出す

2012年2月23日 (木)

器・薬がけ

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 2月に入って、仕事の忙しさがあって

 なかなか行けない陶芸教室

 いつもは公民館で土いじりをやっているが

 2~3ヶ月に1回の釉薬づけの週だった

素焼きされたのが何個か たまっているよとの連絡を受け

少し遅くなったが、先生宅に寄った

同じ時期に始めた女性が来ていて

一緒にマグカップや湯飲み

それから、初めて作った土鍋の薬がけ

またいつもと同じような色になってしまったが

それでも久しぶりの器

先生には遅くまで付き合わせてしまいました

数週間後の焼き上がりが楽しみです

2012年2月22日 (水)

まだまだ寒い

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 雨が降って寒さが緩んだり

 氷点下に下がってバケツの水が凍ったり

 夜中に木枯らしみたいな風が吹いていたり

 どっかの九州のニュースでは

   菜の花が満開になり始めたというのもあった


やはり朝晩の通勤は寒い

朝に遠くの工業地帯の煙突から白い蒸気も見える

そんな中、

時々見かける半袖の中学生

時間帯が合ったせいで、久しぶりに見かけたが

やはりマフラーや手袋をした学生の中で

風変わりな、寒さは大丈夫かと思ってしまう

・・と思っていたら、

どっかの仕事場で半袖Yシャツの奴がいた

2012年2月21日 (火)

冬青

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 昔、書道を習っているころに

 雅号という大それたものではないが、

 作品の隅っこに書いていた名前

 「青冬」という名前

 意味的には、「モチノキ」の木をあらわすみたいだった


そんなことに直接は関係はしないのだけど

冬の季節で葉っぱがない木々

寒そうに裸木が植わっているのを見るにつけ

新緑の季節が待ち遠しい

そんな木々を見ていて

ふと、昔のことを思い出したときだった

2012年2月19日 (日)

間接リュウマチ

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 このところ何度か行っている病院で、

 最終診断が間接リュウマチと言われた。

 昔のじん帯損傷の後遺症

 あのときにキチンと治しておけばよかったと

 今は振り返るしかないが

 少しショックでもある


 ずっと膝関節症できていたのに

 後遺症から来る膠原病ということも疑われて

 だんだん進行している間接リュウマチ症

 薬でも止められる、治るとの診察結果

 仕方ないかな、

 しばらく治療を続けることにした

 そんな歳なんだろうなあ

2012年2月17日 (金)

サークルで,

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 今年、心機一転でサークルに顔を出すようにした

 昨年の大きな全国大会からご無沙汰ぎみだったから

 サークル員の顔ぶれも何人か馴染みが薄い

 それでも、仕事の合間には行こうと思っている


そんなサークルの例会では、

いろんな行事や総会が待っている

そして、サークル活動も含め5月には障害者スポーツ大会も控えている

役員は辞退したし、都合がつかない時期なので

手伝いができるかどうか、わからないが

もう少し手話、ろうあ者、

そして障害者活動には関わっていこうかな

そういうふうに思っている、今は

バス 乗り間違い

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 仕事の同僚とバス停で話していて

 ああ、やっと来たと思って乗ったバス

 何気なく乗ったのだが、

 ハタと気がついたら

 行き先地違いのバスに乗ったようだ

前にもあったような気がする

ボーっと立っていて、何を考えていたのか

行き先表示も見たはずなのに

違うバスに乗ってしまって

バツが悪くって、しばらく過ぎてから降りる

今回は、同じ方面に行くバスだったから

途中で乗り換えたのだが・・

これは歳のせいではなく、性格のせいなのか

今度は気をつけようと思ってはみた。

2012年2月16日 (木)

冬?雨上がり

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 2月も中旬

 少し寒さの緩んだ雨上がりの日

 雪の季節では、2月、3月、4月と

 まだまだ寒い日が続くのだろう

 そんな長い日本列島

 九州でも、まだまだ北風が吹く日々

 そんな中で、雨のおかげか

 幾分は過ごしやすい気温の日


朝の出勤も 少しだけ楽だった

帰りの自転車こぎも冷たくはなかった

雨が降って、また寒くなって、

もしかして3月になって粉雪も降るかもしれないが

少しずつ春が近づいているような

そんな気分になった雨上がりの時だった

 

2012年2月14日 (火)

総合病院で、

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 先日から何度か行っている病院

 我がまちでも大きな総合病院

 膝故障の関係で紹介してもらって行っている

 その病院での受付、案内、支払いなど

 それこそ大部分が機械になっている

 診療カードで受付をして、各々の診察科にいく

 レントゲン結果や書類も天井のレールを伝って運ばれる

 血液検査の内容は、データが医者のパソコンへ


診察が済んで受付に戻っての医療費請求は

これまた自動支払機ならぬ、自動精算機が対応

お金を入れて、次回の予約カードをもらったら終わり

このおかげで待ち時間が少なくなったのもあるし

煩わししさが減ったのもあるかもしれない

また一方、初心者・年配者にはドギマギのことでもあろう

2012年2月13日 (月)

創立40周年記念大会

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 手話サークルの大会があった

 「創立40周年記念大会」の催し

 ビデオ・映像の担当だけだから

 事前の会議も打ち合わせもしないままの参加

 サークルは昼の部と夜の部があるから合同の大会

 来賓も迎えての朝から3時まで

 講演と、歴代の会長のディスカッションなど

 


そうか、30周年の時に何も分からないまま関わっているから

サークル暦は12年にもなるんだと・・

昨年までやっていた役員職も

創立同時や流れの中で変化してきているのを

あらためて感じた時間だった

  30年に関わって、40周年が無事に済んで

  50周年のときに、果たして関わっているのか?

2012年2月12日 (日)

飛行船

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 吹く風は冷たいが

 久しぶりに晴れわたった昼間

 変わったエンジン音が聞こえると思ったら

 頭上に飛行船が通り過ぎるところだった

 人が乗るゴンドラが見えて

 全体では、相当でかそうな飛行船

 ユックリと エンジン音?!を残して飛び去っていく



そういえば、昔はけっこう飛んでいたように思う

あんなに大きかったのか、もっとでかかったのか分からないが

時々、年に数度は見かけていたように思う

今は、日本では数台だけらしい

動く広告塔も時代の波だろうから

2012年2月11日 (土)

バス待ち

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朝、出勤時のパスバス停も この時期は寒いけど

それでも何分も待たないうちに乗れるから、まだいいが、

帰りのパス待ちは

仕事が遅くなって本数が少なくなると

なかなか来ないパスを

寒い中で待っているのはガマンできないほどだ

冷たい夜風、待つ人も少なく寂しい




 

2012年2月 9日 (木)

冬の夜道

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 寒い冬の日の帰り道

 仕事が済んでバス停まで

 まだまだ通勤者が通っているし

 街灯や店の灯りがあっていいが

 バスからおりて家まで

 寒空の下、そりゃ冷たさが増す感じだ


 夜空の月や星はきれいなのだが

 眺めて帰るゆとりはない

 寒風吹きすさむ土手沿いの道

 手はかじかんでくるし

 顔は突っ張ってくる

 ただただ早く帰りつくことだけしか考えられない。

2012年2月 8日 (水)

ゴミ箱

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 仕事場には、ゴミ箱が1個しかない

 個人の机の周りにはない

 数年前から、ゴミを減らすことと分別の習慣だ

 この時期だからティッシュなどは1日の終わりにゴミ箱行き

 それは仕方ないことだ

 そのほかは、極力出さないようにとの指示

 もう何年にもなるので、みんな慣れてしまっている





不燃ごみの分別もあるけど

これは、しばしば間違い物がある

地方、地方によって分別種類は違うようだ

どっかの町は14、15の種類分けもあるようだ

10年前、数年前にはなかった取り組み

ECOが叫ばれる時代

いつの間にか定着しつつある事柄だ

2012年2月 6日 (月)

「備災」シンポジュウム

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半分は仕事絡みでもあったのだけど

「備災シンポジュウム」に行ってみた

地方の新聞社が主催の災害に関するもの

もちろん3月11日の震災の関係

それから17年前の阪神・淡路大震災の課題など

まずはそれぞれの震災を取材、体験しての講演

そのあと、パネリストを置いてのシンポジュウムだった


 もう17年も過ぎたけど、いまだに復興していない神戸など

 まだまだ仮設住宅さえ入れない東北大震災のこと

 たくさん いろんなことがあるのだろうとは思う

 九州の片田舎

 こんな大きな地震、災害が直接的ではないにしろ

 「防災」ではなく「減災」でもなく、

 災害にあったときの、そして遭ったあとの話

 すごく身にしみています。

講師の女性、体験談の中の話で

「とにかく生きてください

  埋もれたら、その分 救出する人の力が必要です

   生きて 救出する側に回ってほしい。」

そんな言葉が印象的だった。

2012年2月 5日 (日)

休日の仕事場

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 やり残したこと、整理していない作業があって

 休日に仕事場に出た

 着いたら、すでに2人の同僚がいて

 暖房も効いていない所で書類を作っていた

 ただでさえ、あったかさ控えめの仕事場

 上着を重ね着しての事務

 これもまた時代の趨勢かなとは思う

 小さな窓から見える空は

   今日は晴れ渡って日向ぼっこできるのじゃないか




そんなことを思いながら

同僚が帰って一人になって

もう少し片づけを・・と思いながらの数時間だった

2012年2月 3日 (金)

通学生の冬

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 子どもが、冬の寒さの折に

 薄着のまま通学していることや

 時には半袖や半パンの子も見かけるが

 中学生や高校生の制服だけも寒そうだ

コートなどを着ていない連中が多い

自転車通学なのに手袋をしていない者もいる


とはいっても、

昔と同じような様相なんだが

時代も変わっているからか

最近の子はマフラーをしている子も多いし

たぶんヒートテックなどの下着を着ているのかもしれない

それでも、大人が完全防備で出勤しているのと違って

手袋なし、コートも着ていない学生を見ると

ああ、寒いだろうな、

かわいそうに!なんて思ってしまう

2012年2月 2日 (木)

薄着の子ども

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 例年より寒さが増しているという日本列島

 極寒の北海道に比べれば

 九州などは、ずっとマシだとは思うけど

 それでも冬は冬、


昔から、薄着の子がいて

寒くないのかい と言いたくなる時がある

半パンで走り回っていたり

ジャンパー、厚手のシャツも着ていない小学生を見かける

そして、

時々すれ違う中学生の列に

夏バージョンの格好の男の子がいる

例の黒学生ズボンに、上は半袖シャツ

黒、紺の学生服の集団の中で

すごい違和感があって、当然目だってしまう

寒くないのだろうか!

去年もそうだったのだろうか!

家でもそうなんだろうか!

それぞれに体格、体質、体温はあるのだけど

大丈夫なのかなと思ってしまう。

2012年2月 1日 (水)

カラオケ

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 少し前に、飲み会があったときに

 3次会でカラオケに誘われた

 わいわい歌って、騒ぐ人は騒いで

 スナックで愚痴を言い合うより

 仕事上では、そっちのほうが良いような気もする


けど、歌が苦手だ

いつもラジオとか聞いているから

歌自体は、けっこう知っているし

好きな歌、たくさんあるんだけどなあ

少し前は、2次会に行って歌わされるというのもあった

そんな場合でも、最初に短いのでゴマカシテ

あとは歌わない、歌えないというのもあったなあ

今はカラオケ店で十分な飲食ができるし

にぎやかな場を過ごすには相応しいのかな

ただ、やっぱり歌を強制されるから

どうしても断ることが多いかなあ

ずっと昔だったら、

カラオケもなくって、大声で歌っていたかも。

 

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