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2012年4月

2012年4月29日 (日)

映画「アーティスト」

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 久しぶりに映画館へ足を運んだ

 シネコンの新作映画ではなく

 街なかにある名画座

 白黒画面で、おまけに無声映画

 けど、アカデミーで作品をとった「アーティスト」

 セリフがないだけに 分かりやすいストーリー

 感想としては まあまあの映画かな

2012年4月28日 (土)

工事中のトイレ

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 四六時中、どっかで見かける状況

 朝・昼といわず、夜中に行われる道路工事

 埋設物の工事なのか、舗装の改修なのか

 偶然に見かけた光景

 ちょっと エッ! すごいと思った光景だ


1級河川の長い橋での工事

道路の点検なのか、舗装のやり替えなのか

その辺は定かではないが

作業をしている人々と工事車両

その車両の中に「WC」の文字

なんと軽トラックの荷台に簡易トイレが設置されている

たぶん橋の上では作業員も困るだろうし

近くに利用するトイレもないことからだろう

びっくりである。

2012年4月27日 (金)

雨の中の仕事は

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 春の雨の降る日

 少し遅くなってバスを待っている間

 横雨や傘からのしずくで服が濡れてしまう

 車の通勤時間帯も過ぎたころ

 目の前を合羽を着たバイクの郵便配達人が走り去った


赤く塗ったバイク、荷台に配達カート

夜、雨、そして風に吹く中

運転には集中力が特に必要だろうし

大事な手紙などを濡らしてはいけない

ほかの仕事でも、雨の日は大変なものが多くあるだろうけど

降りしきる雨の夜

少し遅くなってバスを待つとき、感じた

2012年4月25日 (水)

手押しの信号機

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家の近くに国道が通っていて

10数前と違って車の量も半端じゃなくなった

道路沿いの店も増えていて、ちょこちょこ変わったりしている

その道に幾つか信号機があるが

歩道の白線が書かれているだけのところもある

 信号機がなかったら、車はなかなか止まってくれない

 日曜日の日など、渡るのに相当待つときがある

 夜などは、少々怖い思いをしながら渡るときがある

 そう思いながら、信号機がつかないかなと思っていたら

 やっと手押し式の信号機がついた

 きっと車運転者は渋滞に拍車がかかって

 いらいらするのかも知れないが

 歩行者、自転車利用者などや

 お年寄り、子どもたちにとっては

   助かっている信号機だと思う

2012年4月23日 (月)

落語

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趣味ってほどではないけど

昔は、機会があって何度か落語を聞きにいった

そういえば、このところ生を聞いていないなあ

というわけで、1月ごろにチケットを購入していた

「立川志の輔」師匠の独演会を観て、聞きました

ライオンズクラブの主催でもあり

大きなホールでの落語と言うことで

ちょっと、どうかなと思っていたのですが

連れ立って行ったカミさんともども

久しぶりに大声で笑って、

2時間ほど、十分に堪能しました

2012年4月22日 (日)

雨の日曜日

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雨や曇天の天気が続いています

葉桜になった桜の木から

枯れた花びらが道一面に散っています

雨がなければ風に舞うのでしょうが

このところの雨で路面や車の上などにくっついています



 4月も後半

 そろそろゴールデンウイークとやらに突入する時期

 カラッと晴れてくれないかなと思いつつ

 暖かくなって・・・

 そのうちに暑い日々が続くようになるのだと

 そんなたわいもないことを思っている

 休みの日の小雨が降っている時間です

2012年4月21日 (土)

虫の声

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 朝、出かける時に

 まだ少しひんやりする空気の中

 ウグイスが鳴き始めている

 ことしもまた どこからかツバメが渡ってきて

  低空で飛び交っているのを目にする





夜、少し遅くなった帰宅時間

草むらからは虫の声が聞こえてきた

冬から初春にかけて あんなに静寂だったのに

冬眠から覚めて息吹を精いっぱいに受けた虫たち

今年も きちんと生命の存在を示しているように

いっせいに声を、羽音を響かせ始めている

2012年4月19日 (木)

自転車の整理員

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 特別に乗り降りが多いというわけではないが

年じゅう利用する郊外駅前の駐輪場

新年度、4月

新しい自転車が目立つこの時期

先日から整理員が見当たらない

おかげで滅茶苦茶ぎみの駐輪場だと思っていたら

整理員も異動・入替え時期だったらしい

いつものように自転車で乗り付けてバスに乗り換える際

いつもの駅前に初めて見る整理員の方

「おはよう。奥に入れておいて、今から整理するから。」

そんな声が聞こえた


前の整理員は、ちょっとコワモテで

無言で枠の中に入れるのを手伝ってくれるか

利用者に助言めいた言葉を言いながら作業をしていた

それが、今度の人とは違うところ

どちらにしても作業・仕事とはいえ

きれいに整理してもらえることには感謝!

2012年4月17日 (火)

新年度、新しいこと

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 4月に入って新入生、新社会人、

 それに異動などで心機一転した人々がいる

 そんな4月の時期になると

 駅前の自転車置き場が満杯、乱雑になる

 堤防沿いの道を行き交う学生の顔ぶれが変わった

 電車に乗りなれない乗客がいたり

 バスを降りる時に料金払いに手間取っている乗客がいたり

 はたまた、真新しい背広が歩いているのを見かける


あんな感じで通勤したのは、はるか昔

どんな気持ちだったのか思い出せないほど前だ

春という季節の 新年度

新しいことも始まる時期だ

2012年4月16日 (月)

列車

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熊本の生まれ故郷があったころ・・

今でもあるのだけど、

両親が亡くなり、姉家族が家を守ってくれているのだが

行く機会が減ってしまった田舎

列車で行くときは「九州横断特急」というJR線を使っていた

その列車に久しぶりに乗る機会があった

トンネル、山合い、川沿いを走る列車

乗り物の中で寝ると言う体質ではないので

ずっと外を眺めながらの旅・列車だったのだが

春の新緑を見ながら、しばしの時間だった

2012年4月15日 (日)

どこかで聞いた曲

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 仕事場でBGMで流れる曲

 あるいはスーパーやお店で流れる歌

 何かに夢中になっていて

 流れていることさえ気にならない時や

 聞くともなしに聞いてしまう時がある

 また、「何の曲だろう?」と思えば思うほど

 「ああ、思い出さない~」


題名・曲名が出てこない

いつごろ流行ったのか、

今日の昼に聞いたのだが

  いまだに気になってしまっている

2012年4月14日 (土)

一雨ごとに。

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 葉桜の季節

 快晴の日ならばポカポカの日中

 時々は花冷えめいた夜もあるが

 暖かい季節になった

 日本の東の地方でも雪が溶けて

   あるいは菜の花の便りが届いてくる


そして、春雨の降っている日

新緑がさえわたっている

どっかでウグイスの声も聞こえてきた

この雨がやんだら、また暖かさが増すのだろうか

「一雨ごとの暖かさ」とは、よく言ったものだ

2012年4月13日 (金)

誰もいない仕事場

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 切りのつかない仕事

 ずっと残業と、時折は休日出勤が続いている

 外は春、桜の花も舞い散っている

 春の風が吹く夜の中

 仕事場はなぜか寒い

 そして誰もいなくなった仕事場は・・


昼間の喧騒めいた空気もなく

ただただ静かで、

そして なんか侘しいような

それでいて、仕事ははかどる

2012年4月 8日 (日)

陽だまりの中のひととき

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春の日の休日

例年ならば暑いくらいの日中になっているのだろう

快晴の日に、まだ冷たい風が吹いてくる

それでも洗濯物に最適の日

ついでに布団なども干して

風の当たらない陽だまりでは

心地良い日向ぼっこ

そんな春の日のひととき

2012年4月 7日 (土)

火事・火災見舞い

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 仕事場の仲間の家で火災があった

 朝、仕事を始めた時間帯に家から電話

 慌てて帰った同僚

 夕方に見舞い方々に訪ねていくと

 全焼と言いながら、外壁の残った建物の前で

 憔悴しきった表情でたたずんでいる同僚



幸いに家にいた中学生の男の子は軽いやけどだけだったらしい

隣近所への延焼は免れていた

仕事場の仲間に募って集めたカンパ

家財道具、洋服、そして書類や通帳も消失した中で

さしあたり必要だろうと持参したのだが

家の前で事情聴取も受けていた光景は

息を呑まざるを得なかった

2012年4月 5日 (木)

風の強い日

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 今年は春一番が雨の中だった

 寒さが続いて、なかなか桜が咲かなかった春

 やっとコートの必要がなくなった

 そう思っていたのに、朝晩は寒さが戻ったりしている


つい先日の日本列島

各地で台風並みの風が吹いたり、

雪残る東北では大雨が降ったらしい

ごたぶんに漏れず

九州各地でも強い風が吹いた

自転車や看板がなぎ倒されたり

小枝が折れ、カーポートの屋根がはがれた所もあった

仕事場の近くの桜の木が

花が咲いたまま根っこから倒れているのも見かけた

2012年4月 3日 (火)

いつもと違う道

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 通勤時の道は、いつも同じだ

 雨がひどくない限り

自宅から自転車に乗って

 郊外の駅前に自転車を置いて

 バスに乗り換えて仕事場近くまで行く


ちょっと気分を変えてみたくって

自転車で、いつもと反対側の土手沿いを通勤してみた

春休み期間中なのもあるのか

ほとんど人が通らない

ちょっとだけ違う道なのに

朝の風景自体が違って見えた

2012年4月 1日 (日)

送別と人事異動

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年度末の仕事

ずっと残業続きだったけど

少しゆとりができるかなと思ったところで

長年、働いてきた先輩が退職していく

短長期に同じ職場だった人たちが異動していく


恒例のことなのだけど

送別のあいさつでは灌漑ひとしお

異動の人たちには感謝の気持ちがいっぱい

それぞれに新しい生活が始まっていく

新規の仕事が待っている

そして、こちらもまた新しい時間が・・・。

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