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2012年8月

2012年8月30日 (木)

記録をつくる

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本来の仕事だった速記

専門の仕事から遠ざかって10年になる

だからといって、生活の中で使うことは多い

仕事の中で何気なくやっていることはある


 このところの仕事の内容で

 会議等の記録起こしを頼まれた

 あまり長い会議ではないけど

 数回、数日にわたっているし

 会議の中身も面倒なものだった

 ちょっと躊躇して

 引き受けなければよかったとも思ったが

 やり出したら、もともとの仕事

 こんな仕事、嫌いではないなあ、っと。

2012年8月28日 (火)

道路わきのお地蔵さん

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 近くの昔ながらの道を歩いていると

 お地蔵さんを見かけるときがある

 毎日のように花を植え替えているのか

 近所の方が世話をされているのか

 たいていの場合、きれいに置かれているようだ


通勤の際に利用するバス停の横

国道沿いだけどお地蔵さんが置かれてあった

大きな家の庭先と歩道を挟んで

小さな囲いがあって、鎮座されていたのに

ある日、ふと目をやると

囲いの中には姿がなかった

そうだな、このバス停を利用するようになって10数年

もっともっと、ずっと前からあったような気がする

どういう事情があってのことか

皆目 検討はつかないが、

いつもの場所にないお地蔵さん

気になってしまう

2012年8月27日 (月)

落ち葉が

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 8月も後半、暦ではすっかり秋

 台風のニュースも流れていて

 夏は、暑さは、まだまだ続きそうな気配だけど

 木々の葉っぱが黄色くなっていき

 庭の隅々に風で飛ばされた枯れ葉が目立つ


8月の下旬

もうすぐ9月という声を聞くと

そういえば

蝉の鳴き声が変わったような

赤とんぼが飛んでいるのを見たなあ

夜に鳴く虫の音が秋に近いみたいだ

そんなことを思ってしまう

2012年8月26日 (日)

代車

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我が家の車、3台目なのだが

 10年目を迎えて調子が悪かったのは たしかだ

 先日、子どもが運転しているときに故障してしまって

 そのまま修理工場に持ち込んだままになっていた

 どのくらいの期間が必要か考えないまま

 たぶん費用が高いだろうなと思いながらの修理

 けっこう日にちがかかってしまった


その間は代車がきていたのだが

子ども一人は免許がマニュアル車対応ではなかったので

最初に来た代車は乗ることができず

しばらくして代えてもらった

そういえば、今は普通車の免許が2種類なのだと

あらためて思ったものだ

仕事場の車もマニュアル車と、そうでないものがあるが

若者・人によっては乗れない車があるのだと・・

2012年8月25日 (土)

遅くなった帰り道

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 このところ仕事がつまっていて

 帰りが遅くなることがある

 夜中というわけではないが

 最終便近いバスに乗って

 いつものように自転車に乗り換えての帰路

 土手沿いを通ると、やたら遠く感じる時がある


まだ夏の虫たちが顔に当たって邪魔になる季節だが

幾分は涼しい風が吹いている

夕立があったあとは、体にあたる風が心地よいときもある

ペダルを漕ぎながら

遠く、近くに見える家々の灯りが

うらやましかったり、

はたまたほのぼのしていたり。

2012年8月23日 (木)

「思えば遠くへ来たもんだ♪」

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海援隊というグループの曲に好きな歌がある

「♪貨物列車が走りすぎる そして夕陽に消えていく

・・・思えば遠くへ来たもんだ ふるさと 離れて6年目

思えば遠くへ来たもんだ この先どこまで行くのやら♪」


 早くに ふるさとを出て、

たしか大阪でバイトしながら聞いたのか

 この地に居ついた頃に聞いていた曲なのか

 ずっと昔過ぎて年代は忘れてしまったが

 我が身に置き換える部分があって

 よく聞いていたように思うし、耳にしていた

 テレビで久しぶりに聞く機会があって

 「ああ、あれから何十年かが過ぎて

 故郷にいた時期のほうが

 今の地よりもずっと短いのだと・・・。

2012年8月20日 (月)

木陰

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 夏の暑い時期

 外を出歩いていても日陰を選んでしまう

 公園の木々の多いところは幾分の暑さが和らいでいる

夕立でもあって

風でも吹いてくれば

なんとなく木陰で涼んでみたくもなる


8月もお盆を過ぎて

心なしか朝晩が涼しく感じるときもある

木々の葉っぱも黄色く色づいているのもある

そんな様子を窓辺からそっとのぞく

休みの日の ほんのひととき

2012年8月18日 (土)

病院での手話通訳

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 時々になってしまったサークル

 少し遅れたけど、参加させてもらった

 ちょうど勉強の、手話練習の例会だった

 それも「病気、病院」での手話通訳の練習

 病気の表現方法だって難しいと思っているのに

 我がグループは 待合室での一こま表現だ

 実際に看護師さんがいるから

   いろんな想定で助言をもらったけど・・



ろう者にとっては 大事な、大事な体のこと

通訳にとっても一言一句伝えたいこと

そして一番、二番に多い通訳依頼だとのこと

もっと一緒に行く男性通訳士が欲しいとのこと

病院によっては、通訳者拒否事象があるとのこと

薬の飲み方が伝わらなかったこと

理解する時間が欲しいことなど

また少し新しい発見をした

2012年8月16日 (木)

ひまわり

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 先日、義実家のお墓参りに行った折

 家の横の線路沿いの土手にひまわりが咲いていた

 そういえば、去年も同じように見たんだった

 植えてはいけないのだろうが

 土手沿いには年中、花が咲いている


その暑さの中のひまわりも

そして雑草たちも伸び伸びとしているのだろうが

さすがに人間たちは、この陽射しにうんざりしてしまうくらいだ

8月の半ば

一年の中で一番暑い時期

2012年8月15日 (水)

ラジオ体操

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そろそろ8月も中旬

 暑さが残暑に変わる時期でもある

 子供らの夏休みも後半に入っている

それで、ふと思ったことがある

今年は朝にラジオ体操の放送を聞いていない



いや、この1~2年だろうか

近所の公園で、どこの広場からも聞こえてこない

果たしてやっているのだろうか

ラジオ体操自体を知らない子供増えていったし

朝が早すぎると言って、録音した音が流れていたこともある

時代の流れとともに消えていく慣習なのか。

2012年8月13日 (月)

お墓参り

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我が家の前にはちょっとした公園があって

その隣り合わせに墓地があるので

このお盆の時期になると 手を合わせに来る人が多い

線香の匂いが風に乗って漂っているし

小さな子どもたちが走り回り

その親たちの大きな声が響くのも定番だ


だからというわけではないが

義実家のお墓参りに出かけた

ちょうど年老いた義父母を伴って

3箇所のお墓参りと挨拶

たまに親戚などと顔を合わせる時期でもある

甥っ子とその子ども、姪っ子に偶然に会うことも多い





我が実家は、遠すぎることもあり

6月に用事があってお参りしたこともあり勘弁してもらおう

2012年8月12日 (日)

昔、製本会社で

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ずっと昔の話

30数年前、いや40年前になるのかな

まだ若かりし頃のこと

高校を卒業して、近畿・大阪に出た

特に仕事も決まっていなくて、

ただ家を出ようと思った時期がある

調理師・料理人になる勉強をしたいなあと思ったのと

国語力を生かして新聞記者になりたいなあ

そんなことを思って夜行列車に乗った10代の後半


 製本会社に雇ってもらってパートで働いた

 絵本の表紙とか広告紙とか、カレンダーとか

 印刷されてきたものを、そろえて切って

 大きさに合わせて束ねて運んで・・

 そんな中で8月はカレンダー作りだったように思う

 日めくり暦をそろえて、切ってそろえて、

 せっかく作ったのに、

 年が変わる前に祭日が変わってしまって

 全部を作り変える時もあったような気がする

 社会に出はじめの若い頃の思い出です

2012年8月11日 (土)

バス賃の両替

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 出勤時に、いつものようにバスに乗った

 同じような通勤者が乗ってくる

それぞれにバスカードを照らす乗客が多い

けど、

夏休みの期間ということもあり

乗り慣れない子どもや親子連れもいる



どっから乗ったのだろうか

降車ボタンを押して降りようとした中学生

たぶん初めて一人で乗ったのだろう

降りる直前に千円札を両替機に入れた

引かれたおつりが帰ってくると思ったのだろう

両替されたお金に驚いた様子

運転手に促されて料金を払おうとしたら

慌てたのか、手がすべって余分にお金が落ちた

運転手が何とかしようと「ちょっと待って」

そんな言葉も聞こえなかったのか

「もう良いです、ありがとうございました!」

なんか純粋な、そして可愛そうなくらいの場面を見てしまった

 

2012年8月10日 (金)

8月、盛夏

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 先日は立秋だったそうだ

暦の上では秋なのだが

そんな8月の実態は夏真っ盛り

昼過ぎ、炎天下の陽炎

木陰の下といえども熱気がこもっている

セミがジーン、ジーンとうるさいほど鳴いて

陽射しはジリジリと照り付けてくる



最高気温が35度を超す日もある

熱帯夜で寝苦しい夜もある

そんな日も例年のごとく

お盆の時期を過ぎると

少しは過ごしやすい時がやってくるのだろうか

2012年8月 8日 (水)

夏・終戦の話で

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 先日の休みの日に

 朗読劇というのを見に行った

 この8月の時期、終戦記念日を控え

 広島の原爆の日があり、長崎の原爆記念日がある

 朗読劇は、そんな戦争にまつわる話だ

 地元の町が戦争中にどうであったのか

 戦争中の庶民の生活はどうだったのか

 爆撃を受けて逃げまどう防空壕の内外の出来事

 もう戦争は真っ平だと叫ぶ人々



そんな脚本からなる小さな演技と朗読劇

きちんとした舞台ではなく、オープンスペースだったので

少し集中できなかったけど、

地方の劇団員の集まりの上演

迫力はあったし、しばしジーンとさせられる話だった


  ちなみに、劇団員の一人は、

  前に我が仕事場の一員だった若い女性

  脚本家として名前が出たことのある奴で

  芽がでればいいなあと思っている

2012年8月 7日 (火)

運行できない線路

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先月7月の北部九州豪雨

いろんなところで被害を引きずっている

犠牲者を出したのだから当然なのだが

土砂崩れのままの山沿い

住まいをなくしたままの人々

時々ニュースで流れるものの

天災といえども、むごいことだ



 道路も、列車の線路も普及のめどがたっていないところがある

 我が家に帰る唯一の本線だった線路も

 何箇所かで寸断されたままだ

 復旧事務所が立ち上がったらしいが

 1年先を目標に復旧作業にかかるということだ

 その間は、よく使っていた列車には乗れない

 地元の人は代替バスでしのいでいるという。

2012年8月 6日 (月)

朝のゴミ拾い

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地域活動というのが年に何回かある

我が地区でも年に1回の総会のほかに

秋の地区対抗の運動会や

春のお祭り

年に3~4回の町内・地区内清掃など



 そんな中で、この暑さの折

 早朝の一斉ゴミ拾いがあった

 膝・足の不調もあり

 しばらく我が家でも代わりの者が参加していたが

 久しぶりにゴミ拾いに加えてもらった

 早朝とは言いながら、しっかり太陽の照りつける中

 30分ほどだったが・・、

 たくさんの参加者だったので、あまり成果はなかったが

 それは、ゴミが余り落ちていないことなのか

 良いことなのだと思いつつ汗をかいた一時だった

2012年8月 5日 (日)

夏の盛り、朝顔

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 我が家の今年の朝顔の花

 苗を植えた時期に雨が多かったからなのか

 はたまた育て方、水やりの違いなのか

 葉っぱが茂ってこない

 花も時々しか咲かない状態で

 なんとも寂しい限りだ


それとは逆に、

通勤する道の草むらに咲く野草の朝顔

例年と違うところも咲いている

淡いピンク色の花びらが

雑草とかの間に点々と咲いているのを

仕事に行く途中に発見した

2012年8月 4日 (土)

ゲームをしました

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今週のサークルの例会

交流会ということで

会員同士やろう者と親睦を深める内容で

体育館を借りてゲームなどが行われました

個人競技あり、チーム対抗ありで

皆さん、交流と懇親ができたのではないか。


 誰が考えたのか、ゲームの一つで

 新聞紙を置いてあり、

  よーいドンで、それを丸めて、向こうの箱に入れるというグループ競技

  作ってあるボールではないので、

  丸める堅さ・大きさによって箱に届かない、入りにくいというもの

  悪戦苦闘しながらも楽しそうでした

2012年8月 3日 (金)

夜、帰宅途中

730

 あんなに暑かったのに

 日が暮れると、ずっと涼しい風が・・・

 なんてことはなく、蒸し暑い

 夜に自転車で帰ると

 この時間は虫たちの襲撃に遭う


 風を切って自転車をこぐわけではないけど

 夜に土手沿いの道を通ると

 いろんな虫たちが顔面に当たってくる

 昔、コンタクトレンズをしていた頃

 そりゃもう、目を開けることが嫌になるくらいだった

 しばらくは、そんな帰路の試練?に絶えなきゃならない

2012年8月 1日 (水)

月夜

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 日本列島に台風が接近しているという

 それも2つもの台風というニュースが流れている

 8月になる季節

 日本の夏というのもあるけど

 7月に豪雨に見舞われた九州としては

 ちょっとありがたくないことだ



そんな台風らしき余波の風がある中

夜空を見上げるまでもなく

少し雲のある空には月が出ている

あろ数日で満月になりそうな月

この月は、どこでも見ることができるのだろう

ずっと、ずっと空の彼方にある月

ちっぽけな人間が、いろんな人々が

どっかで、この月を眺めているのだろうか

いろんな思いをもって見上げているのだろう

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