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2012年8月18日 (土)

病院での手話通訳

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 時々になってしまったサークル

 少し遅れたけど、参加させてもらった

 ちょうど勉強の、手話練習の例会だった

 それも「病気、病院」での手話通訳の練習

 病気の表現方法だって難しいと思っているのに

 我がグループは 待合室での一こま表現だ

 実際に看護師さんがいるから

   いろんな想定で助言をもらったけど・・



ろう者にとっては 大事な、大事な体のこと

通訳にとっても一言一句伝えたいこと

そして一番、二番に多い通訳依頼だとのこと

もっと一緒に行く男性通訳士が欲しいとのこと

病院によっては、通訳者拒否事象があるとのこと

薬の飲み方が伝わらなかったこと

理解する時間が欲しいことなど

また少し新しい発見をした

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コメント

オジンさん:
 まだまだ手話技術は未熟なので、病院通訳の依頼を受けられる立場ではないけど、通訳者・士の先輩方の話を聞くと、病院から邪魔者扱いにされる、症状をうまく通訳できない、待ち時間が長過ぎる、男性ろう者に女性通訳者は適さないなど、いろいろあるそうです。
 けど、サークル会員も看護師さんや病院関係の仕事をしている人もけっこういるけど、そんな理解を持っている医院はありがたいと思います。
 オジンさんも、実際にいろんな経験をされているでしょう。

投稿: N.ケイゾー | 2012年8月22日 (水) 22時29分

サークルでもよく話題になります。重要なテーマでもあります。

よく引き合いに出されるのが私たちが外国で病気になったとき病院。医師。看護師。職員
それぞれにどうコミュニケーションをとるか?一口に痛いといってもどう痛いのか?ズキズキ。チクチク。
シクシク・・・考えるだけでも頭が痛くなります。

これは難しい。でもそれと同じようなことが彼らの日常生活の延長にある。
私には絶対無理です。まあ頼みに来る人もいないとおもいますが・・・(苦笑)


投稿: オジン | 2012年8月20日 (月) 22時47分

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