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2012年8月 8日 (水)

夏・終戦の話で

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 先日の休みの日に

 朗読劇というのを見に行った

 この8月の時期、終戦記念日を控え

 広島の原爆の日があり、長崎の原爆記念日がある

 朗読劇は、そんな戦争にまつわる話だ

 地元の町が戦争中にどうであったのか

 戦争中の庶民の生活はどうだったのか

 爆撃を受けて逃げまどう防空壕の内外の出来事

 もう戦争は真っ平だと叫ぶ人々



そんな脚本からなる小さな演技と朗読劇

きちんとした舞台ではなく、オープンスペースだったので

少し集中できなかったけど、

地方の劇団員の集まりの上演

迫力はあったし、しばしジーンとさせられる話だった


  ちなみに、劇団員の一人は、

  前に我が仕事場の一員だった若い女性

  脚本家として名前が出たことのある奴で

  芽がでればいいなあと思っている

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