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2012年9月

2012年9月30日 (日)

雨になった運動会

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この時期は学校の運動会が盛んな時だ

我がまちの小学校で行われているところが多い

近くの小学校のあちこちで

朝の6時に花火が上がっていた

このまま無事に雨が降らなければいいなあと思っていた


 けど、ちょうど台風が接近中だ

 9時、10時になって降ってきた雨

 もう少し天気がもってくれればいいと思ったのに

 残念なことに雨はひどくなってきた

 どうも近くの小学校では中断、中止になったらしい

 父母たちが濡れながら荷物を持って帰っている光景を見た

 可愛そうに、

 この台風が来なければハプニングはなかっただろうに

2012年9月29日 (土)

色づく銀杏

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 仕事場の近くにも

 通勤路の道路脇にも

 それから、我が家の近所の神社境内にも

 それぞれの大きさのイチョウの木があって

 少しずつ葉っぱの色が変わっていく

 銀杏の実がつく木には

 重たそうに実がついて垂れ下がっていく


その銀杏の実も緑から黄色へ色づき始め

そこかしこに落下していっている

独特の匂いが漂ってしまうが

そんな風景と季節がやってきた

2012年9月28日 (金)

体調

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 ずっと膝関節が悪いと思っていて

 昨年から今年の春にかけて最悪だった病気

 結局、膠原病とリウマチと診断されて

 保険外の注射と薬で治療中だ


半年が過ぎて関節の痛みも腫れもなくなった

過激な動作をしない限り平常を保っている

これも検査の結果で医者には感謝している

ところが、

強い薬などのせいだろうか

思った以上に副作用がある

薬を水曜日の朝晩に服用すると

どうしても翌日、長引くと翌々日まで

吐き気が出てくる

そんなことを繰り返しているのだが

春前の、あの痛々しかった

 苦しかった日々を思うと、

今の体調は、ずっと良い

2012年9月26日 (水)

現金専門のガソリンスタンド

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夏前、7月に入るころだったか

近所にガソリンスタンドがオープンした

郊外の国道沿い

店などが割りと立ち並んでいて

スタンドも何軒かあるし

閉店に追い込まれた店もたびたびだ


そんな中に、現金専門のスタンド

セルフではないけど、いっさいのサービスはなし

そのかわりに7~15円安いとのうたい文句

オープンしてしばらくはお客はまばら

果たして大丈夫なのかと余計な心配もしたが

最近見かけると、けっこうお客が出入りしている

これから秋から冬場になって

暖房を使い始めたら、便利かなと思っている

2012年9月24日 (月)

急に寒くなった

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 週末から お彼岸に入った

 だからというわけではないだろうが

 急激に涼しさというか、寒くなっている

 寝る前には薄い布団がほしくなったし

 朝の起き抜けに長袖を探してしまった



そんな9月の後半に入る時期

あんなに暑かった夏が過ぎ

日中も日陰を求めて右往左往しなくてよい

運動会や秋祭りの季節

田畑では実りの収穫

そろそろ稲の穂が黄金色になる

季節は、また巡り巡ってくる

2012年9月23日 (日)

こども陶芸に

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仕事が残業続きもあって

水曜日にある陶芸教室に参加できない

たまにはと、顔だけ出した時は別にして

もう1ヶ月以上、まともに参加していない


 そんな中、先生と約束していたことがあって

 公民館主催の子ども教室に出てみた

 手伝いにはならないと思いつつ

 前にも経験があるし

 今回、ほかに手伝いがいないとのこと

 小学2年から5年生までの9名

 思い思いの作品を手作り

 ちょっとだけ手伝いができて

 この次の陶芸教室の糧にはなったかな

2012年9月21日 (金)

季節はずれの朝顔

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9月も後半にさしかかったのに

まだまだ日中の陽射しは強い、暑い

天高くとまではいかないような気温

それでも朝晩は、すっかり秋

彼岸花も あちらこちらで見かけるようになった


 ところが、いまだに我が家の朝顔が咲いた

 ことしはツルも伸びきらずに

 花もきれいに咲かなかった夏

 そんな夏を過ぎて、1つ2つ咲くことがある

 近所の自然咲きの朝顔も咲いていたりする

 朝の出かけに、そんな朝顔を見ると

 季節に関係なく、

  穏やかな気持ちになったりする

2012年9月19日 (水)

「敬老の日」に

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 過ぎた17日の敬老の日の出来事で

 いろんな催しがあったらしい

 長生きをしている人の紹介もあった

 我が義理の両親も80歳を超す、超さないの年齢だ


そんな中で、地方新聞に110歳のおじいちゃんの記事があった

元気の秘訣は「いろいろ考えこまないこと」らしい

 110歳が我がまちの最高齢かどかは別として

 57歳になろうとしているわが身の2倍近くだ

 50歳を過ぎてから、けっこう長く生きているなあ

 いろんな経験をしてきているなあと思っているのだから

 その倍近くを生きるというのは、どんな感じなんだろう

 そりゃ、長生きはしたいけど、

 自分の体が、我が身が健全なのかと問われれば

 「大丈夫」とは言いがたいのが本音だ

2012年9月18日 (火)

台風、雨と風の夜

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大きな台風が近づいている

最大風速が60mとの情報もある

そんなニュースを聞いたのだけど

そんな台風情報を見せられたのだけど

実際に雨、風が強まってからでないと

そんな実感がわかないのは毎回のこと

けど、雨、風がやってくると

夜になってから、あちこちを片付けたり

ニュースを聞いて心配になってしまう



 夜になって、というより

 あたりが暗くなってからの風は怖いものがある

 ビュービュー音を立てて吹いている風を

 雨戸をガタガタ言わせている台風の影響を

 夜中になると、マジマジと実感させられる

 こんなことは子どもの時も

 そして今も同じように。


夜中に2階の窓から見た風景は

家の前の公の木々が 風ですごい音を立てていたし

打つつける雨が外灯に当たって跳ね返っていた

2012年9月17日 (月)

交流会に参加

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 県内に十数の手話サークルがある

 我がまちのサークル会員は多い

 そして、人口が多いだけに ろうあ者の数もたくさんだ

 ろうあ者の団体の会員も種々さまざまに活躍している


いろんな地域、地区にろうあ者はいるし

地域だけでボランティア活動をしている人もいる

そんな人たちが集まっての地区の交流会

1年に一度、この時期に行われる

手話を習いだしたころは100名を越す数だった

手話を交えて、身振り手振りで、手話講習生徒も一緒に

年季だけは長くなったが

そんなことは関係なく、2時間ほどゲームに興じた

1年に一度だけ顔を合わせる年配の方もいて

楽しく過ごさせてもらった

 

 

2012年9月16日 (日)

そろそろ落ち葉

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9月も中旬

そろそろ運動会の声も聞かれる

田んぼの稲が黄色く色づき

コスモスの花も咲き始める季節

ところが、日中はまだまだ暑い

30度を超す気温とのニュースも流れている

熱中症対策の話も消えない


 そうはいっても、木々や草花は変化を告げる

 夏の蝉たちの泣き声も消え始め

 秋の虫の声は響き渡る

 木の葉の色が黄色になりかけて

 落ち葉が風で舞っている

 小道に舞って積もりつつある落ち葉

 これからの風情になっていく

2012年9月15日 (土)

無意識に

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 少し早い出勤をしたくて

 いつもと違うバス停からバスに乗った

 我が家から歩いて10分ぐらいのバス停

 普段は朝から混雑する道路なので

 少し遠いところまで自転車で行って

 頻繁に通るバスで通勤する


そんないつものパターンが身についていたからだろうか

帰りに、何気なくいつもの岐路について

バスの中で「あっ、しまった」

このバスで降りても自宅までの自転車がない!


 仕方なしに引き返して、時間待ちするしかない

 ああ、無意識とはいえ、情けない

2012年9月13日 (木)

ジョギングか、散歩

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 まだまだ日中は暑いが

 朝方か、夕方には散歩に良い季節

 はたまたジョギングにも良いかもしれない

 夕暮れ時に住宅から離れた小道や

 通勤に使う土手道を通ると

 子供連れが散歩をしていたり

 犬の散歩中の人がいたり

 立派なシューズを履いたジョギング者がいる


そうそう、中には立ち話に花を咲かせている人もいる

2012年9月12日 (水)

油紙

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 油紙、「あぶらがみ」なのか「ゆし」なのか

 読み方は確かではないような気もするが

 紙の表面に薄く油を引いて乾燥させたもの

 紙よりも丈夫で、形も崩れないもの



そんな紙でできた袋に入ったパソコン備品をもらった

先日の話だけれども

中身もさることながら、

その入っていた油紙の袋に興味が沸いている



 昔、けっこう昔によく見たものだ

 何を入れていたんだろう?

 金物、親父が釘とか小さな金具を入れていたようにも思う

 わりとシンプルな袋だったようにも思う

 もらった時も、不思議な懐かしさがあったのだけど

 今は、どんなものを入れて使っているのだろう

2012年9月11日 (火)

雑踏の中

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先週、東京近郊に出かけた

電車や地下鉄

乗り換えながらあちこちへ

暑かったこともあり、汗だくになった

昼といわず、夜中といわず

車々、人の波、人々の群れ

どこを歩いても、どこを向いても

何もかもがあふれている雑踏の中

田舎・地方から出て行くと そういうふうに感じる

あらためて・・

  この地での生活はできないだろうと思った

2012年9月10日 (月)

炎天下の競技見学

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 9月の恒例

 県民体育大会、いわゆる県体が行われている

 半分は仕事がらみもあって出かけた

 球技、グラウンド競技に室内競技、水泳など

 そんな中で例年と違う場所であった陸上競技


青空の下、まだまだ夏のような気温の中

日陰、木陰のないような競技場

選手はなおさらのこと

応援や手伝いに出かけた人々にとっては汗だくの日


 朝早くに出かけて昼過ぎまでだったが

 とにかく青空がうらめしく思えるほど

一雨がほしいくらいだと思えた

帰って鏡をのぞくと、

鼻の頭は真っ赤になってしまっていた

 

2012年9月 8日 (土)

白露

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 白露とは、

二十四節気の一つで

大気が冷えてきて、寒暖の差が大きく

草花に露ができ始める頃

そんな暦の季節


時折、夕立があって

夜には、すっかり秋の気配がして

青い空には入道雲ではなく

すじを引いたような雲が広がり

朝には、夜明けに降りた朝露が

  草花について光っている

2012年9月 5日 (水)

お地蔵さんが・・・

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10数年前から利用しているバス停

そのバス停のところに鎮座していたお地蔵さん

お地蔵さんと言ってよいのか

たぶん近所の方が昔から世話をしていらっしゃるのだろう

そのお地蔵さん。の姿が見られなくなった

そんな不可思議なことを思って2週間ぐらいかな

いつものように寝ぼけ眼でバス停に近づくと

あれっ、本体が鎮座されている

赤いべべ着て、花も飾られているのだ


 良かったなあと思ったのが一番で

 この数週間はどうしたんだろう

 もしかして着替えていたのか

 別の場所で交通安全でも願っていたのか

 そういえば、

 前のお地蔵さんの姿と同じなのか

 はたまた別の形のお地蔵さんなのか

 その辺も確認できないけど

 とにかく、お帰りなさい

2012年9月 3日 (月)

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先週、仕事の関係があって

夜に役所の支所の会議室を借りた

夕方から準備をはじめて

まあ、9時そこそこには終わったのだが

そんな夜のロビーの一角で

中学生なのか、高校生なのか

勉学に励んでいたようだった

割と空調も効いているし静かだし

図書館などは別格に人がいっぱいだろうから

ちょうど良い空間なのだろう



夏休みの終わりのころ

こうやって学生は過ごすのかと

感心もしながら見ていた

さ~て、

   夏休みの期間も終わって

   あの学生たちも学校に戻っている

2012年9月 2日 (日)

夏の 名残り

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8月の終盤の時期は

このところ九州は台風の影響があった

連日雨が多かったので

久しぶりの晴れ間に暑さが気にかかる

もちろんあの夏の陽射しに比べれば

この数日は過ごしやすくなっている



 夏の時期、例年は窓辺にはヨシズを立てかけて

夏の日ざしをさえぎるのだが、

今年は、今風の日よけ簾を設置した

おかげで家の中の目隠しにもなるし

ヨシズと同じように役立ってきた

この日よけも、そろそろ必要なくなるかな

そんなことを思う9月の初め

2012年9月 1日 (土)

9月

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 夏があって

 残暑が、まだ続いていて

 それでも、朝晩は涼しい日があって

 9月になった



どんな毎日になるのだろう

台風などやってくるのだろうか

月のきれいな夜が増えるのだろうか

秋の虫の声は・・・

野菜が果物はたくさん実るのだろうか

コスモスの花は色とりどりに咲くのだろうか

そんな季節になっていく

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