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2012年10月

2012年10月30日 (火)

カレンダー・暦

10

そろそろ11月になる

1年のうち、だいぶ過ぎさってしまった

今年も、あと2ヶ月なんだと思う時期


 昔、昔。

 10代の終わりの時期

 九州から関西方面に出た折に

 速記の勉強をしていたときに

 その昼間の仕事に印刷・製本のバイトをやっていた

 この時期になると思い出してしまう

 今頃から、だんだんカレンダーとか来年の手帳とか

 そんなものが店頭に並びだす

 まだ今年が、だいぶ残っているのに

 なぜか、この時期になると暦のことになってしまう

 そして、昔の一場面を思い出してしまう

2012年10月29日 (月)

映画「トガニ」

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韓国の映画で「トガニ」というのが上映されている

ろう学校と寄宿舎で起こった事件が題材

2005年前に差別どころではなく

子どもがろうあ者ということから

虐待、性犯罪を繰り返していた学校の話で

赴任した青年教師たちが裁判沙汰にしたにもかかわらず

闇に葬られていくという内容だ


 日本にも蛇の目寿司事件というのがある

 上野の寿司屋でろう者と客の口論から

 仲裁に入った店主が、誤って死亡するという事件

 いずれも裁判での証言が伝わらない

 手話通訳者がいない時代

 通訳者がいても、言葉が正確に通じない課題

 聴覚障害者に限らず

 人権差別は、どっかで起こっているようだ

 少しだけろう者たちと交流の機会を持っていると

 普段の生活で、余計に感じてしまう

2012年10月28日 (日)

ススキが揺れて

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 10月も後半になってくると

 さすがに寒さが身にしみてくる

 ついこの間まで暑いと言っていたのに

 半そでシャツがいなくなり

 朝一番の自転車学生が寒そうだ

 昼間も天気が良いとさわやかだけど

 曇り空の下は肌寒い


庭先の花も寂しくなっていき

公園の木々の葉っぱが散っていき

土手沿いの草も枯れていっている

川原のあちこちにススキの穂が揺れ

やがて北風の季節になっていく

近くの小道を散歩しながら

深まりいく秋を感じた

2012年10月27日 (土)

パチンコ

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 駅前のパチンコ屋さん

 いや、パチンコやスロットマシン

 今はパチスロ店って言うのだろうか

 日本のいたるところに存在し

 いつの時代も遊戯に興じる人たちでにぎわっている


昔からあるので

何度か遊んだことがあるし

1年ほど前に時間待ちに入ったことはある

我がまちにも、我が地域にも幾つかあって

仕事帰りにはネオンが輝いていたり

機械の音が建物の中から聞こえたり

あの独特の臭いが漂っている横を通る

別に嫌ではないのだが

店内に入って興じる気持ちは沸かない

なぜか、そんな遊びに向かない性格なのだろう

2012年10月25日 (木)

宇佐・USA

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 県内に宇佐市というところがある

 近隣町村と合併して新しいまちにもなったが

 もともとある6万人ぐらいの市

 大きな神宮があり、農業が盛んな地方だ


それはともかく

「宇佐」と書いて「USA」と発音

アメリカ合衆国と同じ発音ということで

近隣、県内などでは有名なところだ

不思議な地名とか、珍しいまち

それに読みにくい漢字の地名などはあるが

「宇佐市・USA」というのも面白みがある

日本全国、いろんなところがあるもんだ

2012年10月23日 (火)

かくれんぼ

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先日、生まれ故郷に帰ったとき

ちょうどお祭りがあっていて

この時代なのに出店も出ていたのを見た

そういえば、昔はこんなだったよと思いつつ

お祭りがあっていた神社

「えびす神社」と言っていたけど

そんなのに関係なく

田舎のお寺とか、家周りとか、神社とか

そんなところでかくれんぼをしていたのを思いだした


 子ども時代、そこいらの異年齢と一緒に

 夏休みとか日曜日には集まってきて

 男も女も一緒に遊べるかくれんぼ

 神社の軒下にもぐりこんで隠れたり

 大きな木のてっぺんに登ったり

 稲の刈り取ったわらの中に入り込んだり

 はたまた隣家の土間に入って隠れたり

 子どもながらに頭を使ったような気がする


そんな神社やお寺や隣近所

建て替えて変わっているけど

どっか、昔の想い出がよみがえってくるたたずまい

かくれんぼの思い出です

2012年10月22日 (月)

古里は遠く

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 墓参りが遠のいていたのもあり

 日帰りで生まれ故郷に行ってきた

 同じ九州でも、片道4時間半近く

 列車で帰るものなら5時間以上の距離

 思い切りがないと、なかなか足が遠のいてしまう


というわけで、

秋晴れの日にとんぼ帰り

母実家と父方実家のお墓と

父母と養母たちが入っているお墓参り

春に・・・いや、夏前に叔父が亡くなった時に行ったから

3ヶ月ぶりになるかな

折りしも、町のお祭りをやっていた

懐かしい思いもあったけど

その辺をゆっくり散策もしたかったのだが

今回は、今回もそんな時間がないので

姉夫婦から新米のお土産をもらって

現在の住まいに早々に帰ってきた

古里は遠くにありて、だなあ。

 

2012年10月21日 (日)

花器

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ずっと前、夏の8月の日

9月に登り窯で焼く催しがあるということで

せっせと作った器

大きいものが良いとの先生の指導のもと

花器を作った

教室生のベテランは趣向を凝らした器

中には置き物を制作した人もいる


 登り窯で焼いた器が返ってきて

 形はともかく

 その焼き上がりに

 我が作品とは思えない重みがあり

 なるほど、焼き方によって

 こんなにも違うのだと

 またひとつ、陶芸の面白さを知った

2012年10月19日 (金)

急な寒さ

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 10月も後半にさしかかっている

 いつまでも陽射しが強いなあと

 そんなことを言っていたのに、

 台風22号が過ぎ去って

 まだ21号が日本列島南部に居座っている

 雨と風が降って、ふいて

 そんな天候が続いていると思ったら


雨が上がって、それでも風はあるなあと思っていたら

日中に吹く風も肌寒いなあ

少しは秋らしくなってきたなあと思っていたら

日が暮れて、急に冷たい風が吹き始めた日

道行く、帰宅途中の人

まだ半そでYシャツの人は寒そうだ

薄着のご婦人方は肩をすぼめている

急に寒くなった日の風景

2012年10月18日 (木)

成人病検診

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もう50歳も後半を迎える歳

いろんなところに故障が生じている体

もともと子供のときは病弱で

そのぶん、大人になってからは用心深くなっていて

あまり大きな病気にかかったことがなかった

ときどき神経的な胃痛になったり

十二指腸・胃潰瘍は薬で治る程度

長期治療もなかった




 勤務先の義務で毎年受診する成人病検診

 ことしも朝食を抜いて臨んだ

 別に面倒くさいこともないし

 バリュウムを飲むことも苦痛ではない

 医療先の看護師さんも優しい

 時間も、そんなに長くなかった

 けど、診断検査には

 体の機能低下が目立ってしまっている

 まあ、歳が歳なんだから、と

 そう思うのだが。

2012年10月17日 (水)

昼休みに

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ちょうど気候も良くなった日

朝は少し肌寒いときもある

日中は、まだまだ暑い日ざしのときもある

平日の昼は、気持ちよい気温


 そんな昼休み

 慌しい時間の中で

 きょうはゆっくりの昼休み

 手持ちの弁当を食べて

 少し時間があるので、食後の散歩

 まだ暑いので木陰を選んで歩くと

 木々の多いところに

 談笑をする人、本を読んでいる人

 しばし骨休みをする仲間

 この季節、この時間の楽しみかもしれない

2012年10月15日 (月)

稲の刈られた田んぼ

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10月も中旬

もう半袖シャツではいられない季節

あちこち見ても

秋の実りの時であり、

天高くの時期です


 朝露の降りた田んぼで、

 早くから稲刈りをやっているところがあった

 きっとサラリーマン家庭か

 兼業でやっている農家なんだろう

 刈られた米は、どんな家のものか

 近くにいても事情は分からないのだけど

 今年も良い実りであったことを願う

 我が家には、

 最近、ご無沙汰になっている田舎から

 姉夫婦に継いでもらった生まれ故郷から

 今年も新米が届くのだろう

 ありがたいことです、主食の米です・。

2012年10月14日 (日)

秋祭り

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 9月に入ったころからだったか

 例年のごとく聞こえていた音

 近くにある神社の境内での練習

 お囃子の音が、だんだん本格的になって

 毎夜のことだ、例年のことだと

 慣れなじめてきた頃

 いよいよ秋祭りの本番


2日間にわたって行われる祭り

山車を引いたり、子どもみこしがあったり

付き合う大勢の人たち

そういえば、子どもが小さい頃に

替わりばんこに付き合ったものだ

雨のときは しんどかったなあ

そんなことを思い出しながら

騒がしいほどに元気な山車が

何台かの山車が行きかうのを眺めては

今年も、実りの秋になったんだと。

2012年10月13日 (土)

アトラクションの練習

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 サークルに1ヶ月ぶりに顔を出したら

 やってる、やっている

 サークル会員の例会のほかに

 別の部屋で絵を描いている会員たち



1~2年置きに練習している手話コーラスや踊り

今年はまた、そんな出し物の用意をしていた

聴覚障害者の催し等に限らず

いろんな行事や催し物、必要だろう場所に出て行く会員たち

そんな一つの方法としてのアトラクションの練習

今年も夏から秋にかけて練習を繰り返したらしい

仕事の終わったあと、合間を縫って研さんした仲間

昨年までは、そんな練習をしていたけど

もう、体がついていかないので

今年は、早速始まる障害者の秋の交歓会から

新しい仲間たちがデビューみたいだ

応援しに行こうと思っている

2012年10月11日 (木)

黄金の稲穂

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関東以北の地方では

もうとっくに稲刈りが済んでいると

10月に入る前に聞いたような気がする

九州の山間部では、

10月に入る頃には稲刈りが始まっている


美味しい新米の季節だろう

だんだん稲を作っている田も見れなくなっているが

住宅地の間に間に残っている田んぼ

黄色く色づいた稲の穂が風に揺れている

駅ホームの蛇口

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昔、といっても相当昔だろうか

 

 

まだ昭和の時代だったろうか

 

 

駅の構内というより

 

 

 駅のホームの真ん中に水道があったように記憶する

 

 

たしかノドが乾いて水を飲んだり

 

 

駅弁を食べる前に手を洗ったり

 

 

水筒の水がなくなって入れ替えたり

 

 

そんな想い出が頭をかすめた



 

 

そういえば

 

 

隣町の割と大きな駅ホームに

 

 

そんな風景が残っているのを思い出した

 

 

何気ないことだけど

 

 

そんな昔の名残のあるホームだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年10月 9日 (火)

コスモス・秋桜

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秋のこの時期になると

田んぼや土手沿いではなくても

至るところで咲き始める野の花

コスモスの可憐な花

秋桜と書くと、すごく日本的だ

そして秋深まり行く風景のよく似合う


いろんな色があって、

白、黄色、赤、ビロードみたいな風合いも

その中でも淡いピンクが定番かな

夕日にあたるコスモスを見ながら

夕飯の匂いが どこからともなく・・・

そんなふうに思ってしまう

2012年10月 8日 (月)

列車旅

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 休みの日

 秋の日の良い天気の中

 行きは用事もあって車便乗だったのだが

 帰りは、あえて列車旅で帰ってきた

 近くの道路沿いで車から降ろしてもらって

 はじめての田舎の駅舎

 そういえば いつも通り過ぎるだけのところだ



しばし普通列車・鈍行列車が来るまでの30分ほど

雑草も生い茂っているホームで待ったのだが

何とも言えない景色、何とも言えない空気の中

秋の気配のする風景にあいまって

各駅停車の電車は時刻どおりにやってきて

乗り込んだ車内はノンビリしたムード

すごく良い気持ちになった旅・散策だった

2012年10月 7日 (日)

バザーに向けて器

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 久しぶりに出席をした教室

 陶芸教室の開始から1時間ほど過ぎていた

 それでも、「こんばんわ」との声

 「久しぶり」「元気でしたか」のあいさつ

 今は10数名の教室生



前と違う席の着き方に戸惑いながら、

1ヶ月ぶりくらいの教室は

何をやっているかと思ったら

11月にある地域のバザーの器作りでした

型を作る人と乾かす人

高台を削る人、三つ足をくっつける人

それに仕上げをしてくれる人

みんな、和気藹々と楽しそうな雰囲気だった

楽しそうではなく、楽しかった

2012年10月 6日 (土)

電車で帰宅

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 いろいろ忙しさが続いた仕事

 まだ続いてはいるのだけど、

 ちょっと一呼吸をおける状態だったので、

 まだ早いと思われる時間に仕事場を出て

 ちょっと居酒屋に寄って

 ほろ酔い気分での帰宅の方法は

たまには列車、ではなく電車で帰ろうと思って

駅に入ったら、美味しそうなバターロールパンを売っていた

遅い時間だったので、

適当に買って持って帰った

そういえば、このところ そんな余裕もなかったような気がする

家と仕事場を行き来しているような、、

久しぶりに家で普通に夕食をとりながら

たまには明るいうちに帰りたいなあと

そんなことを思った週末でした。

2012年10月 5日 (金)

月明かりの夜道

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満月だった月が、少しずつかけていく

台風の影響だったのだろうか

雲の間を月が見え隠れしている

昨日も同じような時間の帰路だったが

余裕がなかったのか

夜空を眺めなかったような気がする


 虫の音も小さくなっていき

 吹く風が心地よさからヒヤッとした感じになり

 秋の深まりだ

 そんなことを感じながらの夜道

2012年10月 2日 (火)

ご無沙汰の陶芸教室

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 なかなか行けない

 やっと間に合って顔だけは出した

 そんな、ずっとご無沙汰の陶芸教室

 先日の休みの日にコーヒーカップを作って

 それも持っていけるかなと思っている

 10月に入っての第1週目

 今月はきちんと行って

 釉薬がけ・絵描きなどもしたのだが

 さあ、仕事は残業にならないだろうなあ!

2012年10月 1日 (月)

秋がやってきた

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台風18号が通り過ぎ

そのあとに日本をかすめている17号も

九州・わが町では大した影響もなかった

週末に行われるはずだった運動会が中断したり

台風の余波を受けて取りやめた行事もあったようだ


 そして、夕方近くから台風一過になった

空は秋空の装いになっていたし

夕日が夏の暑さとは違う光景だった

木々の枯れ葉が目立ち始めて

彼岸花は そこかしこに咲いている

秋です

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