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2012年11月

2012年11月29日 (木)

水鳥

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 霜の降りた早朝

 ようやく陽が上って明るくなった時間

 出かけに、川面に影が見え隠れしている

 どうも水鳥・・・カモなんだろうか



川面に見え隠れしたのは

もぐっては川魚を捕っているようだ

パッと姿が見えなくなって20秒、30秒

魚が捕れたのか、また姿を現す

そんなことを繰り返している水鳥を

しばし眺めていた出勤途中

冬に近づいた寒さの中の出来事

2012年11月28日 (水)

そろそろ師走

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秋風が寒さ・冷たさに変わって

紅葉も見ごろが過ぎ去っていく

あちこちで雪の便りが聞かれ

この九州でもコートの人々が目立ち始めた


 11月も後半になっている

 店先ではサンタの飾りが華やかだし

 街なかにはイルミネーションが輝く

 もうすぐ12

 師走の季節が すぐにやってくる

2012年11月27日 (火)

沿線バスにて

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バスもいろいろあって

ときどき田舎に帰るときに使う長距離バス

いつも通勤に使う路線バス

路線バスでも、ちょっと遠くまでの中距離バスがある

そんな中距離バスに乗り合わせたとき

5人のオバサン一行がワイワイ言いながら乗り込んできた

ちょっとした旅の途中らしい


 そんな人たちがざわざわしてきた

 どうも行く先が違うらしい

 右に曲がるところを、違う方向に・・

 しばらくすると運転手に問いかけた

 そして、たしかに間違ったバス

 運転手は、人の良い人だった

 次のバス停に止まって

 反対側の、もと来たほうの案内をしている

 間違ったご婦人たちは早々に降りていった

 どうも、運転手のはからいで料金免除だったようだ

 ちょっとしたハプニングとバス運転手の配慮を見た一こまだった

2012年11月25日 (日)

バス研修のたび その2

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参加者は少なかったものの

いろんな企画があって楽しかった

サークルの日帰りバス研修の旅

中でも我が県にもあるんだと思った湿原

さすがにこの季節だから花も何もなかったが

遠くの山々も紅葉が終わりかけてはいた




ボランティアガイドの案内の中

あれやこれやと聞くこと、見ること

なるほどと思うことが多かった

寒さを生きる木々や草花

四季を通じての生き物たちの不思議さ

そんな説明を受けながら

1時間半ほど散策をした

そうそうガイドの中で手話のできる方もいた

今度は春の花の咲き始める頃とか

夏の暑さを忘れさせてくれる時期に

もう一回、訪れたいと思った

2012年11月24日 (土)

バス研修の旅

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サークルの行事の一環で

毎年、浮上しては立ち消えたりするバス研修旅行

役員をしているときも何度か挑戦したが

参加人数が少なかったり

せっかく実行したもののハプニングがあったりした


 今年は、今の役員たちが企画した日帰りのバス旅 

 ろう者も交えての交流会がメーンの行事だった

 ところが、なかなか参加者が集まらずに

 困ったものだと嘆いていたので

 なんとか都合をつけて参加させてもらった

 行ってよかった。

 人数は20人と少なかったが楽しかった

 地熱発電所見学やバターづくり

 美味しかった焼肉昼食に湿原の不思議散策

 企画者は大変だったろうが

 人数はすくなかったが、良いバス旅をさせてもらった

2012年11月22日 (木)

枯れ葉で列車遅延

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仕事の関係、列車で出かけた連中

朝早くに4名ほどが出かけて

研修等を終えて 夕方に帰ってきた

「どうだった?」と聞くと

「会場まで行くのに大変だったんですよ」との答え


 理由を聞くと、

 なんと乗った列車が途中の駅で止まったらしい

 それも枯れた葉っぱの影響だったらしい

 「枯れ葉が車輪に空回りして」と、

 どうもこの秋の季節

 線路の上に散った枯れ葉

 乗り上げた車輪が滑ってから回り

 「ああ、田舎・地方列車だからこそ」だと

 そんなアクシデント

 たしかに夕刊にも載っていた

 「列車が枯れ葉の影響で1時間ほど止まった」と。

2012年11月20日 (火)

仕事帰り

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 週のはじめ

 休みがあって、わりとノンビリ過ごした

 その週明けの日

 帰りが遅くなってしまった

 そして風の、北風の吹く帰り道

 夜空には半月になりかけの三日月が見える



朝一番は寒かったなあ

ことし、この秋一番の冷え込みだったらしい

仕事が終わったときに夕刊にそう書いてあった

明日は晴れらしい

きっとまた冷たい空気の朝になるのだろう

そんなたわいもないことを思いつつの帰り道

2012年11月19日 (月)

晴れ、昼下がり

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休日の午後

朝は寒さに震え上がったが

雲ひとつない快晴になった

あちこちの家で庭の手入れや洗車をやっている

隣近所の庭先や公園では

   子どもたちが元気に飛び回ってもいる

そんな平穏な日の昼下がり

そこらを散歩しながら

なんと気持ちの良い午後なんだろうと

しばし足をとめた小道の脇で

ぼーっと空を眺めた

そんなゆっくりした日が

このところは なかったような気がする

そんなことを思いながら・・

2012年11月18日 (日)

寒くなってきた

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この前まで、暖かい秋だと言っていたのに

11月も中旬を過ぎて

やってきた寒波、寒くなってきた

コートを着た人々が増え始めて

暖かい陽だまりが恋しい

我がまち付近でも 山間部は紅葉が始まり

高い山では霧氷の輝きが見られたらしい


 我が家でも暖房器具が引っ張り出され

 朝晩はコタツのスイッチもONになる

 自転車での通勤に手袋が欲しいなあ

 仕事場ではエアコンはまだなのかと

 そんな言葉が行き交うようになった

2012年11月17日 (土)

サッカー少年

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 少しだけ時間外の仕事をした日

 もう暗くなった帰り道の風景

 いつものようにバスから自転車に乗り換えて

 自転車での土手沿いの帰り道で

 去年もそうだったような気がする、

 サッカーの練習をしている少年たち

 河川敷で、夕方を過ぎた時間だ



夏ならともかく

この時期は夕方過ぎると日が落ちてしまう

指導員なのか、先生なのか

大人の叱咤激励、掛け声のもと

数十人の少年たちがボールをおっかけ走り回っている

近くで見たわけではないけど

きっと少年たちなりに汗をかきながら

土ぼこりを浴びながらボールを追っているのだろう

土手の上から見ながら

こんな暗い中で、日も落ちたのに

必死に走り回っているのをたくましいとも思った

2012年11月15日 (木)

出張から帰宅

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2泊3日の出張

10人ほどを引率しての遠出

この出張は、毎回気が重い

行く前の日は不機嫌になってしまうほどだ

そんな出張も、帰ってくると思い出はできる

飛行機が怖かったとか

あそこの乗換えで数人が迷ったとか

旅先での昼食は美味しかったとか

出張先で話が長かったなど


 今回も、いろいろあって

 格別に1日目は思わぬ良い思いもあった

 最後の旅だと言ってくれた人もいた

 我がまちに、我が家に帰ってきて

 安堵感とともに、疲れもあるが

 ひとまず無事に帰ってきて良かった!

2012年11月12日 (月)

今年も器バザー店

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陶芸をはじめて3年目だから

今年で、この秋で3回目

近くの小学校グラウンド・公民館敷地で

地域のお祭りみたいな催し物がある

ステージでは歌や踊りなどが披露され

広場では不用品バザーや木工教室

食べ物コーナーでは焼き鳥やうどん類の出店

そんな中で、




雨がそぼ降る、あいにくの天気だったが

我が公民館陶芸教室生の器バザーも出店した

売れるかどうかは問題にしない

こんなものを作っているっていうPRかな

今年は小雨の中ではあったが

いつも夜にしか見かけない教室生たち

朝から集まって店番やおしゃべりに花が咲いた

我が器も2個だけ売れた!

2012年11月11日 (日)

学校内の清掃

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早朝、通りがかりに見かけた光景

中学校の校舎や校庭を清掃している先生

ビニール袋を片手にごみを集めてもいる

その脇を生徒が通り過ぎていく

先生は挨拶に顔を上げるだけで

黙々と散らばったごみを拾っている


そんな光景を見ながら

昔は、自分が子ども時には

小学校であれ、中学校であれ

毎朝、清掃の時間があって

人さまざまではあったが

生徒が校庭や教室内を清掃していたように思う

ごみが落ちていれば

先生が生徒に命じて拾っていたように思う

時代は、ここでも変わったようだ

そんな光景を目にして、思った

2012年11月10日 (土)

主夫

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年に何度か、時々あることなのだが

我が家の主婦が不在になって

1日、2日あるいは3日間ぐらい主夫をやることがある

独身時代が長かったから苦にはならない

仕事がそんなに忙しい時ではないから

残業をそこそこにして帰って炊事

朝起きの苦手さを踏み切って

朝の洗濯と朝食の用意など


 まあ、ほとんどが休みにかかることがあるから

 そのせいもあって億劫ではないのかもしれない

 久しぶりに主夫めいたものをやったが

 それも2~3日だけだからだろう

 ずっとだと続くかどうか。

2012年11月 9日 (金)

夜道の車のライト

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この時期になると

日が落ちるのが早く

普通に仕事帰りでもあたりは暗くなる

そんな中を自転車で帰るとき

自動車のライトが、やたらまぶしい

それに加えて、

対向車のライトが上向きになっていると

そこいらが全部、光に照らされて

どこが道か、どこからが草むらなのか見えない


きっと車を運転している人は

何気なくつけている上向きライトなのだろうが

自転車や歩行者にとっては危険きわまりない

まして人通りの少ない田舎道は

やたら上向きライトの車が通り過ぎて

ヒヤッとすることが多い

2012年11月 7日 (水)

秋から冬

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 昨日まで降っていた雨が上がった

 冷たい雨という表現どおりだ

 どんよりした雲は暗い感じがする

 夏の入道雲とは違う

 冬に近づいた寒さの漂う雲で

 そんな空から降る冷たい雨だった



そして、秋晴れの日になったが

吹く風は冷たい空気になっている

そこいらの木々も冬の気配

葉っぱが1枚、2枚と散っていき

残った枯葉が風に舞っていく

もうすぐ九州も紅葉の季節

あと1ヶ月もすると、冬の景色になっていく

2012年11月 5日 (月)

テレビのアンテナ

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我が家のテレビの一つが

この前からBSが見られなくなっていて

BS用のアンテナを買い替えなきゃと思っているところだ

特に腰を据えて見ることもないし

地デジ放送があるからと、

そのままになっている

 それにしてもテレビか・・


 生まれ育った家にテレビがやってきたのは

 10歳のころだったか、そのあとなんだろうか

 もちろん白黒テレビが出始めの頃だ

 昭和40年代の小学生の年代だ

 あのころは、1日に見る時間が決められていて

 ご飯を食べるときはダメと親父が言っていたっけ

 家々にアンテナが立っているのが日本の民家だったような気がする

 今では、テレビがない生活は考えられない

 カラーテレビ、地デジ放送になって数年

 薄型のテレビやワンセグ放送

 最近は持ち運べるテレビも出ている

 我が家にテレビが届いたころは

 想像しなかったような気がする

2012年11月 4日 (日)

ばあちゃん

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 98歳で亡くなった祖母がいる

 結婚して、たぶん一番お世話になった人

 腰も曲がっていなくて、細身でかくしゃくとして

 早口でしゃべっていたというイメージの祖母

 その祖母が亡くなっての13回忌


おじ、おば、そして兄弟、義兄弟が集まってのお参り

久しぶりに昔話に華が咲いた

久しぶりに生前の祖母が生活していた頃を思い出した

あれもこれも、今からすると遠い昔

でも、たくさんの想い出を作ってくれたのもたしか

季節ごとの煮てくれた佃煮や、ふかしてくれたおまんじゅう

孫やひ孫にもらったお菓子や言葉

こんなふうに語り合っているのを見て

祖母は、どんなことを思っているのだろう

2012年11月 3日 (土)

出勤コース

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この土地に、まちにやってきて30数年がたつ

だから、若いときに過ごした数年間の関西や

生まれ育った故郷よりも

ずっと、ずっと長いこと住んでいることになる

当然のごとく我が子たちは、この地の出身になる

そんな中で、

仕事場に通っているわけだけど

これもまた、長いこと同じようなことの毎日

10数年前までは電車がほとんどで

歩いて駅まで行ってだったし

その前は、バスか、歩いていける距離もあった

  


  今は、自転車乗り換えバス通勤

  ちょっと前は、週に何度か50分かけて自転車通勤だった

  そんな通勤の道々

  いろんなことがあるし、目にすることがある

  いろんな人を見かけ、同じ人に会釈して

  そんな日々を、朝を向かえ

  帰りには月を仰ぎながらの夜の道

  今日もまた、昨日と同じように帰ったのだが

  なんか・・・昨日と違った空気があった

  

2012年11月 2日 (金)

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  今日という日があって

 明日がやってくる

 当たりまえのことなんだけど

 ときどき、ふと感謝したくなる

 今日の この何気ない時を過ごして

 良き日もあって、早く過ぎてしまえと思う日もある

 そんな日が少しずつ過ぎていって

 やがて明日という日に変わっていく

 生きている限り、そんなことを繰り返す

 生きているから

   そんな日々を味わうこともできる。

2012年11月 1日 (木)

路地裏

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仕事の関係で

飲み会に誘われた帰り

いつもは余り通らなくなった場所

いわゆる小さな商店が並んでいる路地裏を通ってみた

少し遅い時間だったので

シャッターも閉まっているのか

それとも閉店している店が多いのか

少し寂しくなっていたが

だいぶ前は買い物客でにぎわっていたところだ



 昔ながらの風情を残しているけど

 大型チェーン店ができたり

 郊外店が流行っている昨今

 商店街の隅っこの路地裏の店々は

 だんだん寂れていくのだろうか

 あまり行かないくせに

 そんな勝手なことを思ってしまった

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