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2012年12月

2012年12月30日 (日)

正月用の餅

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年の瀬も押し詰まってきた

正月の用意だ

例年のように義実家からお供え用の餅をもらった

そして、故郷の姉からもモチが送ってきた

今年もまた、同じように箱に入った餅

餡が入っているのも幾つかある

 親父が生きている頃からの恒例だ

 我が家では余り食べる者がいないから

 少しで良いからと言いながらも

 送る方は、そうはいかないのだろう

 お礼の電話をすると「足りるかなあ」と

 いつもの元気な姉の声が返ってきた

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2012年12月29日 (土)

年末の光景

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12月もあと2日間だ

今年、やり残したこととか、反省とか

そんなことを考える日になってきたけど

ともかく少し年末らしいことをやらなきゃ

そう思いながら隣近所、通りすがりに見る光景は

サッシや障子を洗ったりしている

ガソリンスタンドには洗車を待つ人々

 

 

 

 快晴の空の下

 少し掃除でもするかと思い立って

 網戸を2枚、3枚と洗ってみた

 年賀状の宛名書きが残っていたんだと始めた

 その年賀状を近くのポストに出しにいったついでに

 ホームセンターで小さなしめ縄を買って帰った

 自転車で出かけたので、その自転車の掃除をした

 ・・・そんな1日だった

 

 明日も続きをやらなきゃ

2012年12月28日 (金)

焼きあがった器

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少し前に作った器

2月に入って、合間を見て先生宅で釉薬づけをした

 その折に、初めて絵、ではなく何かを書いてみようかと

 そんなことをしてみた

 うまく描けるものじゃないと思いつつ

 普通の筆で描いてみたが、思うように書けない

 

 


  そして、焼きあがったのを手にとってみた

 やはり思ったとおり、ちぐはぐな作品

 色も思うようなものではなかったし

 線の細さ全く違っている

 初めてだから仕方ないかな

 この次は、少し工夫してみようと思う

 それにしても、場を提供してくださった先生

 いつもありがとうさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年12月26日 (水)

寒い夜

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 クリスマスが過ぎ去ろうとしている日

 いつものように仕事の帰り道

 今日は、いくぶんは昼間は寒くなかったかなと思いながら

 それでも、やっぱり日が暮れると寒い

 おまけに風:が出てきている



仕事が終わっての帰り道。

バスで揺られて、そのあとは乗り換えて自転車

我が家までは自転車で15分程度だ

その間に土手沿いに竹藪がある

風が強くなったのもあり

その竹やぶを通る時に、独特の音がする

ザーッとするのではなく、ザワザワはもちろんのこと

ピシッ、ビューン、ざくっザクッというような音

冷たい風が竹林とかに吹き込も音なんだろうか

2012年12月24日 (月)

連休でした

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日本列島、寒さの中、荒れ模様の中のクリスマスのようです

あちこちで氷点下の気温や最低温度のニュース

1日に積もった雪の量のこと

寒さの真冬がやってきました。

 我がまちでは、というと

 1週間予報では寒さの予定でした

 たしかに冷たい風が吹く日でしたが

 なぜかしら、予報に反して快晴

 平地だからなのだろうか、雪は降らず

 ただ、夕方のニュースでは

 やっぱり山間部では道路規制

 そして寒さの中の買い物などが伝えられた

 

パソコンの買い替え

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通常、いつも使っているパソコンを買い換えた

デスクトップパソコンからノートPCへ

我が家には、ほかに子供が持っているのもあるから

デスクトップパソコンでも良いと思ったが

使い勝手と料金と、やっぱり値段が第一かな

ずっと考えていたのが

安価な外国産メーカーをと思っていた

ネットで買おうかと思っていたけど

街なかの電気店に立ち寄ったら

ちょうど富士通のアウトレット品があったので、

すかさず、それに決めた

さーって、使い勝手は良いのかどうか、である

2012年12月23日 (日)

新しいパソコン

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何年前に買い換えたのだったっけ

普段使っているWindowsXPのデスクトップパソコン

最初にパソコンを買ったのが14年前くらいだ

Windows95バージョンでブラウン管画面だった

4年、5年使ったはずだから、XP10年近く使用したんだ

もう何年も前から動きが鈍くって

おまけにフリーズしやすく、ネットも時間はかかり過ぎ

そんなこんなで1年間も我慢しながら使っていたが

思い切って買い換えることにした

新しいパソコンは、Windows8・・

いやいや、値段的には7になるかな

2012年12月22日 (土)

早朝の空に

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冬の日の早朝

朝日が出て明るくなった空

今日は快晴になるのだろう

あたり一面に霜がおりて冷たい空気

西の空を眺めたら飛行機雲

それも少し前にできたのだろうか

雲の線が太くなって ふかふかになっている

早朝のひととき、冬の朝のひとつの風景

2012年12月21日 (金)

12月のサークル

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またまた久しぶりに参加したサークルの例会

1ヶ月ぶりぐらいになるのだろうか

いつも「久しぶり!」との手話が定番になってしまった

仕事の帰りでも、一度帰ってからでも

なかなか行けなくなってしまったが

それでも最後の数十分の時間だけでも参加させてもらった

 この時期になると、

 年末年始の行事への参加や手伝い

 サークル、ろう者協会、それに青年部からの新年会のお誘い

 それに年に何回かある研修会への参加申し込みなど

 しばし欠席していると、出席簿の横に案内チラシがいっぱいだ

 今年のサークル例会も今回が最後だ

 役員を降りてから、もう1年半を過ぎた

 役員をやっているときは、

 この年末年始も忙しかったなあ

 来年は、もう少し参加しようかなあ

 

2012年12月19日 (水)

冬の風物・イルミネーション

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 仕事が終わって帰る時は、当然 外は暗くなっている

街なかの街路樹や商店街の店先

公園やアーケードの天井には

色とりどりのイルミネーションが輝いている

今ではLEDの電飾が主らしい


夜に映画を見に行った

その郊外の商業施設の中にもまばゆいくらいの光

寒さを忘れて、足をとめて、しばし観賞

飲食店の窓越しに目をやっている客も多い

それなのに、

映画を見終わって夜中過ぎに見るイルミネーションは

ちょっとだけ物哀しく感じてしまった

映画の物語のせいだろうか

それとも人気の少なくなったせいなのだろうか


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2012年12月18日 (火)

「もぐら打ち」

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もぐら打ち」とは、

正月14日に行われる九州地方限定の行事らしい

先端に麦わらを結び、竹の棒を持って地面をたたいて回る

もともと田畑を荒らすモグラの害を防ぐため

つまり五穀豊穣や家内安全を祈る儀式とのこと


 子どもころ、生まれ育った田舎で

 子どもたちが集まって

 手に手に麦わらのついた竹を持って

 地域じゅうを歌いながら回ったのを思い出す

 「14日のモグラ打ち♪ ドンドン♪」というフレーズしか覚えていないが

 朝早く土手を通りながら

 その土がモッコリと盛り上がっているのを見て

 ああ、モグラの奴らの仕業だなと思った

2012年12月17日 (月)

年に1回の忘年会

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衆議院選挙はさておき、


ことしもやってきました忘年会

12月に入って、あちこちで忘年会、宴会

そんな光景を見ながらの残業帰りだったけど

我が仕事場仲間での忘年会がありました

やっとひと段落がついたから、とは言いがたいが

とにかく29人がそろっての飲み会・食べ会

そしてゲームや景品の当てっこ

久しぶりに盛り上がりました。

ちょっと料理はそっちのけ気味でしたが

しばしの楽しい、ハチャメチャぶりのみんな

忘年会らしい、宴会でした。

2012年12月15日 (土)

昇任試験

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 仕事。

仕事を始めたのは手に速記という技術を持っていたから

この仕事場について36年になる

ずっと速記だけ、一筋と思っていたら

10数年前に違う部署に返られた

年齢も年齢だし、仕方ないとも思った

以前の部署に戻ってきたが、速記は片手間になった

そして、位も変わった

4年ほど前から昇任試験を受けたらと言われるようになり

今年は「受けろ!」になってしまった


 半分は仕方なしに、試験を受けるはめになった

 しぶしぶ書類審査を申し込んだら、

 第1次試験票が配布されてきて

 本日、試験を受けてしまった

 筆記試験と論文書きの試験

 もし、この試験が受かったら2次試験になるけど

 もう腹をくくったほうがよいのだろうかな

 できれば実務で働いていたいと考えていたけど

 これもまた年月の流れ、年齢的なもの、かな。

2012年12月14日 (金)

四色ペン+シャープペン

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子どもころは、ちびた鉛筆を使っていた

 鉛筆の芯を使ったシャープペンが出回り

そのうちに、シャープペンが主になっていった

ボールペンも色々あったような気がする

2色のペンが出たのは高校生時代かな

やがて3色、4色になって

形も中身もずいぶんと変化してきている


今、机にあるのは4色ボールペンにシャープペンがついているもの

それに、油性ペンが消える消しゴムがついているもの

これがまた、今は便利なんです

昔は幾つものペンを胸ポケットに入れていたのに

もっともっといろんなものもあるそうだ

今は、これで満足だと思いながら

時代は変化しているなあ

2012年12月13日 (木)

黄色いイチョウの葉が

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だんだん変わっていく木々

イチョウの葉も黄色になって

だんだん落ち葉になっていく

真冬に突入なのか

日本列島のそこかしこで寒風の嵐

例年にも増しての寒さがあるという

記録的な寒波と雪の量だともいう



 我が九州でも、先日に雪が積もった頂が残っている

 寒さも1月なみに気温が下がっているらしい

 さすがに、まだまだ残っていた紅葉のイチョウの葉も

 1枚、2枚と、数えられるほどに残りが少なくなっている

 裸木になっていく木々の小枝

 その先っちょに、しがみつくように残っている葉っぱ

 それも明日、明後日までなのか

 真冬の到来に向かっている

 

2012年12月11日 (火)

事務:速記の途中で

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 仕事場に速記会社の人が来ていた

 そんなに昔ではない頃

 速記だけに生活をかけていたから

 うらやましくもある

 たぶん、もしかしたら来た人はそう思っていないかもしれないが


速記の仕事をやっているころ

いろんなことがあった

そういえば・・・と思い出す

1時間以上、続けて席についていると

体調が良くない時とか、尿意をもよおすこともあった

そんなときは油汗をかきながら我慢したものだ

交代要員が一緒のときは「代わってほしい」の合図も

長い時間書いていて腱鞘炎になったこと

いろんなことがあったけど、

やってきた若い速記者も同じなんだろうな

2012年12月10日 (月)

冬の朝日と寒さ

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12月も中旬になりました

晩秋は、わずかの日だけで

すぐに冬の季節になっています

寒さの・季節です

北海道とか、東北地方とか

雪の降る季節がずっと前のこと

もうすでに雪の冬ぐもりの中に入って:いるのだろうけど、

我がまち、九州でも雪がチラつく季節になりました

みぞれ交じりの午前中でしたが、

風もすごく荒れていて 寒い季節に入っています。

2012年12月 9日 (日)

器に絵を描いてみた

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今年は最後になるだろう器の釉薬塗り

教室生が昼間と夜の都合の良い時間に集まって

思い思いに薬づけを行った

便乗して、素焼きの器に絵を描いてみた



 前に知り合いからもらっていた釉薬と乳鉢

 絵描きが得意なわけじゃないから

 試しにということで初挑戦に近い

 なかなか真っ直ぐに線を引けない

 太さがバラバラになってしまった、と、

 そんなことをしながら1個だけで勘弁だ

 あとの2つは、いつものように釉薬をかぶせただけ

 それでも、焼き上がりが楽しみな短い時間だった

2012年12月 8日 (土)

また地震が。

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12月7日の夕刻

三陸沖を中心に地震があったそうだ

ちょうど仕事中でもあり 九州ということもあり

大騒ぎの状態ではなかったにせよ

宮城や秋田・・・の方々は

津波の心配も含めて大変だったろうと思う

またもや同じようなところで割りと大きな地震

被害が極力少なかったことを願うばかり

そして、これっきりにしてほしいと思う

2012年12月 7日 (金)

売れた器

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先日、11月の初めに行われた地域のバザー

公民館を中心に催し物があって

その歳に、我が教室生が出したバザー

そのバザーで、我が作品が売れました。

もちろん、うんと値を下げたせいもあって・・・かもしれないが

2つも買ってくれた人がいました


 その益金を、しばらくぶりに参加した教室でいただきました

 しめて800円でしたが

 それはそれで嬉しいものです

 丈夫につくったつもりですが

 買った人は、あれから使ってくれているのだろうか?

2012年12月 6日 (木)

バスの運転手さん

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 通勤で乗ることの多い路線バス

 休みの日とか、どっかに旅した時に乗ることもある

 そんな様々なバスの運転手もまた、いろんな人がいる

 ムッとしたような顔をして愛想も言葉もない人

 慎重すぎるほど、ゆっくり運転の人など


そんな中で、

通勤時に何度か同じ運転手のバスに乗ったことがある

すごく丁寧過ぎてうっとおしいこともある

信号で止まるたび、バス停に近づくたび

あるいは右折、左折するたびにアナウンスがある

「信号が黄色になりつつあるので、止まります」とか

「あと少しで右に曲がります」とか

「救急車両が近づきつつあるので、交通法により・・」など

親切で、親身で、仕事熱心といえば、そうだけど

ずっと聞かされていると、どうも落ち着かないバス

2012年12月 5日 (水)

まちなかの彫刻

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 仕事の昼休みに

 用事があって近くの通りを歩いていたら

 道路の脇にある彫刻を撮影している人がいた

 カメラを抱えている姿は決してプロではなそうだが

 熱心にあちこちからシャッターを押している



そういえば、けっこう街なかには彫刻がある

我がまちに由来をする人物や抽象的な作品まで

仕事場の周り近所だけでも10個以上あるような気がする

雨風にさらされて鈍い色、姿をしたものや

誰かが最近、磨いたのだろうかと思えるもの

普通に通りすがりでは目に留まらないようなことも多いが

シャッターを押している人を見たのもあり

ほかの彫刻も、しばし見入ってしまった

2012年12月 3日 (月)

ベコニアの花

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庭先の隅っこ、目立たない場所に

この時期になると、

毎年のように咲いてくれるベコニアの花

寒さに強くないはずなのに

なぜか陽のあたりにくい裏庭に咲く

 雨の降りそうな天気の中

 ことしは写真でも撮っておこうと思って

 身構えていたら、ちゃんと咲いてくれていた

 どこかに植え替えようかと

 いつだったか、何年か前にやってみたのだが

 この時期に咲いてくれたのは、やはりこの場所だけだった

 植物も好みのところがあるのだろう

 来週ぐらいには、もう少し増えているのかなあ

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2012年12月 2日 (日)

歳末チャリティーショー

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どこのまちでもあるのかもしれないが、

毎年の恒例になっている歳末興行・チャリティショー

我が職場からも出演ということで

応援・手伝い方々に見学した

会場は年配者が多勢を占めているものの

席は大方埋まっているような盛況ぶり

歌あり、お芝居あり、踊りありの興行

 


 毎年の楽しみで並んで入場した人もいたという

 どのくらいの興行収入があって、どのくらいの寄付が集まるのかはともかく

 家事の合い間や仕事終了時に皆さん集まって練習したのだろう

 素人の域は脱せず、たどたどしいグループもあったが

 出演された方々は お疲れさんです。

2012年12月 1日 (土)

12月、師走

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 1年は早いもんだ

 12月になると毎年感じる時期

 あれもこれもあっという間に過ぎ去ったと

 そんなことを思うが

 実際は、その時々で四苦八苦しながら

 そして長い1日だったと感じた日もあった

12月

田畑は霜に覆われることがあり

寒さが増していき、雪のたよりを聞き

まちには飾り付けのイルミネーションが輝き

ジングルベルの音も聞こえる

厚着の毎日、コート姿、

寒さに足早に通り過ぎる人々があり

なぜか、この風情

師走の季節がことしもやってきた

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