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2013年3月

2013年3月31日 (日)

桜、満開

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3月も終わりです。

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新しい年になって1月、2月、そして3月

あっという間に過ぎていきます

特に今年は2月の中旬からバタバタした仕事のせいか

梅が咲き始めて、やがて冬の気温が緩んで

いつの間にか花の頼りが聞こえ出したのを 遠くに感じていただけに

桜満開の季節に、ああ、春だなと思ってしまった

 昔からある田んぼにレンゲの花も芽を出した

 少しだけ残っている畑に春の野菜の葉っぱが出始めた

 そんな4月になろうとしている日

 久しぶりの休みの1日に、何をしようか

 今日は、ぼーっと過ごそうかと

 そんな日になったのか、それとも。

2013年3月29日 (金)

送別の季節

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 年度末の異動の季節でもあります

 ずっと仕事が慌ただしくって

 そういっているうちに、この季節になりました

 サラリーマンにとっては退職や異動の季節です

 自分自身が60歳代に近くなったからか

 60歳定年で仕事場から去って行く方々が気になります

 



帰りの道行く人、電車の中で・花束を抱えた人が目に付きます

そして、我が仕事場でも仕事を退く人がいました

ちょっと前までは一緒に飲みあった仲間

でも、少し先輩でもありました

若い頃に無茶をしながら遊びまわったり

意見の、考え方の違いで疎遠になったり

そんなことをやった仲間が、また一人去っていきます

どこか仕方ないと思ったり、どっか寂しいと思ったり

そんな時期でもあります。

2013年3月27日 (水)

新たな役員選出

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3月、年度末です

仕事も2月中旬から忙しくなっていて

手話サークルは ずっと欠席のままです

仕事帰りに現役員から連絡があって

新年度の役員内定会において、広報部長に推薦されているからと

そんなメールと電話をもらったが

副会長の役を降りてから

なにせこの1年半はサークルは欠席のことが多い

これからも行けるかどうか、丁重にお断りしたが、

来年度の役員が決まらず困っていることも理解している

少し迷ってもいるけど、やはり部長の役は無理だろうな

2013年3月25日 (月)

陶芸 閉級式

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 3年から4年目に入る器づくり

 地域の公民館事業の一つだから

 年度末には閉級式がある

 陶芸の先生の好意でもあり

 こうして毎年、毎年教室生のままで続けていることもできる

 年に1回の式では陶芸教室の仲間の作品飾られるので

 手伝いに行かせてもらった

 


ホールではお謡いとか、ハーモニカ演奏

フラダンスとか地元民謡の発表会などもやっていた

ほかにも卓球やヨガ、書道教室等があるようだ

陶芸作品は、華道作品と一緒の室でご披露だ

半日だったが、来場者から意見もいただいて

4月からまた、新たに生徒として習っていこうかな

2013年3月23日 (土)

桜 満開

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3月も後半になってしまいました

「今年は、早い桜前線」とのニュース

たしかに、そのとおりです

既に満開近いなあと思っていたら

家の前の公園あたりも日曜日を堺に桜が咲き始めたと思っていたら

今朝の出勤時に目にしたのは

土手沿いの満開の桜でした

関東近辺でも早い桜前線のようです

雪の、豪雪の被害のあった地域

東北でも雪解けが始まっているのだろうか

早く こいこい春のたよりでしょうか

2013年3月22日 (金)

バス車内アナウンス

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バスに乗ると、いろんなことがある

乗客の乗り降りの注意や車内のイザコザ

交通事情、交通混雑のハプニング

運転手さんもいろんな方がいる

アナウンスも様々である



 そんなアナウンスで気になることがあった

 「ご乗車の方は前にお詰めください」というのはわかる

 けど、「ご降車の方は お知らせください」というアナウンス

 まあ、意味はわかるし、丁寧ではあるが

 「ご降車」ではなく、「お降りの方は・・」で良いのでは。

 丁寧なんだけど、なんか違和感があった

 ある日のバスの中でのできごとでした

2013年3月20日 (水)

桜が咲いた

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この前の日曜日

なぜか仕事の帰り道だったのだが

夕方前だったので、ふと遠回りをしての帰路

木々の間に淡い色の花びらが見えたので

近づいていくと、桜の花が咲いていたのでした

たしか薄曇りの寒さの戻った日でしたが

もうそんな時期なんだと

ここ九州では春が始まっているんだと

そんな風景を見て帰ったのを思い出しました

春、もうそこまで来ています

2013年3月18日 (月)

ブログ。4年目

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3月。

ブログを書き始めて3年になります

熊本の田舎に18年過ごし

そのあと近畿に3年ほどいて

今の地に来て、もう30年をとっくに過ぎました

生まれ育った田舎のこととか

旅や散策の折の出来事、

趣味やサークル、教室の話とか

ときには仕事の愚痴など

日々のことを簡単に日記にしようと思って始めたブログ

そろそろ4年目に入ります

・・・飛び飛びになるかもしれないけど、

もう少し続けてみようかなと思っています。

2013年3月17日 (日)

ガラス入り器

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2月の終わりから、ずっと欠席続きの陶芸教室です

まあ、仕事が一段落しなきゃ仕方ないかと思っている

そんな折

前に釉薬づけした器があるということで

先生宅へ受け取りだけはした

ちょっと変わったことをしたいということから

湯呑の底にガラスを入れました

それが焼きあがった、わりとキレイになっていました

まあ、形はともかくですが。

2013年3月16日 (土)

3月も後半

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3月も中旬だ

忙しくなってしまった仕事の合間に

外をみると、春の気配がある

梅の季節が終わり

田畑や土手には菜の花が咲きほころび

桜の花が咲いたとの頼りも聞かれる

まだまだ暖かい日中もあれば

寒さが戻ってくる季節でもある

少し青空を見上げて、

陽の射す小道を歩いてみたい気持ちです

2013年3月14日 (木)

仕事に追われ

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 毎日、仕事に;追われている日々

 それもまた、生活の一部なのだ

 少し楽している時もあるから仕方ないのだ

 そんなことを思いながらの仕事の連続

 


毎日、残業が続いているが

ほかの仕事場では年じゅう残業なんだと

そんなことを思いながら

ちゃんと家に帰って寝る時間があるんだと

サラリーマンなら思うのかもしれない

それに比べたら、まだ良いほうなんだと

自分に言い聞かせています

こうやってブログを更新できているのだから

2013年3月12日 (火)

銭湯・温泉

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 となりの町は温泉で有名だ

 温泉放出量も日本屈指ということで

 昔、昔、この地に来た時にちょっとだけ住んだことがある

 30数年前のことだから

 たしかに銭湯が温泉だったから良かったのだけど

 なにせ夏に引っ越したから

 温泉脈が通っている地下だから

 水道水も熱せられて不便だったのを思い出す



そんなこと思い出しながら

でも、冬はあったかくて良いだろうなとも思う

あちこちに温泉わく銭湯があるし

ちょっと歩けば「地獄蒸し」とやらの料理もある

温泉の吹き出す釜に野菜などを入れて蒸す料理法だ

蒸気でほどよく蒸されて

そりゃ美味しかったのを懐かしく思い出してしまった

それも数回しか経験ないけど。

2013年3月11日 (月)

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3月11日。

東北大震災から2年になります

テレビやラジオなどでは特集をやっています

もう2年、まだ2年を経過して

あらためて、あの日の恐怖を感じます

遠く九州の地域に住んでいるとはいえ

仕事中に速報のテレビにクギ付けになったのを

昨日のことのように思えます

 10日の日曜日には

 早朝に我が家の地域でも避難訓練がありました

 そして、3月11日

 またこの日が巡ってきました

2013年3月10日 (日)

海の向こう

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 この時期になると

 海の向こうから黄砂が吹いてくる

 せっかく早く起きた朝なのに

 煙ったような天候

 そう思ったら、「そうか、黄砂なんだ」と。

 車のフロントガラスがザラザラして汚れてしまった

 2階のベランダの手すりが汚れてしまっている



それに加えて

「PM2.5」の影響もあるのだろう

去年よりも:街歩く人のマスク姿が目に付く

そう思っていたら

どうも花粉症+風邪気味のほかに

海の向こうからやってくるPMの予防があるみたいだ

2013年3月 9日 (土)

春かな

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3月に入って、しばらくは冷たい雨や寒さがあったが

この2~3日は暖かくなっている

日中は22度を超える気温もあったようだ

コートも必要のないような陽気だ

 もしかしたら、このまま春になるのかと

 そう思えるような気温、天候に

 やはり心なしか気分も変わる

 そんな週末の快晴の日

2013年3月 7日 (木)

疲れぎみ

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何がというわけではないけど

仕事的には慌ただしい時になってはいるものの

精神的なものなのだろうか

休みの日もあるし、休息もとっているのに

なんとなく疲れているなあと思う時がある

そんな贅沢な・・と思ってはみるけど

今ひとつ シャキっとしない時がある

困ったものだと思いながら。

2013年3月 4日 (月)

桃の節句

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3月3日は桃の節句・ひな祭りだった

我が家には女の子がいないせいもあって

この日は特別にお祝いなどをしたことはないが

それでも、雰囲気だけは味わおうと

玄関先のシューズラックの上などに瀬戸物人形などを飾る

気持ちだけ節句の真似事みたいなものだ

そういえば、

子供が大きくなってからは

端午の節句もカブトを飾ったりしなくなったなあ

今年は引っ張り出して、久しぶりに飾ってみようかと思ったところだ

2013年3月 3日 (日)

土筆・つくし

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仕事に行く道すがら

土手沿いを自転車で行っていたとき

ふと立ち止まってしまって引き返してみたら

なんとつくし「ツクシ・土筆」が芽を出していました

  昔、といっても、そんなに昔じゃないけど

 つくしを取って、佃煮にして、季節の思いを食べていました

 特に美味しいというものではないのだろうけど

 春になろうとしている食彩の一つです

 九州では、ふきのとうの芽を食して

 その次に、つくしの佃煮を食べて

 やがて出るだろう タケノコが春すぎになるのかなあ

2013年3月 2日 (土)

目の衰え

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このところ、少し仕事が忙しくなったせいなのか

仕事でも家でもパソコンを使うせいなのか

もしかして歳のせいなのか

すこしばかり目が疲れてしまうことがある

この10年近くは禁止用のメガネの度数は変わらないが

たぶん計測してもらったら、視力が落ちているような気がする

そういえば、

今年は免許の切り替えもしなきゃならない

そんなこんなで、あらためて目薬をさしたけど

一度、眼科に行って視力を測ってみようかな。

2013年3月 1日 (金)

帰りのバス停で

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少し残業になった帰り

バス停まで行くと

ときどきサークルで会うことのある ろう者に出会った

荷物をたくさん持って、仕事の帰りなのか

買い物の帰りなのか

「荷物がたくさんあって、大変なの」と話しかけられて

ついつい帰りまで手伝ってあげるよ!と言ってしまった

バスがやってきて、「しまった」

同じ方面だけど、降りる場所が違っていたのだった

それでも声をかけてしまったので付き合うことになってしまった




 バスの中での会話は手話ということもあり

 半分しか読み取れなかったのだけど

 家の簡易洋服棚が壊れてしまって

 仕事の荷物も多いのに、帰りに小荷物を買ってしまった

 仕事場での意思疎通うがうまくいかず、大変なこと

 そんなことを話してくれたように思う

 話の中で降りるバス停がお互いに違うことを伝えて

 荷物運びの手伝いだけはさせてもらったものの

 話半分しか読み取れなかったことが

 少し気になった帰りのバスの出来事

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