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2014年6月

2014年6月30日 (月)

野生猿と対面

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 休みを利用して、久しぶりに生まれ故郷に墓参りに行ってきました

 自動車で、片道4時間半はかかる田舎

 どうしても「たまには墓参りしなきゃ」と思っての帰郷でした

そんな日、朝早くに我が家を出て、昼に両親の墓、近親者の先祖の墓をお参りして

田舎を後にして戻る途中、野生の?サルと対面してしまいました

高速道に乗るのに、こっちのほうが便利と思い、いつも利用する農道の田舎道

山沿いを走るので、それこそ野生動物に出会いそうな雰囲気ですが


走っている向こうに、何やら動物らし姿が道に飛び出してきた

近くに寄るにしたがって、それが猿だというのに気が付いた

向こうも自動車が近づいてくるから、慌てふためいて逃げようとする

間近になって、猿は山の木陰に飛んでいったが

車越しに、しっかりと木陰でこちらを見ている猿と目が合っった・・・ような気がする

それにしても、こんなところでニホンザルと出会うとは思ってもいなかった


2014年6月29日 (日)

手話の研修

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休みの日の午前中から、例年の手話の研修会が行われた

手話通訳のための年に2回は受ける研修会です

そうはいっても、サークル会員も技術は千差万別なので

いわゆるベテランの本登録通訳者と、新人向け・未熟者コースに分けられる

そして、未熟者コースが続いている

サークルに顔を出せない時にも、この研修会には参加しているけど

だんだんメンバーも変わってきた

一時期はベテランコースになっていたものの

この数年は行事などにも参加が少なくなっていることもあって、仕方ないけど

何年も、十何年も受けているのに、初めて知ることが多くって

今回もまた新しい発見に驚き!

2014年6月27日 (金)

2週間ぶりのサークル

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2週間ぶりに手話サークルに顔を出しました

今日は何の例会だったけ、と考えながら会場に行くと

4週目ということで、専門部会だった

そういえば、まだ何部に入るかきちんと届を出さないままになっていた

昨年は広報部だったから、今年は企画部にしようと思ったけど

毎回 例会に出席もできないから担当日に凝れなかったら迷惑かな

学習部は、ちょっと敬遠したくなっているし

昨年度の広報部からは、「また手伝って」とも言われていたっけ

そういうふうに考えていたら、用事を言い使ってしまって

そのまま部会に参加しないまま終わってしまった・・・

2014年6月26日 (木)

パーキング

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通勤には自転車とバス、電車などを利用するから

平日に、混雑する中をイライラぎみに通勤することもないし

駐車場を確保することもない

そんな駐車場も、昔と様変わりしている

月極めの駐車場を借りたり、朝早くには開かない管理者のいる駐車場に困ったというのがあったらしい

今ではコインパーキングが主流になっているようだ

数時間止めても「最大〇〇円」という看板を目にする

仕事場があるオフイス街で、最大700円から1500円とマチマチだ

我が家があるところは、半分以下になっているようだが

たまにしか利用しないから、よくは分からないが

利用はしやすくなったパーキングではないのかな。

2014年6月25日 (水)

季節の果物

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やっと仕事も普通になって、昼休みに近くを散歩してみた

歩きながら目に入るのは木々の、草花の緑

梅雨も迎えており、新緑過ぎの季節になっている

 歩道のタイルで作られた装飾を見ると、「ミカン」の絵があった

 そういえば、寒い春間近の季節に、ミカンの季節は終わりだなと思ったものだ

 今は何の果物がおいしいのだろう?

 トマトやメロンの季節になっていく夏間近の季節
 
 露地ものではないけど、スイカなど店頭に並んでくる

 果物だけではなくて、おいしい野菜も・・


2014年6月23日 (月)

小さな駅・乗降客


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出張などで大都会・東京などに行くと

その人の多さや電車の本数の多さに圧倒されてしまう

先日行った福岡・博多でも主要な駅や地下鉄は夜中まで人がいっぱいだ

街中にあるショッピングもーるなどでも、ひっきりなしに人が集まってくる


 我が町でも大きな駅が幾つかあって、まあまあ人も出入りは多い

 けど、ちょっと郊外に行くと、通勤時間帯はともかく

 数十人の乗降客しかないというところもある

 テレビを何気なく見ていたら、

 1日に電車の本数が数本で、乗降客も数人というのがあった

 産まれ故郷の駅も、JRから切り離されたものの

 通学生のために生き残っているという現状

 そんな利用客が少ない駅があっても

 時々しか利用しなくても

 住んでいる人々の足としては、大切なんだけどと思いながらテレビを見ていた

2014年6月22日 (日)

ヒナが5羽


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仕事が忙しくって、ツバメの巣がどうなっているのか

ヒナたちが育っているのかどうか、観察する機会がなかったら

休みの日の雨の中、そっとツバメの巣をのぞくと

親たちがせっせと餌運びをしている

ヒナたちの餌を求める鳴き声が響いている

まだ産毛みたいな体に 黄色いくちばしが見え隠れしている

生まれた子ツバメは4羽、どうやら5羽の姿が見えた

6月も後半になっていく梅雨空のもと

休みの日の光景に、ホンワカした気分になった

2014年6月19日 (木)

「速記」という仕事

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いまはもう、「速記」という仕事自体がなくなりつつあります。

20歳になるころに覚え、資格をとって

その技術で30年近く仕事をしていたけど、

時代の波は次々に変わっていき、機械なども開発されて

速記の仕事一本で食っている人は、ほんの一握りになってしまった

国会での会議などの際に見かける速記者も補充はしていないようです

速記を勉強している時は、映画を観ても、新聞をみても

頭の中で速記文字を書いていた新米のころもあったなあと

久しぶりに電話でのやり取りの速記を頼まれて、思い出してしまいました

2014年6月17日 (火)

梅雨、アジサイの花

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6月も中旬になりました

九州も梅雨に入って、少し天候も不安定になっています

梅雨のこの時期といったら、なんといってもアジサイの花です

近くの、わずかに残った田んぼでは田植えが始まったところ、そして田植えが済んだところです

用水路の水が引かれ、その陰、日向の端っこに

アジサイの花が咲き誇っています

やがて、雨の続く日があって、カエルが鳴きだして・・

そんな日本の季節になっています


2014年6月16日 (月)

ツバメのヒナ


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もう3週間も1か月もたつのに どうしたんだろう

たしか巣づくりをして、卵を温め始めて2週間は過ぎたのに

そんなことを家主の我が家で心配していたのに


どうやらヒナが孵っているらしい

あまり近づくと驚かせてしまうので、そっと様子をうかがうと

3羽、いや4羽、5羽のヒナツバメが

親鳥が餌を運ぶたびに黄色っぽいくちばしだけが見え隠れする

きっと生まれたてなんだろう

まだ鳴き声が聞こえそうで、かすかな感じだが

親鳥たちが ひっきりなしの餌を運んでいるのを目にした昼下がりだった

2014年6月15日 (日)

こども陶芸にて

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公民館教室の一環でなっている子ども陶芸教室

ことしも春と秋の6回コースを手伝っています

手伝うと言っても、準備やら子ども相手が主ですが

いろいろ発見があります

13人の小学生は活発な子もいれば、なにを作ろうかと聞いても反応を示さない子もいます

昨年、一昨年に続いて来ている子は、さすがに呑み込みが早い

小学5年の男の子は何を作るか決めてやってきます

初めての1年生の女の子は器用なのか、丸い器をきれいに仕上げます

そして、中には隣りの子にちょっかいが絶えないのもいるし

春のコースの最終日

それでも、前に作った器が焼きあがったのを見て奮起する子も多かったです

2014年6月14日 (土)

駅構内

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普段はバスを利用することが多い出勤

我が家から近くの大通りまでは自転車

そこからバスに乗り換えることが多い出勤です

自転車置き場からは電車駅のほうが近いけど

仕事場の近くはバス停が便利、電車駅は少し歩かなければならない

この歳になって、朝は歩く距離が長いとちゅうちょしてしまう

だから、朝の出勤時は自転車から乗り換えてバス通勤がほとんど

仕事が終わって帰るときはというと、

散策もあるし、近くの駅まで歩いても15分程度だから

時々は電車で帰るときもある

そんな折、週末の日には慌てて帰ることもないので

電車発射時間を気にすることもせず

駅の構内をゆっくり眺めながら電車に乗ることもあります


2014年6月12日 (木)

器、先生宅にお邪魔。


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 陶芸教室の2~3か月に1回の薬掛け・色塗りの日でした

仕事で遅くなってしまったので、どうしようかと思っていたら

「遅くなっても大丈夫」との連絡をもらったので

残業した帰りに先生宅にお邪魔しました

6つの素焼きの器

マグカップやらぐい飲みに、壁掛け花瓶など

あまり時間をかけるのも迷惑だろうからと

釉薬にざぶーんとつけての薬がけ

来週には生徒たちのその器を焼き上げてくださるということで

遅くにお邪魔して良かったなあ


2014年6月11日 (水)

梅雨の時期

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6月も半ばになろうとしています

梅雨の時期

関東以北では大雨やら落雷のニュースが流れていました

雨の影響で崖崩壊とか浸水などが報じられる季節でもあります

我が地方では、梅雨と言いながら時々しか降らない状態ですが

ジメジメ感は増すばかりです

この前の休みの日に朝顔の苗を植えました

今はアジサイの花があちこちで見られる季節ですが

朝顔の苗も少しずつ伸びていって

やがてツルを伸ばし、花が咲こうとするする時まで

雨が長雨になったり、カラッと晴れない雲行きが続いていきます

2014年6月 9日 (月)

早朝の風景

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休みの日、珍しく朝早くに出かけることがあって

自転車でいつもの出勤コースを通った

平日は出勤オンリーの頭しかないから

景色がどうのとか、通り過ぎる人が誰だったかなど

眼中にないし、そんなゆとりもないのだけれど

のんびり自転車をこいでいると、いろんなことが目につく

けっこうたくさんの人が行き違い、散歩をしている人、ジュギングをしている若者

ラジオを聴きながらの散歩、写真を撮っている人もいるんだ

川原の草むらから鳥たちの鳴き声が聞こえるし、沢蟹が移動し始めている

堤防の茂っている雑草は、夜明けまで降った朝露に濡れている

そんな光景、休みの日のゆとりかな

2014年6月 8日 (日)

混雑

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我が家から車で15分くらいのところにサッカー場、ドームがあって

そこで試合があったり、そのほか大きな催し物があるときに

どうしても近くの道路が混雑する

アクセスに専用のバスが出たりするのだが

それでも車で行くのが一番手っ取り早いせいもあって

駐車場に入れるのに けっこう時間がかかるはずであっても

自家用車が行き来してしまう

そんな混雑の道路のそばを、自転車でスイスイ行くのが恒例になっていて

混雑道路を横目に・・・

2014年6月 6日 (金)

友人の病気

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友人から、病気になった、癌の宣告を受けたとの連絡が入った

4~5日前のことになる

やはりショックだ、何を言っていいのか分らないまま

それでも、癌は進行していっているということで

右腎臓の摘出手術をすることを決めたとの一報も入った

不思議なものだ、「人間、死ぬときはアッサリ逝きたい」などと話はしていたものの

現実に身近に起こってしまうと

なすすべのなさと、焦燥感みたいなものが襲ってきてしまう


2014年6月 5日 (木)

今日の陶芸教室は・・・

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6月に入って最初の陶芸教室

仕事の都合で、いつものように少し遅れて行ったら

器、一つを作りかけの時間帯に

「今日は、今から片づけです」とのこと

陶芸教室に使っている公民館の一室が

実は、いろんなグループも使うし、寄贈された図書の置き場にもなっている

その片づけを公民館長から頼まれたということで

残りの時間は本を整理したり、隅っこの掃除

それにスチール棚等の移動に費やされました

まあ、いつも使用しているから仕方ないか


2014年6月 4日 (水)

ツバメの親

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ツバメが巣を作ってから、もう2週間を、いや3週間になるはずだが

卵を産んでくれたんだろうか

もしかしてヒナが孵るころではないかと

ついつい巣を覗き込みたくなってしまう

このところツガイのツバメのどちらかが巣に入っているようで、

もしかして、もう卵から孵ったヒナがいるのじゃないかとおもうのが

鳴き声らしきものは聞こえていないような気もする

昨年を思い出すと、ヒナが孵った途端に親鳥は餌運びに飛び回っていたようだし

もう少し、そっとしておくほうがよいだろう


2014年6月 3日 (火)

梅雨入り

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 九州地方は「梅雨入り」したそうだ

例年よりも6日も遅いということで

暑い5月が続いたせいもあるかもしれない

それにしても、北海道で夏日を記録しているということもあり

これもまた例年と違って異常気象でもある

これから梅雨でジメジメした毎日が続くのだろうけど

時々雨は仕方ないとしても

やはり雨の日よりも、晴れていてほしいと思ってしまう


 今年の夏は冷夏になるかもしれないという

 長期予報の解説もあったように思う

 暑い夏も、草花のための雨も必要だけど

 異常な気象は いただけないな


2014年6月 2日 (月)

スポーツ大会

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恒例の障害者スポーツ大会があって

今年も、ボランティアで参加させてもらいました

あちこち歩き回ったり、急いだりすることがあるので、2~3年は不参加のときもあったけど

去年に続いて、陸上競技の手話通訳の手伝いでした

何か楽しいかと聞かれれば・・・

スポーツを楽しんでいる選手の人との出会いもあるし

いろんなハンディを持った人が頑張って取り組んでいる運動を見るのも良い

そして、そしてであるけど

競技担当をしたときに出会った若者が

なんと「大会新記録」を出したことにも感動であった

そして、久しぶりに逢ったボランティアの人たちとの交流も。

2014年6月 1日 (日)

ふるさと

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「うさぎ 追いし かの山 こぶな 釣りし かの川・・・」

そんな歌があります

遠く離れ住んで、ふるさとは遠くありて思うもの

そんな言葉も、はるか遠くになりました

時代が変わっていくのもあるし

なかなか帰れることがない ふるさと

ふと、あのころの、あの40年前の我がふるさとを思い浮かべてみました


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