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2014年7月

2014年7月31日 (木)

上京・東京へ

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東京に用事があって出かけてきました

飛行機が苦手というのも理由で、新幹線を利用しての上京

ほかの人に言わせると「飛行機があるじゃないか!」と。

時間が決まっている仕事上ならともかく

どうしても嫌な飛行機恐怖感を持っているから

それに待ち時間などを考えると電車でも良いかという思いがある

そういうわけで半分近くはうたた寝をした新幹線の中だったけど

なんとか用事も済ませて帰ってきました

2014年7月28日 (月)

聴覚障害者センターの祭り

D0070316_8265261借りました

もう15年になっているけど、サークルなどで通ったりしている

聴覚障害者協会が入っているセンター

そこで、10年ぶりぐらいで「センター祭」というのが行われていました

ちょっとしか顔を出せなかったけど、

ちょっと小雨が降ったりやんだりする中、

幸いに炎天下の中ではなかったのが良かったのか

たくさんの人が集まっていました

2014年7月26日 (土)

歌詞を手話表現する

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今週のサークルの例会内容は

「歌詞の内容をくみ取って表現する」というものでした

グループごとに出された歌は「にじいろ」という綾香の歌詞と

「アナと雪の女王」のメインテーマ曲でした

「にじいろ」の歌詞を表現するのは難でした

♪眩しい笑顔の奥に 悲しい音がする♪

 眩しい、笑顔、奥、悲しい音。

 そのまま言葉を手話に置き換えても意味は伝わらない

 “優しい キラキラした笑顔だけど、ホントはさびしいのだろう”って

グループで話し合って、そんな表現をしたけど、

歌詞を見ていないろう者には伝わらなかった

手話って、語彙が豊富で、国語力などが必要なんだと

改めて知らされた例会でした

2014年7月24日 (木)

駅、駅周辺の様がわり

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時々ではあるが、通勤に使っている電車

休みの日などに車ではなく電車を利用することも多々あります

近くの駅舎は昔ながらだけど、最近、小さなコンビニが復活しました

 そして、我が町の中心部に位置する駅周辺と駅舎が様変わりしています

 30数年前にこの町にやってきたときは、まだ国鉄の時代でした

 駅舎は2階建てで鉄骨モルタルづくりだったし、駅の前は広場にはなっていたけど

 九州に合うようにソテツが植わっていて、周りの商店街が古びた感じでした



そんな駅が変わっていっています

昔は「裏駅」と呼ばれていた南口には大きな芝生広場に駐車のビル

マンションやオフイスビルが建っているし、有名店ができ始めています

そうそう数年前に駅の高架化も実現しました

そして、駅舎は商業ビルを備えた大きな建物が姿を見せかけています

少しずつ、少しずつ変わっていく駅周辺

その代りに昔の商店街や姿は面影だけになっていっています

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2014年7月22日 (火)

阿蘇近辺

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ちょっとドライブ・・・というわけではなく

友人のお見舞いに出かけたのだけど

まあ、日帰りの旅、散策、ドライブというところだろうか

前の晩に思い立って家を出たのが朝8時前

連休を利用して、ちょっと思案していたことの実行

田舎に帰るときの道路を途中まで突き進んで

それから阿蘇近辺を通ったのだけれど

用事を済ませて、同じ道の復路

よく考えると、この道を昔から何回通って、そのたびに形式の見え方が違っていると感じた



2014年7月21日 (月)

夏休み・3連休・帰省

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仕事は休みだったのだけど、まちなかに用事があって出かけました

まだ九州中部・北部は梅雨開け宣言がないままなのに

朝から日差しが強い7月も中旬を過ぎました

中旬ということは、学校は夏休みに入ったんだ

そういえば「夏の友」が、ラジオ体操が、通勤に渋滞がなくなる時期だという話をしてたんだった

昼ごろの電車で出かけたところ

中央部の駅の周りや駅舎は人、人でごった返していた

 そうだろうな、この時期は夏休みにも入ったばかりだし、

 学生たちの帰省者もたくさんいるのだろう

 

2014年7月20日 (日)

プールで珍しい人に会った

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用事で近くまで行ったので、これ幸いということもあり

温水プールに寄ってみた

もう夏休みにも入った7月だから温水ではないけど

体もなまっているから、たしか10日ぶりぐらいの運動

泳いでいるときに、向こう側の水泳教室のおばちゃんコースから声がかかった

なんと、同じ仕事をしていて退職したおばちゃん・女性がいた

視力が弱いから気が付かなかったのだが

なんと、もう65歳は超えているだろうに、相変わらず元気な様子だった

そして、人に泳ぎしての帰り。

出入り口で、これまた珍しい人に会ってしまった

手話サークルで役員をしているときに一緒に活動していたろう者

まちの協会からは引退して、平穏な生活をしているとのことだった

こちらはもう70歳過ぎの方、時々泳ぎにきているということだから、元気さは相変わらずなのだろう

偶然とはいえ、珍しい2人に会った日だった

2014年7月19日 (土)

もう20年も前の

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20歳になってからの仕事

異動もあったし、業務内容も日々変化したりしている

この仕事に携わって、もう40年近くなる

いろんな人に巡り合ったり、たくさんの同僚・仕事仲間とかかわりあってきた

そんな中で、最初のころにお世話になった人がいます

現役を後退してからでも、もう20年近くなりますが

そんな人が、歳の関係もあるけど亡くなってしまいました

お葬式に行くと、その当時の仕事仲間と逢う機会もありました

「こんな時にしか顔を見ないよね」と言いながら

しばし昔のことがよみがえってきました

それだけの年月が過ぎて、たくさんの話が出かかった時でもありました

2014年7月18日 (金)

大きな器を

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 先週が台風の影響で陶芸教室がなかったし、

その前の週は、仕事で遅くなったので、ちょっと顔を出しただけ

そういうわけで、またまた久しぶりの教室でした

もう3年を過ぎてしまったので、そろそろ上手になるかといえば

時々しか作らないのもあり、まだまだ上達しません

秋に登り窯にいれる作品を募集しているからということで

少し大きな器を作ってみましょうという話がありました

何度か挑戦してみたけど、大きな器は大変です

けど、真似事でもいいから、少し作ってみようかなとも思っています

2014年7月16日 (水)

夕陽を眺めながら

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夕闇迫る前の帰宅の途中

自転車で後ろを振り返ると、向こうの空が薄赤く染まる時間帯でした

7時、7時半・・・ ずいぶん陽の入りも遅い時間になっています

梅雨の合間の雲の取れそうな西の空

明日はまた雨が降りそうな予報が出ていましたが

今は、夕焼けになりそうな空模様

久しぶりに、しばし眺めていたくなりました

2014年7月15日 (火)

巣立ったツバメ?

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朝起きて、窓越しに外に目をやると

今にも降り出しそうな雲行き

ななめ向かいの家の電話線だろう、ツバメが1羽

もしかしたら我が家から巣立っていった子ツバメの1羽だろうか

卵から5羽が孵って元気に育っていたのに

野鳥から壊されたのか、壊れたのか、半分ほどが無残になったのに

3羽ははいつくばって大きくなり1週間ばかり前に巣だっていった

時々、昼間にそれらしいツバメが飛び交ったりするとのことだったから

生まれ故郷ならぬ、生まれた巣を見に来たのだろうか

そんなふうに見えた、羽を休めているだろうツバメ

2014年7月14日 (月)

カエルの鳴き声は

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不思議です。

だいぶ前に、もう田植えも用水路にも水が流れているのに

例年、ウルサイくらいに聞こえてくるカエルの鳴き声がありません

というのも、

家の近くにあった、田んぼがなくなったからでしょうか

たくさんというより、20年近く前に引っ越してきたときには

田畑の中にできた住宅地という感じだったのに

いつの間にか田畑が埋め立てられ敷地になっていきました

子どもが小さい時に、家の周りでカエルや沢蟹を探していたのに

そんな光景が、だんだんなくなっていっています

だからでしょう。蛙の鳴き声も聞こえないような気がします

2014年7月13日 (日)

7月、朝顔

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7月も中旬になります

台風も去って、あちこちで最高気温を更新したとか

暑さに熱中症予防のニュースが流れたりしています

そんな中で、

6月の終わりに植えた3つの朝顔の苗がなかなか伸びないなあと思っていましたが

地面すれすれに青っぽい花が一つ咲きました

まだ蔓も伸びきっていない、育ちも遅い苗でしたが

この暑さに夏になったと思ったのでしょうか

今年初めての朝顔の花です

これからカエルが鳴き始め、ジリジリの日差しが続き

セミが飛び交い、夏休みに子どもの元気な声が響き

そんな夏に向かっています

2014年7月12日 (土)

帰りの電車

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台風の影響で、今週は陶芸教室も手話サークルも休みでした

大した影響もなく過ぎ去ってくれたので良かったです

仕事も、そんなの忙しい時期ではないので

少し歩いて駅まで行き、久しぶりに電車で帰りました

今、中心部の駅は改造中です

福岡・博多駅は新しいデパートを備えた駅舎できて3年近くになるかな

熊本の田舎に帰るときに乗り換えたりする駅舎は新幹線が乗り入れし始めてから大きくなりました

何回か行ったことのある鹿児島中央駅は、駅ビルが増築中だそうです

そんないろんな駅舎もあるけど

電車に乗って、降りる駅は郊外の、それでもちょっとした駅舎です

電車に乗っているときも、降りて自転車に乗り換える間も

いろんな場面に出くわします

そんな生活を、何年、何十年、過ごしてきたんだろうと

そんなことを思い始めたら、やはり歳をとったせいでしょうか

2014年7月11日 (金)

台風が去った

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ゆっくり、ゆっくり日本列島を横断している台風8号

九州地方は何とか通り過ぎていってくれました

雨風は、そんなにひどくなかったように感じます

大きな被害は、そうでもなかったようです

いろんなところに影響を残していますが

なにはともあれ、過ぎ去っていってくれました

今後も被害が少ないことを願います

2014年7月10日 (木)

台風8号

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ことしも夏に向けて、早々と発生した台風

沖縄でも猛威をふるった、ふるっているようで

木や家の倒壊、停電の騒ぎなど影響が出たようです

九州各地でも雨や風が時間ごとに強まっていて、

大きな影響が懸念される事態になっています

その影響で、東北地方では異常な暑さもあるようで

この台風8号が早く九州、日本列島から通り過ぎていってくれることを願います

そして、作物や家々や、人々に大した被害がないことを祈るばかりです

2014年7月 8日 (火)

飛び立ったツバメ

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4~5日前だっけ

壊れた巣でバラバラになった5羽のツバメ

1匹が地面に落ちて、そのまま命は続かなかったらしい

その次の朝に、壊れた巣にしがみつくように3羽が戻ってきていた

どうやら子ツバメと言いながら、なんとか飛べるような体になっていたらしい

そして、もう1羽は、どっかに飛んでいってしっかりと生きていることだと思う

親と一緒に一瞬、軒下に黄色いくちばしのツバメを見ることができた


 そんな子ツバメたち、

 2~3日は、まだ親が運んでくる餌を巣で待っていたようだが

 どうやら夜になっても帰ってこなくなったようだ

 壊れた巣が、ちょっと無残に見えてしかたないけど

 たぶん、この雨の続く日の中、黄色いくちばしもとれて、
 

 親たちと同じように飛び回っていることを願いたい

2014年7月 7日 (月)

ビアパーティ交流会

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手話、聴覚障害者の方々とのビアパーティ交流会に参加しました

恒例になっている夏の交流会

サークルの昼の部と夜の部、聴覚障害者協会の面々、それと要約筆記サークルの方々

恒例になっているといっても、昨年は都合がつかなかったので久しぶり

6時半にビアガーデン屋上に集まって交流開始

アルコールが入ると、、ろう者とも手話・会話がスムーズにいきます

たぶん緊張感や手話を使わなきゃというイメージが払しょくされるから

80人が集まって交流会だから、近くの人としか話せなかったけど

飲んで食べて、ひと笑いして、初対面もありました



 それにしても、前に役員をしている頃は120人とか、それ以上とか

 人数がもっと多かったのに、

 せっかくの交流の場、用事が詰まっている人も多いのだろう

 サークル会員の少ない参加は残念でもありますが

2014年7月 6日 (日)

鳥の箸置き

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2~3か月起きに陶芸教室の先生宅で器を焼いてもらっている

たしか4月、5月に作った器が幾つかあって、みんなは決まった日にちに絵付けをしたようで、

6月の仕事が忙しい時期に、先生の計らいで絵付けをした器

3つ、4つしかなかったけど、時間を割いて色を付けたのが焼き上がりました

前に箸とスプーン同時に置けるのがあったら便利かなと思って作ったのが失敗だったので

今回は、単純に初心に返って箸置きを造り焼いてもらいました

  ちょっと羽の大きさが気になるけど、使えそうなモノでした

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2014年7月 5日 (土)

体の不調

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 もう2年、いや3年以上になるけど、

 関節炎だなあと、40歳代から思っていたら、どうも違う病気だったということだった

 リュウマチに膠原病を併発していたのだった

それからはいろんな注射や薬を試されて

高額だけど、これが効くとわかって、ずっと1か月に1回ぐらい大学病院に通っている

2~3年の期間だから、途中で治ったかなと思って中断したものの

やはり完治していなかったことから、今年からまた診察・治療を受けている
 
皮下注射と強い薬を飲まざるを得ないから副作用もある

副作用があるときは、もうやめても良いかなと思う時もあるけど

歩くのが苦痛だったときのことを考えると、それよりマシかなと思うことにしている。

2014年7月 4日 (金)

田植え過ぎの季節


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九州では、梅雨本番というところです

夕べから降った雨が、朝からずっと降り続いています

田植えが済んだ田んぼに水がたっぷりと流れ込んでいます

そういえば、

先日、片道4時間余りの熊本に生まれ故郷に帰った折

その地、その地の田畑を見ることができました

やっと田植えの準備ができた水田があるかと思えば

山沿いの田んぼの稲の緑は、だいぶ育っているところもありました

夏収穫の野菜や果物が豊富に植わっている所もあったりして

この九州中部だけでも、こんなに差があるのだから

細長い日本を旅すると、いろんな田畑の光景が見られるだろうと思います

2014年7月 2日 (水)

あっ!ツバメの巣

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 元気に育っているなと、眺めたツバメの巣と、餌を運ぶ親ツバメ

 5羽も育って、いつ飛びたつのだろうと、心待ちにもしていた

 早朝、騒々しいようなツバメの鳴き声に巣を見ると

 なんと・・・ 巣が壊れている

 5羽いたはずのヒナのうち1羽が必死に壊れた巣にしがみついている

 1羽の小さなツバメは、まだ産毛も目立つ体が地面に引いたシートでバタバタしている

 そっと覗くと、もう一羽は巣と反対側のひさしに突起物の上にいた


どうしたんだろう?

重たくなった体の重みに巣が耐えきらなくて壊れたのか

日の出を待つようにカラスとか、大きな鳥が巣を襲ったのか

巣の前のほうが壊れて地面に崩れ落ちていた

どうしようもなくて、落ちたヒナを小さな箱の中に入れて仕事に出かけた

でも、一番小さかったヒナは、昼間に動かなくなったようだ

   そして、夕方過ぎに家に帰ると

   壊れた巣にしがみつくように4羽の子ツバメが戻っていて

   親鳥が餌を運んでいたようだ

    暗くなって、そっと覗くと、どうやら足を踏ん張って4羽のヒナがわずかに残った巣に踏ん張っているのが見える

    すごなあ・・・

    そして、もう少ししたら黄色いくちばしも消えて、ちゃんと、うまく飛べるようになるだろう

2014年7月 1日 (火)

大きくなったツバメの子

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 我が家にやってきて、卵を産んで、

 やがて卵が孵り、5羽の子ツバメが少しずつ大きくなっている

 産毛のヒナが黄色いくちばしを見せていると思ったのは、ちょっと前

 すぐに大きくなっていく子ツバメ

親鳥はひっきりなしに餌を運んでいるようで、

親鳥がやってくる様子を察知すると、子ツバメは鳴きだす

その感覚が5分おきとか、それより短い間隔だったりするから

2匹の親鳥は、虫などの餌を必死に捕まえ運んでいるのだろう

ヒナたち5羽は、もう巣からはみ出さんばかりに大きくなっている

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