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2015年2月 9日 (月)

住まい・昔 その2

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 産まれ育った故郷の家は

 林業と農業の小さな田舎まちだった

 そのから18歳のときに大阪に出て行き

 住んだところは3畳一間、洗面もトイレも共同の下宿屋だった

 そう40年も前のことだから、それが当たり前といえば、そうなのだ

 そこでかしこで近畿で3年近くを過ごしたが、住まいは相変わらずだった



この地に来て、紹介されて借りたアパートは6畳と台所付き

それまでの生活からすると、別天地のような部屋

食事も風呂も、好きな時間に好きなことができるようになって

そんな質素で単純なことが、とても嬉しかったんだった

そのあと、2間続きのアパートを借りたり1戸建ての借家になったり……

住まいー生活の場は移り変わり、今日になる

そんなことを思い出したのは、昔住んでいたアパート後を通ってみた時だった

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