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2015年8月28日 (金)

「タツノコ会」サークルにて

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手話サークル例会の一つに「タツノコ会」というのがある

1~2ヶ月に1回だけ、ろう者講師が担当する

といっても、ろう者の中の先生みたいな人が毎回来てくれる

手話の成り立ちから、ろう者と健聴者の考え方の違い

とっておきの手話表現など

たまたま例会に出席したときの楽しみでもある


 今回は、その先生を含めて、ろう者6名での座談会を会員が見るという例会

 10分ほど遅れて参加したけど

 それでも初歩の会員にもわかりやすい手話を使った座談

 合い間、合い間に解説も加えてもらって、ありがたい

 聾学校と一般学校の「道徳の時間」の違いや

 口話術の例など、面白く見させていただいた

  ・・・聾学校では小学校で「道徳」ではなく

  ・・・・「養訓」(養護訓練)が行われていた、いるとのことだった。

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コメント

 オジンさん:
 どうも話を聞いた限りでは、「道徳」を知るより前に、健聴者との交わりに、ついていくための訓練を先にしたほうが良いとの指導方針らしく、ろう者は普通に道徳をしたい……との思いが大きいけど、今の世の中は、まだまだということだと理解しました。
 オジンさんらしい、貴重なご意見でしょうね。sign02

投稿: N.ケイゾー | 2015年8月31日 (月) 21時58分

道徳と養護訓練とは別物だと思うのですがカリキュラムに入りきらないのでしょうか。そもそも手話を習うようになったのもそんなに昔の話ではないようですからまだまだ発展途上なのかもしれません。

投稿: オジン | 2015年8月31日 (月) 18時55分

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