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2017年5月

2017年5月30日 (火)

新聞少年の像

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仕事場の近くに建てられている「新聞配達の少年像」

もう35年くらいになるのかな

この地にやってきて、新しいビルが建ち始めて

まだ「新聞少年」という言葉が新鮮なときだったように思う




 そういえば、昔、昔

 新聞少年ではなかったけど、高校生になりたてのころ

 生まれ故郷の田舎で、夏休みの間だけ

 「牛乳配達」をバイトしたことが蘇ります

 こんなに朝早く起きるんだと思いながら

 まだバイクの免許がなかったので

 自転車で数十軒を何日か回った記憶がある

 最初のころに自転車を倒してしまって、何本か弁償したのか

 替わってと言った常習のお兄さんに弁償してもらったのか定かではないが

 お金をもらうのは大変だというより

 こんなに朝早く起きて、昼間はどうするんだろう…と

 そんな余計なことを思ったような・・




時々、この「新聞少年」の銅像を見ながら

昔のことを思い出す

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2017年5月29日 (月)

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県下の手話サークル 16団体の理事が集まって

県手話サークル連絡協議会の定期総会と理事会がありました

平成29年度のスタートの総会です

「おかげ様!」をもちまして、正式に会長になりました

…… そうは言いながら、何代も続いている会長歴任者が

 3年前に「輪番制」で地域持ち回りで会長や事務局をとの提案が生かされているようで

 本年度と来年度の2か年は、我がサークルが会長だということになっています

 この2年間、我がサークルを代表して理事をやっていたのもあり

 また、ほかに適当な?な人がいなかった・決まらなかったというのもあり

 引き受けることになりました





やはり難しそうです、面倒は多いようです

が、大半は聴覚障害者へのボランティアなどの向上や

もっと良い方向に社会を替えたいという人々がいることも確かです

なんとかやっていきたいと思います。

たぶん、途中で不平不満もあることでしょうが

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2017年5月27日 (土)

草に朝露

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雨も上がった朝

今日は良い天気、もう青空が見えている

そんな朝に通勤時、

いつも自転車で通る小道の草むらには

新しい草花、野草やら雑草が生い茂りかけています

そして、その緑の小さな葉っぱや、可愛らしい花弁にには朝露が……

朝日に光って朝露が輝いています




 5月も、あと少しで終わりです

 もう6月に間近い季節になっていきます

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2017年5月25日 (木)

公園の新緑

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5月の後半、新緑の季節

時々雨が降ってジメジメする日も近づいているが

もうすでに真夏日の気温を記録したところもあるようだ



そんな新緑の季節

家の前の公園では休みの日になると子供たちが歓声をあげる

小さな子供連れた家族連れが木の下で涼んでいたりする

そんな光景を何気なく見ている瞬間が好きだ

いろんな光景や声が聞こえる公園

あれこれ考えることもなく

ボーっと眺めているひと時がある

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2017年5月23日 (火)

悲惨!ツバメの巣

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 先日、ツバメの卵が孵ったらしく

 4羽~5羽のヒナ鳥が黄色いくちばしを覗かせたり

 2匹の親鳥が必死に餌を運んでいるのを見始めたばかりだった




ところが、

愕然!

 夕方に帰ってきたら、巣が滅茶苦茶に壊され

 ひな鳥はカラスの餌食になっていた

 悲惨。どうしようもない自然の・・・

 とは言い難い現象に

 悔しさと、淋しさが湧いています

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2017年5月22日 (月)

県下の障害者スポーツ大会

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春空のもとというよりも

暑い炎天下ぎみの元

春の例年の障害者スポーツ大会があって

たしか……2年ぶりにボランティアで参加させてもらいました




 去年は、用事があって行けなかったし

 一昨年は仕事の都合で参加できなくて応援だけだったような気がする

 だんだん聴覚障害者の参加少なくなってきているようで

 手話通訳・要約筆記のボランティア数が減少してきているようだ

 それでも知的・精神・身体障害者たちの持ち前のガンバリを

 目の前で応援しながらの朝早くから夕方までのお手伝い

 今年も無事終わって、また来年会おうね・・という人がいました

 

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2017年5月21日 (日)

チョウチョ 飛び交う

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チョウチョが飛び交う季節になっています

あちこちの花々、草木の合間を

その緩やかな羽を広げて飛びまわっています

5月も下旬のころ

すっかり春から、夏のような日差しに変わった日中

白や黄色の、昔からのチョウチョが姿を見せています




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2017年5月19日 (金)

陶芸教室生

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今週も 夜の7時から9時ぐらいまでの陶芸教室

もう7年目になる

去年、入ってバリバリ良い作品を作っている人もいれば

最初から入っているなあという15年以上の女性も活躍している

 そんな陶芸教室

 毎年1~2、3名が入って

 かわりに途中での辞めていく人もいるのだか、

 今年度は入会がない

 先生も 寂しいとの一言

 ただいま12名の教室生での月3回~4回の教室

 ……まだまだ続けていきたい

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2017年5月17日 (水)

ツー(2)ドアの車

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我が家にある自動車は

普段は長男が乗る車と、時々週末に乗る車だ

いずれも軽自動車で、次男が仕事の関係で見繕ってくれたもの

 そして、当然ながら?フォードアというか

 前も後ろ座席もドアがあるものだ

 最近、あまり見かけなくなったように思うツードア車

 家族数も減って、車に乗る数も昔より減っているのに

 「後ろ座席への乗り降りが不便」とか

 「荷物を取り出すときに後部ドアがあったほうが良い」などの理由なのか

 時々、走っている車を見かけるたびに「珍しい2ドアタイプだ」と思ってしまう

 

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2017年5月16日 (火)

エサ探しのツバメ

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我が家に久しぶりに巣を作ったツバメは

卵を産んだはずなのに、まだヒナの鳴き声は聞こえない

もしかしたら・・孵っていないのか・・・




 そんな春過ぎの河原の草原では

 朝からツバメの親たちがエサ探しに飛びまわっている

 一生のうちに地面に降り立つのは1回か2回らしい

 エサを捕るのも、飛んでいる時の技ということで

 出勤時の平地の草むらをツバメが飛び交っている

 うまく昆虫などを捕えているのだろうか

 くちばしにくわえた餌をひな鳥たちに与えているのだろうか、と

 低く飛び交うツバメを見ながら思った

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2017年5月14日 (日)

田舎(生まれ故郷)への道程

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 久しぶりに生まれ故郷の熊本の田舎に帰ってきた

 この数週間の親戚や姉の義兄さんたちの訃報をもらっていたのに

  葬儀などに参列できなかったのもあり

 お墓参りをメインにした帰郷だ





昨年までなら、阿蘇を通ってはるばる4時間半をかけての

車での距離だったのが

熊本地震の影響で、道路が寸断されていることもあり

宮崎の郡部から熊本に向かう高速と山道を通って

それでも片道4時間ちょっとという距離を往復しての休みの日でした

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2017年5月12日 (金)

黄砂の影響

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春先の雨が上がった翌朝

きれいに晴れているのだが

ボンヤリした視界と雰囲気は

この時期にやってくる黄砂の影響ということだ




 はるか中国の地から飛来してくる砂

 何十年も、何百年も昔からのこの時期の慣わしみたいなもの

 空が、景色がボンヤリした感じだけではなく

 時には 車のフロントガラスや屋根の雨どいに

 その痕跡が残っているときがある

 だからと言って、どうにもできない

 自然の一つと思えば、それもまた正しいことなんだろう

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2017年5月10日 (水)

「或る列車」

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今、電車の豪華さを競って

新しい形の寝台列車や新幹線、地方列車があるようです

九州地方・JR九州でも「ソニック」「やませみ・カワセミ」「A列車」などが常時走っています

そして、大分~福岡~熊本地方を走る「或る列車」というのがあります

 なんと、『スイーツ列車』という趣向です

 車内は木を使った 豪華列車

 そして食事も限定、何んといっても女性向でもある食べモノ豪華の旅だそうです

 そんな列車が仕事帰りに 駅に止まっていました

 ほかの普通列車と比べると、ことのほか目立ちますが

 それもまた時代の趨勢でしょうか

 こういう列車・電車が増えていることに興味もひかれます

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2017年5月 8日 (月)

たぶん 卵を抱くツバメ

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連休・ゴールデンウイークも終わりました

もう田植えが始まっているところもあります

我がまち付近では、田植えもまだだけど

水を張った田んぼの上を

ツバメが餌を求めて飛び交う光景が浮かびます




 我が家に久しぶりに巣をつくったツバメは

 どうやら卵を抱いているようです

 よく見えないなりにも

 昼間も親ツバメが巣に籠っているようです

 もう少ししたら、餌を求めてさえずる雛鳥の声が聞こえてくるのでしょう



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2017年5月 7日 (日)

野草・「カラスビシャク」

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知り合い・友人から教えてもらった野草

蛇が鎌首をもたげたような伸び方をする草です

庭に生えているということです

どっかから持ってきたか、自然に生えてしまったのか、忘れてしまいましたが、

「蛇」という生き物に対して嫌悪感とか、気持ち悪いと思ったことは余りないので

その草を見た時には

純粋に「ホントだ、かま首をもたげた形だ」と思ってしまった

その近くに、昔でいう「ヘビいちご」が実を付けていました


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2017年5月 6日 (土)

バス小旅行

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ゴールデンウイークを利用して

いつもの性で、小散策、小旅行をしようかなと思い立ち

熊本の地方の友達と連絡をとり

バスで行くことにしました

遠距離バス・高速バスならぬ、熊本地震の影響で通っていない電車線路を横目に

久しぶりに生まれ故郷でもある熊本の地方に旅





 朝早くにバスに乗り込んで3時間ぐらいの乗車

 ところが、ところが、連休の混雑と、去年の地震影響で、回り道の道路

 そりゃ、どこも渋滞、混雑でした

 これだけ連休、あるいは休みの日に人は動くんだと思いました

 行きはともかく、帰り道でのバス乗車などのハプニングと乗車時間

 ああ、あらためて「連休などに動くんじゃないものだ」、

 それと、いろんな、様々な人々や運転手さんにも出会いました

 たぶん、それが田舎・地方の良いところなんでしょう

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2017年5月 4日 (木)

5月

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5月です

今年も冬が過ぎ、春になって

日中など暑いくらいの日々になってきています

新芽が、若葉が美しい季節になってきています

5月の連休といえば

  連休を利用した帰省客や旅行者の移動と混雑

  フジの花や菖蒲の紫色の花の淡い紫

  鳥たちのさえずりやツバメたちの巣作りと子育て

  朝晩のひんやりした空気

そんなことを感じます

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2017年5月 3日 (水)

影・陰

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この時期だからというわけではなく

夏の暑い盛りの木陰、電柱の陰もそうだし

冬の寒い中での、日中の長い影もそうだ



 特にこの季節の影・陰は、何とも言い難い気持ちになります

 ながーい影

 まだまだ夕陽が長引いていくだろう夕方

 日陰が恋しくなり始める時刻

 そんな5月の初めのころです

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2017年5月 2日 (火)

まるで「ヒッチコック)

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このところ、出勤時に出くわすこと

それは、自転車コースで堤防沿いの風景

風景というか、ちょっとだけ異様な通り道



 映画監督ヒッチコックの「鳥」を彷彿させられるようなカラスの群れ

 この1~2週間前から河原を中心に

 ちょうど自転車通勤の中間地帯の場所ら辺

 河原の平坦な所と、その近くの民家の屋根瓦に数十羽のカラス

 近くを通っても逃げようとしない数羽がいることも

 毎日・毎朝の通勤時間帯に群れていることも

 大きな、鋭いくちばし、そして黒い全体像からも

 しばし異様な集まり・群れの集団でもあります

 ・・・きっと春過ぎての餌探しなのではあろうが。



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2017年5月 1日 (月)

「北大路魯山人」展

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県立の美術館で開催されている「北大路魯山人」展に行きました

ちょうど少ない日、時間帯に行ったのもあり

観覧者も少なく、ゆっくりすることができました



 魯山人の年表から始まる順に

 大きな器、普段使いの器などや

 料理、篆刻・書道に精通した魯山人でもあったのでしょうが

 展示の最後のコーナーにあった漆器のほかに

 染色・布がありました

 なんとも風情のある、素朴に見えた作品でもありました

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