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2018年11月

2018年11月30日 (金)

冬鳥

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たしか春ごろにも見かけたような気がするけど

通勤・自転車で通る土手沿いの道すがら

川の変化も見られます

冬近くなって、今年も冬の鳥らしき姿が見られるようになりました

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10数羽の水鳥が川面に浮かんだり

あるいは川魚を探しているのでしょう

潜ったりする風景が見られます

 今年も、こんな季節になったんだと・・・

2018年11月28日 (水)

秋から冬へ

 そろそろ11月も終わりになります

 朝晩の寒さも、少しずつ募っています

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平日の日に通る川岸の土手沿いも

だんだんと緑がなくなって、秋から冬の気配に変わってきています

あんなに暑かった日々

日陰が恋しかった夏の日から

もう秋のはずなのに、日差しが強かった9月、そして10月

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11月も暑かったり、寒かったり・・・

そして紅葉の季節も迎えて

だんだんと冬に近づいていきます



2018年11月26日 (月)

駅構内にエレベーター

いつも通勤とかで利用している郊外のJR駅

無人化になるなどの話も出ています

たしかに通勤学生、通勤者多いものの、以外で

昼間に利用する人々もすくないのだろうか、

それでも、利用するにはお年寄りや障害を持った方など

少し配慮がほしいなあ、時代も時代だし……

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そんなことも思っていた矢先

このところホームに上り下りする通路が

ポスターなども取り払われて寂しいなあと思っていたら

 どうも、エレベーターの工事をやり始めらしい

 それで、通路などが閑散としてきたし

 ホームのあちこちに柵ができ始めたんだと分かりました

 無人化か、設備を整え気味にするか

 経営をやっているJRも選択肢はあるのだと痛感します!

2018年11月24日 (土)

故郷・田舎の秋

 たしか夏前に帰ってからだから

 半年ぶりぐらいになるのだろうか、

 先週の週末、故郷の熊本の田舎に帰ってきました

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もうすっかり秋から冬のたたずまいの風景もありました

いわゆる生まれ故郷の「実家」にいた時間は1時間ぐらいでした

車で4時間半ほどかけての帰省

まずは、お墓参りを3か所ほどしてから

そのあとに見慣れた風景の川や橋を渡っての実家

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昔ながらの家の周りの田畑で採れた野菜を見てびっくり

さすがに我が家の近所で売っている物とは少しちがいます

美味しそうな野菜や根菜類

そして、美味しい空気や風景に

やっぱり、この土地の生まれなんだと

シミジミと思った帰省でした

2018年11月22日 (木)

秋・実り・柿

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11月も中旬過ぎ

すっかり秋から冬に向う季節です

実りの秋も後半になってきました

道沿いの家の軒先に柿の実が

少なくなった葉っぱの横にたくさん実っています

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2018年11月21日 (水)

ずっとガラケー から、

 ケイタイ電話、スマホ、タブレットが主流になって

 ホントは、数年しか過ぎていないのに

昔ながらのケイタイ・ガラケー持参の者が少なくなっています

パソコンを主流に使っているので、

そして、電話もあまりしないので、

不便は感じていなくて、ガラケーを持ったままでした

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それでも、何回か買い替えたり、何年も携帯電話を持っていたものの

そろそろ買い替え時かなと思って

2年前の「そろそろ買い替えようかな」という思いと

今持っている本体の破損などもあって、数日前にスマホにしました

 この60歳を過ぎた年齢には、使いこなせるかどうか分からないけど

 少しずつ慣れていこうと思います

2018年11月19日 (月)

聴障者の防災マニュアル学習会

1年近くかかって作った「聴障者・盲ろう者の防災・支援者マニュアル」

冊子の使い方など説明会を始めたのが9月

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編集者として携わった一人でもあるので

3回の各地域の説明会に出席して

今回で最終回・最終地域になりました

 行政の防災、福祉、消防の担当の方々や

 警察や社会福祉協議会、障害者支援のNPOの代表の方々など

 たくさんの人々、聴覚障害者、手話サークルの人々に話をした中で

 どこでも話が出たのが、災害が起こってからでは遅い

 「準備」「日頃の心構えや用意」が必要だというのがあった




おかげで たくさんのことを学びました

たくさんの人々にも会いました

「ありがとうございました。」

もしも……の災害に向けて・

2018年11月17日 (土)

理想の家

 昔、ずっと前のこと

 まだ若かりし頃の話ですが

 高校卒業ぐらいまで田舎も田舎、

 広い田んぼや畑があり、家の敷地も、どこが境界線だか分からないような家に住んでいたこともあり、

 大人になって、いっぱしのお金を稼ぐようになった時

 平屋でも良いから 2階建てくらいの自分だけのゆとりのある部屋があって

 音響部屋がついていて

 しっかり冷暖房も効くし、かといって窓が広くて・・

 そんな我が家を作れる日がくるだろうかと思っていた

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そのうちに所帯をもって子供ができて

年月が過ぎて、子供も育ちあがって

 この退職後の年齢になってくると、

 縁側があって、2階建てでも広い部屋がほしいなあ

 庭はさして広くなくても、車庫だらけではないほうが良いし

 少し新しい玄関がよいし、

 段差も、開き戸がほしかったかなと思うようになってきた

2018年11月15日 (木)

寂しい駅のホーム

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先日、仕事が終わってから出かけた地域

我が家近くの駅から1時間ほどの所

行きは学生などがチラホラ見かけられたが

用事が済んでの遅い時間

割と立派な駅舎には駅員も不在になっていたし

駅の入口に酔客が1人いただけでした

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最終の電車に乗るまでの30分間ほど

駅ホームでぼんやりと待っていた時間

誰とも合わずじまいでした

寂しい地方の駅・駅構内

それでも電車があると便利でもあります

2018年11月14日 (水)

自転車での帰り道

 もう11月も中旬になってきつつあります

朝晩は寒い空気・気温の中での通勤になっています

相変わらず一番近い駅まで向っての仕事の行き帰りなので

15分くらいかかる朝の出勤は、息がハーッという感じです

帰りは、少し薄暗くなり始めた堤防沿いの小道

 昔と違って、点灯した自転車の学生たちの群れに出会いますが

 これもまた昔と違って

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 すごい自転車、新式の自転車で通学している学生が多いらしく

 自転車ライトも明るいです

 ・・明るいのは良いのだけど

 自動車並みに点灯のライトがまぶしく感じることがあります

 まぶしいくらいなら良いけど

 ライトが上向きなのが困ったものです

軽自動車並みの明るいライトが付いたままの

対向自転車が向こうから来るときは

 それこそまぶしすぎて、細い道で避けようがありません

 これは、たぶん自転車に乗っている人か、夜道に散歩している方たちにしか分からないと思うけど、

 困った現象ではあります

2018年11月13日 (火)

中学校で陶芸教室

たしか3年前から手伝っているのかな

近くの中学校のPTA授業です

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この季節、文化祭とは違った雰囲気で

「竹とんぼ・竹細工」や太鼓、「科学実験」、「救急救命の体験」

それに「生け花教室」、「昔遊び」などの教室があり

その一つで、我が「陶芸教室」も手伝っています

1年~3年生までの25名を対象に湯飲み、お茶碗を作りました

 作ったという、生徒が楽しく土をこねていくのを眺めて楽しみました

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2018年11月12日 (月)

施設の開園祭り参加

 手話サークルの面々が

毎年参加している「障害者入所施設」の学園祭に参加しました

たしかサークルに参加したときに1~2度だけ参加しただけで

あまり加わっていなかったボランティア事業

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とにかく・・・楽しかったです

近所の方々も楽しみにしているらしく

学園の子どもたちだけではなくて

近所のおばあちゃんやおじいちゃん、そして、楽しいご婦人さんたちもやってきて

我がサークルでは「折り紙テント」「囲碁・オセロコーナー」「風船ブース」を用意して

皆さんを、待ちました

 思ったよりもたくさんの方々が

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 近所の子供たち、入所している不思議な子どもたちも立ち寄ってくれました

そして、それぞれに声をかけて

一緒に遊んでくれました

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担当した折り紙づくりコーナーは

近所の女のこのほかに、作って飾っていた折り紙を見て

 「欲しいなあ。」とか細い声で言ってきた子供もいました

久しぶり、それこそ10数年ぶりに参加した開園祭

 良い思い出になりそうです

2018年11月10日 (土)

防災関係のマニュアル学習会

 昨年の秋から今年の7月にかけて編集・作成したことがあります

聴覚障害者向けというか

聴覚障害・盲ろう者、そして、その支援者向けに作った

「防災・支援マニュアル」が完成して冊子になって

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その学習会を行政、消防、警察、社共などの関係者を含めて

マニュアル・冊子の説明とともに

学習会を、9月から行っています

一生懸命に作った冊子・マニュアルです

他人事と思わず、活用してほしいと思いながら作成しこともあり

率先して説明会および学習会に参加してきて

やっと受け持ち(担当)が済みました

 その最後の地域では、関係団体、行政職員が13人も参加していただき

 ろう者・盲ろう者も実態も含め話をしました

 一般的な防災手引きも含め、

 絶対に必要、明日は我が身と思って

活用してほしい、災害で悲惨な身の上になって欲しくないと願いつつの

勉強会です

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2018年11月 8日 (木)

秋の野菜畑

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実りの秋には少し遅いかもしれないが

見かける畑では、秋の野菜が実っている

朝晩の寒さや朝霜にあたって

美味しそうな野菜たちが輝いている

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通勤するときに見かける家々の間の

小さな畑では小ネギやもうすぐ採れるだろうジャガイモなどの葉が

そろってきれいに大きくなっている

 これから、だんだん寒さが募っていくと

 この畑も少し淋しくなる時期がやってくる

2018年11月 6日 (火)

夕陽、夕焼けがきれいな時期

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山々はきれいに紅葉しはじめ

そこいらの木々も色づいて、歩くと落ち葉を踏む音が聞こえる季節になりました

朝日を見る機会も増え始め

帰りの道では、夕陽が見られます

とても良い季節になっていっています

これから朝晩だけではなく

日々寒さが募っていく季節でもあります

2018年11月 4日 (日)

障害児者の秋の交歓会

毎年、この時期に行われる「障害者・児の秋の交歓会」

何年か前に新しいネーミングにかわり

場所もまちの中心部近くに変わっての開催です

“和い輪い!フェスタ”に参加してきました

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夏から手話サークルの仲間で練習を続けている手話ダンス

そして沖縄の民謡の演舞など

ろう者も交えて、ちょっと恥ずかしいやら楽しいやら

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昼時の出演だったのもあり

弁当を青空のもとで、のんびりと・・・

このひと時が一番楽しかったというメンバーもいました

2018年11月 3日 (土)

早くも「クリスマス」の飾りづくり

 Photo手話サークルの例会の日

少し早いかなと言いながら

企画部提案で「クリスマス」の飾りつけを

折り紙を折って作りました

 もちろん、企画部 部員だから

 前もっており方を連取して会員、仲間に手ほどきしたのですが

 ろう者の年配の方は、1回目は教わりながらの作り

 2回目は、自分から手ほどきを受けながら作って

 7個を作って、1つだけを足して完成でした

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 まだ11月だけど、

 少し早目の12月後半、クリスマスの用意なsど

 みんなで夢中で 折り紙づくりをしたのでした



2018年11月 1日 (木)

日没

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11月になりました

朝晩は「冷え込んで」、日中も陽当たりの場所が恋しくなり始め

それに伴って

朝日が出る時間帯も、日没も早くなりました

どうかすると6時には陽が落ちてしまって

暗くなりかけた道を自転車のライトをつけて帰るようになりました

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帰りの道すがら

暗くなりかけた小さな橋が影絵のように見えていました


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