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2019年9月22日 (日)

「手話言語条例」

サークルでよく学習される「手話言語法」に、「手話言語条例」

いずれも「手話を言語として認め、手話が日々の生活の中で日常的に使え、

ろう者と健聴者・ろう者以外の人々と共生する」

 そんな意味を持つ手話言語条例・・




 日本の言語は「日本語」と「アイヌ語」しかない

したがって、ろう者は学校で手話を習う時間もなく

自然に覚えるしかないし、使えないろう者もいる

手話が何!という一般の人も多い

Photo_20190913065401

 そんな7中で、我がも「手話言語条例」を作り始めることになった

鳥取県で初めて条例が制定されてから8年目

少しずつ進んでいっていることは

すこしだけ携わっている健聴者の一人としては嬉しい

… そんなことを書きながら、意味不明かな…とも思う

 

 

 仕事の関係とか、偶然に知的、身体的障害者に出会ったこともあり

いろんな事業や行事、案内などに見聞きし始めて

こういう時に、こういうことが必要な時があるんだろ思うようになった

 

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