カテゴリー「学問・資格」の記事

2020年11月29日 (日)

要約筆記の勉強

5月の終りぐらいから始めた「要約筆記者講座」

はじめの頃は、面白いかな

 「ああ、日本語の勉強」「聴覚障害者」と一緒だ…

 そんなことを思いながらやってきた

けど、

 やっぱり、そんな簡単ではなかったようだ

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「講座」の半分を過ぎて

そんなに単純じゃないんだと、

 これまた気が付いたというか

 あらためて感じているところです

 

中途失聴者や、聴覚障害者にとっては

文字情報が欲しいというのは

分かっていたけど

 少しばかり過信していたようにも思います

 

日本語を、話し言葉を要約して伝える

講演や話の内容を聞こえない人に

分かりやすく伝える、要約して理解してもらう

そんなことが、どんなに大変なのか

 あらためて思っています

 

2020年11月 1日 (日)

パワーアップ講座

5月の終りから通っている

「要約筆記者養成講座」

来年の2月までの10カ月間で、

毎週、あるいは隔週の土曜日に受けている

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中途失聴者や難聴者などのために

いろんな場で字幕をつけて読んでもらうという立場

そんな立場をやってみようと思ったから。




そんな中、

試験対策もあって

卒業生のためのパワーアップ講座があるらしい

今年は受講生もすくないので

現生徒もOKですよとの連絡があり

 受けることにした

急遽なので、日程があうかどうか分からないけど

「やってみるか」という気持ちかな

 

2020年8月31日 (月)

要約筆記の学習

 5月末から始めた

「要約筆記者の養成講座」

思っていた以上に、ずっと大変だと痛感し始めて

それでも、他の若い人たちに遅れまいと続けている

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途中から「手書きコース」と「パソコンコース」に分かれてからは

パソコンコースは3人

4人だったのだけど、一人は来なくなってしまった

  実技を習って、演習を始めて・・

  今回からは、しばらくは合同で障害者等の勉強に入った

来年の2月まで、まだまだだ

 

  

2020年7月26日 (日)

要約筆記の勉強

5月末から始まった「要約筆記者養成講座」

ほとんどの毎週土曜日、4時間のo講座

2カ月が過ぎようとしている

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中途失聴者や難聴者を対象とした要約筆記

手話と違って

また難しい勉強だと思ってはいたが

思っていた以上、考えていた以上に難題だ

 手書きではなくパソコンコースを選んだのは

 本来の仕事、速記が出てきてしまうので

 パソコンなら、少しはできるかなと思っていたが

 なかなか早くに打てない、思うように要約ができない

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 講座、講演が進み、実地練習に入るにしたがって

なかなか追いついていかないとか

キーボードを使いこなせないという現実

「練習しかない!」という教師の言葉

身に染みているところだ

 

 

2018年3月17日 (土)

「速記」の仕事

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 少し前ではなく

 もう 速記という仕事から離れて10数年になる

 もともと「速記」の仕事に就いたのは40数年前

 そして30年近く、その仕事だけを専門にしてきたのに

時代の流れもあって、少しずつ離れてきていた

今は、若い人などは速記の存在時代も知らない人がいるくらだ




  それでも、ちょっとした記録係に携わることがあるし

  平常の日々で、すぐに描けるのは速記の文字だ

  今日も、ボランティアの会議で

  皆さんの意見や発言を書き留めるのに

  チョコチョコと書いていたら

  不思議そうに見ている顔があった


2017年7月23日 (日)

研修会参加の出張

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 この仕事に就いて初めての出張でした
 4月から新しい仕事を与えられ
 少しずつベテランの方の仕事を引き継いでいる格好です
 4か月を過ぎ、基本的な勉強の機会ということで
 関西方面で行われる研修に参加してきました


丸々一日の講義を主とした研修
いろんな地方から来た人もいて
久しぶりに新鮮な気持ちになったのと
この機会を いくらかでも仕事に役立たせていかねば…
そんな所感です


2015年2月13日 (金)

救急救命の講習

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仕事場でお勧めもあって、「救急救命のための講習」に参加した

随分前、6年ほど前に推進員の資格をとって

何度か仕事場とか、サークル関係で活用したのだけど

この数年は、ちょっと無駄な資格になっていたのだけど

そろそろ再講習をうけないと、新しくなった方法なども未習だとの思いもあって

それに5年に一度は見直しがあるということもあり

半日コースに参加させてもらった

身内や仕事場、通勤の途中などで事故とかがあった場合に

少しは役立つはずと思っての講習

もちろんAEDの使用講習もあって

あらためての認識を新たにしたものだった

しばらくは、そんなことに遭遇したときに

慌てず対処できればいいなあと思いながら

2014年6月19日 (木)

「速記」という仕事

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いまはもう、「速記」という仕事自体がなくなりつつあります。

20歳になるころに覚え、資格をとって

その技術で30年近く仕事をしていたけど、

時代の波は次々に変わっていき、機械なども開発されて

速記の仕事一本で食っている人は、ほんの一握りになってしまった

国会での会議などの際に見かける速記者も補充はしていないようです

速記を勉強している時は、映画を観ても、新聞をみても

頭の中で速記文字を書いていた新米のころもあったなあと

久しぶりに電話でのやり取りの速記を頼まれて、思い出してしまいました

2014年1月11日 (土)

気になる日本語

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仕事をしていて、気になったことがあります

いろんな日本語、若者言葉があるのは分かるようなきがします

でも、

「皆さんには・・・検討いただきたい。」って意味がわからなかった

たぶん、「協議、検討していただきたい」だったのだろうと思う

たくさんの人の前で自分のことで、「これで ご挨拶といたします」というのもおかしいと思う

そんなことを言ってしまうと、

我ら年配者の思うところなのだろうか

それとも、日本語で仕事をしてきた速記者のたわごとなのだろうか

昔は「ら」抜き言葉が気になっていたけど

それも、だんだん現代語になってきているので、

日本語も変わってきていると思うしかないのかなあ

2013年12月16日 (月)

嫌な試験

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仕事の山場がやっと過ぎた休日の日

数年前から言われ続けている懸案の一つに

仕事上の昇進の課題がある

上のクラスにいかなくて、事実上のデスクワークをしたいと思っているので

そんな助言、忠告を無視して 昇進試験を伸ばし伸ばししている

けど、もう定年まで数年の世代にきているし

いやが応でも次の世代、その次の世代が待っている

というわけで、書類審査と筆記(論文)試験を受けました

 後味は悪かったけど、実績だけは作ることができた日でした

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