カテゴリー「学問・資格」の記事

2017年7月23日 (日)

研修会参加の出張

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 この仕事に就いて初めての出張でした
 4月から新しい仕事を与えられ
 少しずつベテランの方の仕事を引き継いでいる格好です
 4か月を過ぎ、基本的な勉強の機会ということで
 関西方面で行われる研修に参加してきました


丸々一日の講義を主とした研修
いろんな地方から来た人もいて
久しぶりに新鮮な気持ちになったのと
この機会を いくらかでも仕事に役立たせていかねば…
そんな所感です


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2015年2月13日 (金)

救急救命の講習

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仕事場でお勧めもあって、「救急救命のための講習」に参加した

随分前、6年ほど前に推進員の資格をとって

何度か仕事場とか、サークル関係で活用したのだけど

この数年は、ちょっと無駄な資格になっていたのだけど

そろそろ再講習をうけないと、新しくなった方法なども未習だとの思いもあって

それに5年に一度は見直しがあるということもあり

半日コースに参加させてもらった

身内や仕事場、通勤の途中などで事故とかがあった場合に

少しは役立つはずと思っての講習

もちろんAEDの使用講習もあって

あらためての認識を新たにしたものだった

しばらくは、そんなことに遭遇したときに

慌てず対処できればいいなあと思いながら

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2014年6月19日 (木)

「速記」という仕事

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いまはもう、「速記」という仕事自体がなくなりつつあります。

20歳になるころに覚え、資格をとって

その技術で30年近く仕事をしていたけど、

時代の波は次々に変わっていき、機械なども開発されて

速記の仕事一本で食っている人は、ほんの一握りになってしまった

国会での会議などの際に見かける速記者も補充はしていないようです

速記を勉強している時は、映画を観ても、新聞をみても

頭の中で速記文字を書いていた新米のころもあったなあと

久しぶりに電話でのやり取りの速記を頼まれて、思い出してしまいました

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2014年1月11日 (土)

気になる日本語

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仕事をしていて、気になったことがあります

いろんな日本語、若者言葉があるのは分かるようなきがします

でも、

「皆さんには・・・検討いただきたい。」って意味がわからなかった

たぶん、「協議、検討していただきたい」だったのだろうと思う

たくさんの人の前で自分のことで、「これで ご挨拶といたします」というのもおかしいと思う

そんなことを言ってしまうと、

我ら年配者の思うところなのだろうか

それとも、日本語で仕事をしてきた速記者のたわごとなのだろうか

昔は「ら」抜き言葉が気になっていたけど

それも、だんだん現代語になってきているので、

日本語も変わってきていると思うしかないのかなあ

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2013年12月16日 (月)

嫌な試験

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仕事の山場がやっと過ぎた休日の日

数年前から言われ続けている懸案の一つに

仕事上の昇進の課題がある

上のクラスにいかなくて、事実上のデスクワークをしたいと思っているので

そんな助言、忠告を無視して 昇進試験を伸ばし伸ばししている

けど、もう定年まで数年の世代にきているし

いやが応でも次の世代、その次の世代が待っている

というわけで、書類審査と筆記(論文)試験を受けました

 後味は悪かったけど、実績だけは作ることができた日でした

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2012年12月15日 (土)

昇任試験

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 仕事。

仕事を始めたのは手に速記という技術を持っていたから

この仕事場について36年になる

ずっと速記だけ、一筋と思っていたら

10数年前に違う部署に返られた

年齢も年齢だし、仕方ないとも思った

以前の部署に戻ってきたが、速記は片手間になった

そして、位も変わった

4年ほど前から昇任試験を受けたらと言われるようになり

今年は「受けろ!」になってしまった


 半分は仕方なしに、試験を受けるはめになった

 しぶしぶ書類審査を申し込んだら、

 第1次試験票が配布されてきて

 本日、試験を受けてしまった

 筆記試験と論文書きの試験

 もし、この試験が受かったら2次試験になるけど

 もう腹をくくったほうがよいのだろうかな

 できれば実務で働いていたいと考えていたけど

 これもまた年月の流れ、年齢的なもの、かな。

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2012年8月30日 (木)

記録をつくる

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本来の仕事だった速記

専門の仕事から遠ざかって10年になる

だからといって、生活の中で使うことは多い

仕事の中で何気なくやっていることはある


 このところの仕事の内容で

 会議等の記録起こしを頼まれた

 あまり長い会議ではないけど

 数回、数日にわたっているし

 会議の中身も面倒なものだった

 ちょっと躊躇して

 引き受けなければよかったとも思ったが

 やり出したら、もともとの仕事

 こんな仕事、嫌いではないなあ、っと。

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2011年11月12日 (土)

録音機

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 速記の仕事をしているとき

 補助用具として録音機が必要だった

 「速記者なんだから・・」と思われても

 やはり全部を書き留めるのは困難

 それで、昔からテープレコーダー

 それからMDや、今ではICコーダーなど

 手にする機会が多い



昔、むかしのテープレコーダーもない時代は

速記者は重宝されたのだろう

今では、速記をしなくても

誰でもが会議や打ち合わせの内容を録音して

後日にゆっくり文章化することも可能だ

それからすると、便利になったのだろう

録音、録画技術も日増しに進化していることだし、、、

 

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2011年9月 9日 (金)

速記の研修

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 速記の仕事を離れて10年近く

 例年のように研修の案内が届いた

 その研修も十数年間、行っていない

 東京で開催される3日間ほどの研修

 行ったら、同じような仲間がいるだろう

 久しぶりに顔を合わせる人もいるかも


時代の流れもあって、

研修場所や会場も替わって

研修内容も変化しているようだ

 この研修では

速記嫌いの講師の話を聞いた

専属速記者を抱える小説家と遭った

ずっと昔、初代の大ワープロを体験した

裁判所速記の衰退を聞いた

そしてパソコン速記の波の講和を聞いた

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2011年5月19日 (木)

「ら」抜き言葉

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仕事をしている最中に

文章・書類を作っている時に

日本語の話になった

昔人間と若者を比べてだけのことではなく

日本語は変化していっているという雑談

「こっちに来られますか」というのが話の発端だ

「“ら”抜き言葉も定着しちゃったなあ」

そう思っているのは一部だけだった


年齢に関係なく、NHKも認めているように

「来れますか」、「食べれるかな」が定番。

それと同じように、

あいさつをする時に、

「私から 挨拶をいたします」など

自分に敬語をつけるのも違和感はないと言われた

「おリンゴ」とか、「お電話」とは違うような気がするのに。

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