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カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2019年6月18日 (火)

マイナーな映画「荒野にて」

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 休み中に名画座で映画を観ました

「荒野にて」という映画

どんな映画…… 調教されて、調教馬として役にたたなくなった

馬と少年のドキュメンタリー的な映画かなと思って観に行きました

 



 でも、もっと暗くて? もっと悲惨な話でした

一人の孤独な少年と馬との物語から

だんだんと人との、世の中との隔たりを感じていくような

最後に少しだけ救いを感じる、そんな映画でした

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なんといっても、「みたいなあ」と思ったきっかけは

前回に同監督が獲った「さざなみ」という

シャーロット・ランプリングという往年の女優を

主演にした映画が面白かったのもあります

 

 

 

2018年9月17日 (月)

今でも観たい映画

映画は好きです

それも、映画館で観る映画が好きです

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昔々、少し前に観た映画で、もう一度見たいなあと思って

レンタルビデオ屋さんに行くこともあります

 そんなことで観ようと思っても

 なかなか手元になくって、また名画座の映画館も新しい映画が多くて

 だから、なおさら観たいなあと思ってしまうのかもしれません

「受取人不明」 キム・キドク監督

 「悪魔のシスター」&「愛のメモリー」 デ・パルマ監督

  「野麦峠」~日本映画:山本?監督

   「スイートホーム」 伊丹十三監督

 まずは、こんな映画をどっかで上映してくれたら

 少しぐらい遠くても観に行くのになあ

2018年8月31日 (金)

「カメラを止めるな!」映画

 邦画で、話題の「カメラを止めるな!」を観ました

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仕事帰り、我がまちにある名画座での鑑賞です

たしかに面白い映画でした

へえ、と思う以上に、よくできた映画でした

 そういえば、このところ映画を見ることが増えています

 最近、見た映画で特に良かったのが

 「モリのいる場所」「セラヴィ!」「ジェラシックワールド」など

 でも、そんな映画を押しのけて

  「カメラを止めるな!」は好きな映画です

2018年8月26日 (日)

その2 映画祭の会場

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そうそう久しぶりに行った「湯布院映画祭」

初めて訪れた会場・公民館は、そのままです

1階が駐車場兼事務控室があって

2階=玄関入口があって、ホールやら喫茶店があります

3階はというと、事務控室や図書館、会議室が幾つかあるようです


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 そんな「映画館のないまちの映画祭」で有名になった九州の片田舎

 それでも たくさんの観光客と

 たくさんの日本映画好きな人々が集まったひと時でした



2018年8月25日 (土)

しばらくぶりの「湯布院映画祭」

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 何年ぶりだろう

久しぶりに映画の祭典「湯布院映画祭」に参加してきました

「映画館の町で日本映画を」というキャッチフレーズでやっている映画祭

1日ぐらいは観に行きたいなあと思いつつ

この数年間はご無沙汰になっていました

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 内外の国の観光客でにぎわう駅に降り立って

 歩いて数分の公民館に着くと

 懐かしい古い公民館の建物があり、その玄関を入ると

映画大好き人間がたくさんいました

そうそう、43年目の映画祭

2回目に初めて連れられて行ったのがきっかけでした

そのころは、至るところで「地方 映画祭」が盛んに立ち上がっていて・・・

そんな映画祭も長年続いているのは数少なくなっているようです

晴天・酷暑の炎天下のもと、1日3本だけの観劇でしたが

堪能した映画の時間でした

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2018年3月31日 (土)

映画「ミッドナイト・バス」

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  HPから

 このところ 映画を見る機会があって

 この数年、一度退職をした身の上もあって

 本を読む機会があって、図書館で本を借りては読むこともある

 


  最近、読んでいるのが鏑木蓮、山本甲士、太田忠司・・・

 それに伊吹有喜など

  そして、その本を原作とした映画も幾つか

  そんな中で「ミッドナイト・バス」という原作がきっかけで

  幾冊か読み続行けていつ伊吹有喜さんの本を映画化された作品を

  良い機会に見ました

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 なんとなく原作そのもののイメージでもあり

 最後は、原作と違うなあとも感じたり

 それでも、どちらにしても面白く読み

 興味深く鑑賞させてもらいました


2018年2月 7日 (水)

映画「ゲット・アウト」

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ちょっと前だけど、まちに唯一ある名画座的な映画館の行きました

会員になっているのに、なかなか行けません

そうだな、年に3~6回ぐらいかな観劇は。

それでも送ってくるメール情報に目をやってしまいます

 

 久しぶりに観に行ったのが、今年の初め

 「ゲットアウト」というアカデミー賞候補の映画

黒人を主題にした、不思議な映画

呼び名も高い面白い映画ではあったし、

緊迫感高まる映像ではあったので、まずは満足です

 ・・ちょっとだけ、息もつかせぬ…

 けど、どうなんだろう

 面白かったし、度肝を抜く映画でしたが

 少し、ありえないなあと思ってしまった映画でした

2017年7月 4日 (火)

映画「ムーンライト」

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「ムーンライト」というアカデミーで作品賞を採った映画を観ました

それも、久しぶりに名画座の良い席で観ることができました

アカデミー授賞式では、ハプニングがあって

思わぬ作品賞の授賞式になってしまった映画作品です

我がまちの小さな劇場で観て

やはり この映画館ならではの上演だなと思った作品・映画でした





 三部の「幼少期」「青年期」そして「成人・大人」になてからの生きざま

 親たちの生き方、共に歩む友達と学生仲間

 青年期に影響を受けた麻薬密売人ならぬ 人生を手招きしてくれた大人社会

 学生仲間と母親に影響されて、青年期に味わった苦痛

 そんな中でのたった一人だけの 良きも悪しきも 友達・・・・

 そして 大人になってからの生き様が、

なんとも言えなかった映画になっていました

ちょっと アカデミー作品にしてはストレート過ぎましたが

「名画座」の映画館では、感動ものの、しばし席を立つことができない映画でした

2016年8月22日 (月)

映画「いしぶみ」

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少し前、終戦記念日を迎えるときに

一つの日本映画を観ました

広島原爆の悲惨さをモチーフにした「いしぶみ」という映画

朗読がほとんどで、映画は作られています

広島の原爆投下で亡くなった中学生の1日の物語です

 舞台らしき中央に座った朗読者(女優)が手記、家族の話を

 淡々と朗読していき、想像の世界を醸し出します

 想像したくない原爆の悲惨さを映す映画です

2016年3月 6日 (日)

親子の絆の映画

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久しぶりに名画座的な映画館で観ました

中国の実際に起こった事件の映画

「最愛の子」という実の親子の物語

  中国では、年間に何千人も子どもの誘拐があるという

  そこから始まる親子、そして育ての親の愛情の映画

  3歳の男の子がさらわれ、

  さらわれた夫婦の苦痛の3年間と

  何もしらずに3年間、育てた(義)母親の話



不思議な感情のまま、エンドタイトルが流れました

それもまた映画の観賞、そして感傷なんでしょうか