カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2017年7月 4日 (火)

映画「ムーンライト」

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「ムーンライト」というアカデミーで作品賞を採った映画を観ました

それも、久しぶりに名画座の良い席で観ることができました

アカデミー授賞式では、ハプニングがあって

思わぬ作品賞の授賞式になってしまった映画作品です

我がまちの小さな劇場で観て

やはり この映画館ならではの上演だなと思った作品・映画でした





 三部の「幼少期」「青年期」そして「成人・大人」になてからの生きざま

 親たちの生き方、共に歩む友達と学生仲間

 青年期に影響を受けた麻薬密売人ならぬ 人生を手招きしてくれた大人社会

 学生仲間と母親に影響されて、青年期に味わった苦痛

 そんな中でのたった一人だけの 良きも悪しきも 友達・・・・

 そして 大人になってからの生き様が、

なんとも言えなかった映画になっていました

ちょっと アカデミー作品にしてはストレート過ぎましたが

「名画座」の映画館では、感動ものの、しばし席を立つことができない映画でした

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2016年8月22日 (月)

映画「いしぶみ」

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少し前、終戦記念日を迎えるときに

一つの日本映画を観ました

広島原爆の悲惨さをモチーフにした「いしぶみ」という映画

朗読がほとんどで、映画は作られています

広島の原爆投下で亡くなった中学生の1日の物語です

 舞台らしき中央に座った朗読者(女優)が手記、家族の話を

 淡々と朗読していき、想像の世界を醸し出します

 想像したくない原爆の悲惨さを映す映画です

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2016年3月 6日 (日)

親子の絆の映画

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久しぶりに名画座的な映画館で観ました

中国の実際に起こった事件の映画

「最愛の子」という実の親子の物語

  中国では、年間に何千人も子どもの誘拐があるという

  そこから始まる親子、そして育ての親の愛情の映画

  3歳の男の子がさらわれ、

  さらわれた夫婦の苦痛の3年間と

  何もしらずに3年間、育てた(義)母親の話



不思議な感情のまま、エンドタイトルが流れました

それもまた映画の観賞、そして感傷なんでしょうか

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2015年5月 6日 (水)

映画「みんなの学校」

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記録・文化映画を観てきました

単純に楽しい邦画でした

大阪の不思議な、、地域でつくる小学校の1年間の記録です

支援教室も不登校生もいない、すべて同じ学校で学ぶ「大空小学校」

校長先生が語る「今の時代に欠けているものがある所」

愛情あふれる教師たちと地域の人々

そして、障害児もみんな、誰でも通っていい学校

そんなドキュメントの映画でした

 

   映画サイト http://minna-movie.com/

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2015年3月30日 (月)

映画「唐山大地震」

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休日・日曜日の夕方近くに

名画座映画館で 映画を観ていました

東北大震災の悲惨な事変があったことで

映画の公開自粛にあっていた中国の映画です

地震のリアルさというより

震災に遭った人々の悲惨さ、人の世についての映画です

唐山地震で24万人の人が生命を閉ざした中の一組の家族の物語

四川震災に見舞われての・・・・

そんな映画でした

   大地震の映画というより

   家族の、人としての、そんな人の世の話でした

 

  「唐山大地震」オフシャルサイト http://tozan-movie.com/

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2015年3月 2日 (月)

1日・映画の日

166568_01_2  仕事休みの日、そして月に一度の「映画の日」

ちょうど1日だということで、映画を見に行った

普段なら、1日が休みと重なることが少ないので

どうしようかと迷うこともないのだけれど、

先日、アカデミー賞をとった作品も見たかったので

朝早くに近くのシネコンに出かけました

「アメリカン・スナイパー」というクリント・イーストウッド監督の作品

イラク戦争で「襲撃」の名人・・・クリス・カイルを扱ったもの

海軍特殊部隊ネイビーシールズ所属のスナイパーの苦難の映画

ちょっと残酷過ぎる向きもあるものだった

映画館で見ると 真に迫るだけにやりきれなさも覚える内容ではあった

 

  ※ http://wwws.warnerbros.co.jp/americansniper/


 

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2015年1月23日 (金)

邦画 『滝を見に行く』

Eiga
仕事の帰り

久しぶりに町なかの名画座で映画を見て帰った

マイナーな邦画 「滝を見に行く」。

ツアー女性客7人と、添乗員が山道で迷ってしまい

7人のおばちゃん達が夕方から翌朝・昼まで野宿をするというストーリー

一見あり得そうで、いや、これはないだろう!

そんな何でもないような映画でした

出演者はほとんど全部が素人さんらしいけど

自然な振る舞いなどが面白くてトキドキ感もあり・・

やっぱり、こんなおばさんいるよな、あり得そうだ

そんなこんなの感想でした。

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2014年8月12日 (火)

映画「夢は牛のお医者さん」

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ドキュメンタリー映画を観てきました

20数年間、獣医さんになっていく女性を追った映画

「夢は牛のお医者さん」といって、名画座で再上演しているものです

小さな僻地の小学校で牛を飼ったことがきっかけもあって

獣医さんになりたいと誓いを立てた小学4年生の女の子

苦難な道をたどりながら、夢は少しじつ実現していきます

学校の試験、獣医の試験、就職・・・

そして誰からも信用される獣医として進んでいきます

 そんな中で、

 同じ小学校の同級生の夢も語られます

 子供の時に持っていた夢が、どのくらい実現していくか

 夢みたことが、少し違っても、どんなふうに実現していくか

 そんなこともホノボノと語られるドキュメント映画でした

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2014年5月 7日 (水)

連休中に映画を観た

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サラリーマンとしては、後半4日間は連休でした

親戚に不幸があったりして、予定らしきものもキャンセルしたこともあり

名画座に映画を観に行きました

「あなたを抱きしめる日まで」というアカデミー賞主演女優賞候補にも挙がった作品でした

ジュディ・ディンチ演ずる老夫人が若いころに引き裂かれた息子を探す映画

我がまちなかにある名画座

シネコンではなく、マイナーな映画が多いから、観に来るお客さんもマナーが良いです

休み中ということで、けっこう多くの人がいて

映画が終わったあと、「良い映画だった」との雰囲気でした

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2014年4月27日 (日)

映画 鑑賞料

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映画館で見る映画が好きです

とはいっても、映画館に足を運ぶのもきっかけが必要だし

何と言っても映画料金は高いから、やはりちゅうちょすることが多いです

シネコンが我が家から車で10数分のところにあって、最近は「アナと雪の女王」を観たぐらいかな

当日に観たいと思ったら1800円だから、メンズデーに行ったり、レイト時間だったら安い方法で行くことが多いです

まちなかに唯一ある名画座の映画館は、会員になっているから、いつでも1300円以内で観ることができます

そして、まちなかの映画館は値上げしないようです

消費税値上げの折に「値上げはしません。だから、知り合いを誘って、1回でも多くお出でください」とのメールがありました

そうだよな、映画館で観たいけど、DVDも安い料金で簡単に借りることができる時代

見逃した映画は、どうしてもDVDで観るしかないのです

時代の流れだけど、やはり映画料金は、もう少し安いと助かります

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