カテゴリー「サークル等の活動」の記事

2019年3月 4日 (月)

「耳の日集会」

3月3日、「みみ」にちなんで開催される行事「耳の日大会

聴覚障害者の年に一度の大会です

我が県では、昨年50回目があり

今年から、少し規模を縮小して「耳の日集会」になりました

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聴覚障害者だけでなく、手話サークル会員、関係者なども集う催しです

430人を超す参加者があり

集会行事、抽選会、アトラクションなど

そして、講演は地元出身のデフラグビー選手の

大塚貴之氏のラグビーに関する楽しい、すごい講演でした

規模は小さくなったものの

関係者が一堂に会する集会

きっと日本各地で同じような事業があったことでしょう

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2019年2月 8日 (金)

サークル例会はゲーム

 手話サークル例会は

ろう者も交えての企画部担当のゲーム

指文字のしりとりを1順、2順したり

単語を書いたカードを引いて、反対語の手話をしたり

最後は、背中に貼られて各々の動物、果物、野菜の

それぞれの名前を当てっこしたりと

けっこう盛り上がりました




 ちょっと少ない参加者だったのが残念でしたが

 そういえば、ちゃんと例会に参加したのも久しぶりでしたが

 楽しい、手話を使ったゲームの時間でした

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2019年2月 4日 (月)

手話登録の研修

年に2回、受講しなきゃいけないとされる研修会

手話に携わる登録手話の研修

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2018年度は7月と、今回の2月

第1回目もちゃんと受けて

今回の2回目も無事に済みました

 別にかしこまったような研修ではないけど

 受けるたびに新しい発見や驚きもあります

 今回も、日本語の語彙について学びました

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2019年1月15日 (火)

2回目の研修会

手話サークルの関係で会長を担当している会

昨年に続いて、

今年も、そんな時期になってきまして

午前、午後の平成30年度の研修会を開催しました

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テーマは「サークル、そして九州の手話サークルとは」

自分のところのサークルだけでなく、身近なサークル

そして九州内のほかのサークルはどんな仕組み、活動をしているのか・・

そんなわけで、各県 3県から講師を招いて講演してもらいました

我がサークルとは違うなあ、すごいなあ、へえ~なんて声も挙がりました

昨年は、「手話言語法・条例について」の講演を企画して

今回、2回目の研修会は無事、終わりました

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2019年1月11日 (金)

手話サークル

 本年、初めての手話サークル例会

 今度の連休中に研修会があることから

 例会場所でもある聴覚障害者センター内の別の場所で

 その準備もしていたので、

例会参加は終わりの30分前でした

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今年 初めての例会

出席者は少なくて

学習部担当で、ろう者の手話読み取り学習をやっていました




 今年は、どんなサークル活動になるんだろう

そして、2年間受け持った県下の会長職も 今年で終わりです

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2018年12月21日 (金)

例会・クリスマス会

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今年も、サークルの恒例行事のクリスマス会がありました

例会の一つで、ろう者も会員も交えて

美味しい料理も食べながらの語らいとゲームなど

今回は 企画部員ととして進行とゲーム担当をしたので

仕事を終わってすぐに出かけたら、

すっかり会場・教室は飾りつけが済んでいて

始まる直前でした

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毎回のことながら、ケーキや揚げ物、デザート系まで

会員の何人かが手作り作品を持ち寄って

参加者には食べきれないくらいの料理

 初めて会うようなろう者も参加してくれて

 和気あいあい、にぎやかな中でのクリスマス会

 ゲームも2種類用意して、楽しんでもらって

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最後には、それぞれに300円のプレゼントを出し合い

そして交換して、にぎやかで華やかなクリスマス会でした

 「今年はこれで最後の例会、年度は、まだ続きます、

サークルも、まだまだつづきます」との副会長の絞めでお開きになりました

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2018年12月16日 (日)

手話言語の法・条例

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手話サークルの関係もあり

 

終末の時間、ある会議に参加しました

 

手話言語法の制定が国への要望なら

 

地方、地域では、手話言語の条例を制定してほしい

 

条例をつくり、日本語と同じようにしてほしいという願いがあります

 

そういう準備の会が開かれ、一員として出席しました

 

 

 

  


   市町村長、あるいは市町村議会への請願・陳情・要望を

 

  まずは 提出することからの初めです

 

 

 

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2018年12月 7日 (金)

「CODA(コーダ)」の方の講演

陶芸教室も久しぶりだったのと同じく

きちんと参加するのは久しぶりだった手話サークルの例会

今回は、「CODAに生れて」という講演でした

「CODA(コーダ)」という言葉は

家族(祖父夫婦や両親、兄弟など)がすべてろう者の家庭で育った健聴者の方の

育った環境やいきさつなどの講演でした

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我がサークルにも、そういう環境に近い会員がいます

よく聞く話は、子供のころは嫌だった、悩んだ!という声を聴くけど

講演者は少し違っていました

周りの奇異な目に気付かなかった、良い家族だったという話

そして、現在の聴覚障害者たちとの付き合いがあるとの講演

少し認識も、知識も変わった体験でした


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2018年11月19日 (月)

聴障者の防災マニュアル学習会

1年近くかかって作った「聴障者・盲ろう者の防災・支援者マニュアル」

冊子の使い方など説明会を始めたのが9月

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編集者として携わった一人でもあるので

3回の各地域の説明会に出席して

今回で最終回・最終地域になりました

 行政の防災、福祉、消防の担当の方々や

 警察や社会福祉協議会、障害者支援のNPOの代表の方々など

 たくさんの人々、聴覚障害者、手話サークルの人々に話をした中で

 どこでも話が出たのが、災害が起こってからでは遅い

 「準備」「日頃の心構えや用意」が必要だというのがあった




おかげで たくさんのことを学びました

たくさんの人々にも会いました

「ありがとうございました。」

もしも……の災害に向けて・

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2018年11月10日 (土)

防災関係のマニュアル学習会

 昨年の秋から今年の7月にかけて編集・作成したことがあります

聴覚障害者向けというか

聴覚障害・盲ろう者、そして、その支援者向けに作った

「防災・支援マニュアル」が完成して冊子になって

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その学習会を行政、消防、警察、社共などの関係者を含めて

マニュアル・冊子の説明とともに

学習会を、9月から行っています

一生懸命に作った冊子・マニュアルです

他人事と思わず、活用してほしいと思いながら作成しこともあり

率先して説明会および学習会に参加してきて

やっと受け持ち(担当)が済みました

 その最後の地域では、関係団体、行政職員が13人も参加していただき

 ろう者・盲ろう者も実態も含め話をしました

 一般的な防災手引きも含め、

 絶対に必要、明日は我が身と思って

活用してほしい、災害で悲惨な身の上になって欲しくないと願いつつの

勉強会です

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